二重整形は埋没法と切開法のどっちがいい?違いを解説!

本ページはPRを含みます。


       

二重まぶたになるために整形しようと決めたものの、埋没法と切開法のどちらで施術を受けるか迷っていませんか?どちらの施術法にも良さがあるため、調べれば調べるほどわからなくなってしまったという人も多いでしょう。
本記事では埋没法と切開法の施術法やメリット・デメリット、それぞれの施術法に合う人の特徴について紹介しています。
この記事を読めば自分にはどちらの施術が向いているかわかるようになりますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

この記事の監修医師
■経歴
東京医科大学医学部医学科を卒業後、麻酔科学講座入局。
麻酔科退局後、明治通りクリニック皮膚科・美容皮膚科で院長を務める。
平成24年より医療法人容紘会高梨医院皮膚科・美容皮膚科を開設し、現在は院長として勤務している。
目次

1.二重整形の埋没法と切開法。どっちが良いか迷っている方へ

二重整形で理想のまぶたを手に入れたいけど、切開と二重埋没法ではどっちが良いのか?
多くの方が迷っているのではないでしょうか?

施術によって、費用、時間、ダウンタイムが異なり、メリット・デメリットがあります。
しかし、決める要素はそれだけではありません。
それぞれの方のまぶたの特徴や自分が理想とするラインが何かでどっちが良いかが変わります。

この記事では、二重整形で理想のまぶたを手に入れたいと願っている方のために、埋没法と切開法の違いやメリット・デメリットをご紹介します。
また、二重の種類、それぞれの施術法に合う人の特徴について紹介しています。

 

<監修医からのメッセージ>
二重整形を初めて受ける場合、まだ美容医療や施術についての知識も少なく不安似なることも多いのではないでしょうか。
かつては、二重整形と言えば、切開法しかなかったため、どっちが良いかを考える必要はありませんでした。
しかし、今で施術法の登場によって悩ましい選択に迫られることもあります。
いずれの施術にも、メリットとデメリットがありますし、向く方、向かない方がいます。
そのため、施術を受ける前に、自分が合うのは埋没法か切開法かをある程度、考えておくことは大切です。
しかし、自分だけで決めてしまうより、信頼できる医師に相談することをおすすめします。
私たち二重整形に携わる医師は、患者様の求める理想の二重まぶたのために、精一杯、相談に乗らせていただきます。
カウンセリングは無料で行う美容クリニックも多いですし、カウンセリングを受けたからと言って、その美容クリニックで施術する必要はありません。
まずは、どこで二重整形を受けるかを決める前に、お住まいの 近くで信頼できそうなクリニックがあれば、相談してみてはいかがでしょうか。

 

<参考記事>

二重整形で知っておきたい基礎知識。方法やダウンタイムや病院選びまで。

二重整形の値段相場