二重整形はどこが良い?失敗しないクリニック&病院選びのコツ!

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すっぴんだと冴えないので二重整形したい。初めての美容医療なので、ウェブで調べたら、埋没法や切開法など施術の種類や病院・クリニックもたくさんあって、どう選べば良いかわからない。この記事ではそんな方のために、失敗しない二重整形の美容クリニック&病院選びのコツをご紹介します。また、おすすめの美容クリニック&病院10選をご紹介。

この記事の監修医師
■経歴
平成15年 日本医科大学 卒業
平成16年 日本医科大学附属武蔵小杉病院 研修医/内科 専修医
平成21年~31年 善仁会丸子クリニック 院長勤務
令和元年5月 Alohaさおり自由が丘クリニック 院長
■保有資格
日本内科学会認定内科医
日本透析医学会、日本腎臓学会
点滴療法研究会
日本美容皮膚科学会

1.バレバレな二重整形は嫌!自然な印象にする為に大事なのは「クリニック&病院選び」

 

<女性の美容医療に携わる医師からのメッセージ>

サカイクリニック62 理事長坂井万里先生


医療法人社団 サカイクリニック62
 

理事長坂井万里先生

女性にとって目元の魅せ方はとても大切です。

二重の目は、華やかな印象があると表情が明るく見えて魅力的です。また、ポジティブな印象に繋がります。
そのため、重整形でパッチリとした目元にしたいと望む方は、たくさんいます。

また、一重まぶたから二重まぶたに整形すると目は大きくなります。
だからこそ、今では二重整形がとても人気です。

しかし、二重整形は慎重に考えることも大切です。切開法なら一度メスを入れると元に戻すのは大変です。

埋没法は手軽ですが、クリニック選びを間違えると理想通りにならないことも。

この記事では、二重整形を受ける際に失敗しない美容クリニックの選び方を解説しています。

二重整形を受ける前に、ぜひ、参考にしてください。

理想の二重まぶたを手に入れるには、実績があり信頼できる病院や医師を選ぶことが重要です。

利益だけを追及している美容クリニックや病院は経験や技術が不足している医師を雇用しているケースもあり、バレバレで不自然な二重になってしまうこともあります。「大手の病院だから」「有名な先生だから」という理由だけで簡単に決めてしまうと医師との意思疎通がうまくいかず、二重整形が失敗してしまうリスクがあるため十分注意が必要です。

理想の二重にするためには、事前のリサーチや実際のカウンセリングで相性のよい医師を見極め、しっかりコミュニケーションを取ることが大切です。

この記事では、二重整形で失敗しないための美容クリニック&病院、医師の選び方をくわしく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

2.二重整形で失敗したくない!病院・医師の選び方6選

二重整形で失敗しないために病院や医師を選ぶポイントは、以下の6つです。

1)値段の安さだけで決めない

ここ最近は、クリニックや病院で美容外科の数が急増したことで競争が激化し、「安さ」を大々的にアピールする施設も増えています。しかし、値段の安さだけで決めると二重整形で失敗する原因になるため注意が必要です。

実際、集客のために広告で安い料金を提示し、患者がカウンセリングに来たら「この方法だと二重がすぐに取れてしまう」などと不安を煽り、高額な施術を勧めるクリニックや病院も少なからずあります。さらに二重整形だけでなくほかの施術も言葉巧みに勧め、高額なローンを組まされるケースもあります。

もちろん、自分が納得していれば良いのですが、押しに負けてしまって後で後悔する方もいます。

二重整形の美容クリニックや病院を選ぶときは安さに惑わされず、問い合わせやカウンセリングを通じて「料金と施術内容が見合っているか」を確かめることが大切です。もし強引な勧誘に押されてその場で契約せず、一旦持ち帰って他社と比較しながら冷静に判断しましょう。

2)カウンセリングで親身になってくれるクリニックを探す

二重整形をする前は必ずカウンセリングを受けますが、このとき医師が親身になって相談に乗ってくれるかどうかを確かめましょう。
もし、施術する医師以外がカウンセリングを行うなら、そのクリニックや病院は避けた方が無難です。

理想の二重にするためには、カウンセリングで医師としっかり信頼関係を築く必要があります。

カウンセリングで以下のような対応をされた場合は注意が必要です。

  • リスクや副作用の説明が一切ない
  • 希望していない施術を無理に勧めてくる
  • 説明をめんどくさがる・早く終わらせようとする
  • 質問に対して、納得いくまでていねいに答えてくれる
  • カウンセリングを行うスタッフと施術を行う医師が別々

上記のようなクリニックで二重整形の施術を受けると不自然な仕上がりになって後悔してしまうかもしれません。「カウンセリングで医師と患者が意思疎通できたかどうか」「施術後の二重まぶたの仕上がりイメージが共有できているか」という点が二重整形の仕上がりを大きく左右します。そのため、本当に患者のことを考えている医師はカウンセリングに力を入れ、一人ひとりの対応にしっかりと時間を確保しています。

したがって、施術を行う医師がカウンセリングを担当していることはもちろん、親身に対応してくれるクリニックを選びましょう。カウンセリングを受けたからといって必ずそのクリニックで施術する必要はないので、迷ったときは一旦持ち帰って検討することをおすすめします。

3)理想の目元デザインをしっかり理解してくれる医師を探す

二重といってもさまざまな種類があるため、自分のなりたいデザインを理解してくれる医師に施術してもらうことが大切です。

いくら医師の技術力が高くても、患者の希望を汲み取る能力が低いと失敗する可能性が高くなります。また、美的センスも医師によって異なるため、患者と医師の間でデザインのすり合わせが不十分なまま施術してしまうと、「思っていたイメージと違う」という結果になるでしょう。

「すっぴんでも違和感のないナチュラルな目元」「外国人のような華やかな目元」「メイク映えする目元」などさまざまなイメージがありますが、イメージが同じ写真などを持っていくと希望が伝わりやすくなります。

ただ、まぶたの脂肪や厚さ、目の形は一人ひとり違うため、「希望の二重のイメージ」を踏まえながら「自分の目に合うデザイン」を医師と一緒に決めていく必要があります。カウンセリングでは「ブジー」という細い針金を使って二重の仕上がりイメージをシミュレーションしながら決めることも可能なので、納得するまで医師と相談して施術後のイメージを共有しましょう。

4)口コミや症例回数、画像などで施術の上手い先生を探す

二重整形のクリニックや病院を選ぶ時は、施術回数や写真のほか、口コミも確認して技術力の高い医師を探すことも重要です。
口コミ評価はGoogleマップやSNSなど、症例写真は公式サイトや医師のブログなどで確認できます。実際、二重整形が得意な先生は、これまでの症例写真を自分のブログやSNSなどに掲載しているケースも多いです。

二重整形は美容整形のなかでも人気の施術なので、病院によっては「症例件数の多さ」をウリにしていることもあります。しかし、重要なのは「クリニック全体の症例件数」ではなく「医師個人の症例件数」のため、施術を受ける医師の経歴や経験、実績を確認しておくことが大切です。

医師免許さえ持っていれば知識や技術、手術経験がなくても「美容クリニック」を標榜することが可能なので、内科医や精神科医でも美容外科医に転身できます。そのため、場合によっては40代以上のベテラン医師でも「美容外科や美容医療の分野では新人」という可能性もあるため注意が必要です。

だからこそ、二重整形で失敗を防ぐには「美容外科に携わっている期間が長い医師」もしくは「形成外科専門医」を選んでおいたほうが安心です。形成外科専門医になるには2年間の研修を終えたあと、研修施設などでさらに4年間の後期研修を行う必要があります。つまり、形成外科専門医は最低でも6年間の修行を積んでいるため、外科手術をするための基礎がしっかりできている可能性が高いでしょう。

もちろん形成外科専門医でなくても経験豊富で二重整形が上手い医師もいますが、「どの医師を選べばいいか分からない」という場合は「形成外科専門医かどうか」を見分ける目安にするのもひとつの方法です。

5)保証期間が充実しているクリニックを探す

施術後の保証期間はクリニックによって異なり、1年間〜10年間とさまざまです。万が一「糸が取れた」「二重のラインが薄くなった」「左右差が気になる」などの不具合が起きた場合に備え、できるだけ保証期間が長いところを選んでおくと安心です

6)ダウンタイム中にも通いやすいクリニックを探す

二重整形にはリスクがつきものなので、施術後に腫れや内出血などのトラブルが発生した際にすぐ対応してくれるクリニックを選んでおくことも大切です。患者目線でのアフターケアが充実しているクリニックを選べば、術後まで責任を持ってフォローしてくれるでしょう。

3.韓国の安い二重整形手術ってどう?日本との決定的な違いはこれ!

日本よりも美容医療が盛んに行われている韓国では、安い料金で施術を受けられるのがメリットです。しかし、韓国での二重整形手術にはさまざまなリスクがあることを理解しておく必要があります。そこでここでは、韓国と日本の二重整形手術の違いを解説します。

1)日本なら安心してカウンセリングを受けられる

二重整形の手術は1mmの違いでも仕上がりの印象が大きく変わるため、言語が違う韓国で施術を受けると細かいニュアンスが伝わりにくい傾向があります。実際、詳細なイメージを共有できないまま施術を受けると、希望と違う仕上がりになってトラブルに発展するケースも多いです。その点、日本での施術なら細かい希望も伝わりやすく、理想の二重を手に入れやすいでしょう。

2)日本の病院なら手術後のアフターケアも安心

二重整形手術にはリスクが伴いますが、韓国はすぐ行ける距離ではないため、施術後に副作用やトラブルが発生した際も迅速な対応をしてもらうのが難しくなります。埋没法の二重整形手術では、糸付近に細菌がつくことで「術後感染症」を起こすケースもありますが、韓国で施術を受けた場合はすぐに対応できないため、リスクが高いといえます。
その点日本の病院で施術を受けていれば、万が一なにかあったときにすぐ対応してもらえるので安心です。

3)希望・要望に沿った日本人に合う施術をしてもらえる

韓国では整形したことを隠さずオープンにする人が多いため、いわゆる「整形顔」が好まれる傾向があります。一方日本ではバレバレな目元ではなく「生まれつき二重かのようなナチュラルな目元」を希望する人が多いです。だからこそ、日本のクリニックや病院なら「日本人の目に合うイメージ」で施術してもらえるので、理想の二重を手に入れやすいでしょう。

4.二重整形の方法は2種類!埋没か切開どっちがいい?施術時間やダウンタイムは?

二重整形の施術法は、おもに「埋没法」と「切開法」の2種類があります。それぞれ施術時間やダウンタイム、仕上がりなどが違うため、自分に合う方法を選ぶことが大切です。ここでは、埋没法と切開法のくわしい特徴を解説します。

1)埋没法

埋没法は「二重ナチュラル法」「クイック法」とも呼ばれる方法で、医療用の特殊な糸をまぶたの内側に数か所縫い留めるだけで完了します。通常は2〜3数か所ですが、希望するデザインによっては4か所縫い留めるケースもあります。

施術時間が約15〜30分程度と短く、メスも使わないため傷跡が目立ちにくいのが特徴です。ダウンタイムは1週間〜1ヶ月ほどでメイクも終日後から可能なため、手軽に受けられるのがメリットです。

ただ、埋没法は糸を使った簡単な施術なので数年で元に戻ってしまう可能性もあります。とくに、もともとまぶたの脂肪が多く皮膚が分厚い人は二重のラインが崩れやすい傾向があります。

<埋没法が向いている人>

  • 二重のラインに左右差がある人
  • できるだけ費用をおさえたい人
  • まわりにバレない自然な二重を作りたい人
  • 仕事の都合などでダウンタイムを短くしたい人
  • メスを使うのが怖い人・切ることに抵抗がある人

2)切開法

切開法はメスを使って皮膚を切り、まつげの内側とまぶたの皮膚を縫い付けて二重のラインを作る方法です。施術の際に余分な脂肪を取り除けるため、しっかりと安定した二重のラインを形成できるのが特徴です。埋没法の施術時間は切開の範囲などによって異なりますが、およそ1時間で終了します。

切開法は効果が半永久的に続くことがメリットですが、一度施術すると元に戻らないためやり直しが難しい点に注意が必要です。また、ダウンタイムも約2週間〜3ヶ月と埋没法より長くなっています。

<切開法が向いている人>

  • まぶたが分厚い人
  • 半永久的な効果を手に入れたい人
  • 腫れぼったいまぶたをスッキリさせたい人
  • 幅の広いくっきりとした二重まぶたを作りたい

5.二重整形手術の値段の相場はどれくらい?おすすめは?

二重整形手術の値段は病院によって大きく異なるものの、埋没法は約3〜25万円、切開法は約10万円〜40万円が相場です。
埋没法の値段は糸の種類や縫い留める部分の数、麻酔などによって異なり、切開法の値段は切る範囲や脂肪除去の有無、除去する脂肪の量によって左右されます。

ここでは、価格と併せて美容クリニックや病院の特徴をご紹介します。

6.二重整形手術のダウンタイムの過ごし方は?

二重整形手術のダウンタイムの過ごし方は以下のとおりです。

  • 寝すぎに注意し、運動や飲酒を控える
  • 施術後数日間はコンタクトを控え、メガネで過ごす
  • 手術後1週間は入浴を控え、ぬるめのシャワーですませる

睡眠をとりすぎると顔に水分が集まってまぶたのむくみが長引いてしまうため、できるだけ1日に8時間以上眠らないように注意しましょう。運動や飲酒をすると血行が促進されて炎症が長引く原因になってしまうので、お酒を控えてなるべく安静に過ごすことが大切です。また、温かい湯船で温まると顔の腫れが引きにくくなるため、施術後1週間はぬるめのシャワーで済ませましょう。

7.二重整形で後悔しない為に知っておきたいメリット・デメリット

二重整形で失敗して後悔しないためには、あらかじめ以下のメリットとデメリットを知っておくことが大切です。

1)二重整形のメリット

二重整形のメリットは以下のとおりです。

  • 毎日のメイク時間を短縮できる
  • アイプチやアイテープによる皮膚への負担がなくなる
  • メイクの幅が広がって楽しくなり、気持ちがポジティブになる
  • すっぴんに自信が持てるようになり、友達や恋人と旅行に行きやすくなる

毎日アイプチやアイテープを使ってメイクで二重を作っていると肌に負担がかかり、肌トラブルを起こしたりたるみやシワの原因になってしまうことがあります。二重整形をすれば二重を作る時間を短縮でき、毎日のメイクが楽になります。二重になると目元のメイクが映えやすくなるため、化粧の幅が広がり以前より楽しめるようになるでしょう。理想の二重を手に入れて自信が持てるようになると気持ちも前向きになるため、表情まで明るくなる人も多いです。

2)二重整形のデメリット

二重整形のデメリットは以下のとおりです。

  • 切開法は高額な費用がかかることがある
  • ダウンタイム中は人に会う予定を入れられない
  • 技術力の低い医師に当たると失敗する可能性がある

埋没法はリーズナブルな料金で施術できることも多いですが、切開法は料金が高額になってしまうケースもあるため、まとまったお金が必要になります。埋没法はある程度やり直しが効くものの、メスを使う切開法は一度手術を行うと元に戻らないため、経験不足の医師に当たってしまうと取り返しのつかないことになってしまうこともあります。病院選びの際は十分リサーチし、しっかりカウンセリングしてくれる経験豊富な医師に施術してもらいましょう。

8.おすすめの美容クリニック&病院10選

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9.まとめ

初めて二重整形を受ける方のために、失敗しないための美容クリニック&病院、医師の選び方をくわしくご紹介しました。また、おすすめのクリニックや病院の特徴や価格についてもご紹介しました。
二重整形は、まぶたを切らない埋没法が普及してから、10代や20代の女性にも人気に施術です。だから、大手の病院から個人で開業されている美容クリニックまでさまざまな施設で施術を受けることが可能になっています。
その分、どこを選ぶかなどの医師に施術してもらうかなどが難しくなっています。
この記事を参考に、失敗しないように美容クリニックや病院を選んでくださいね。

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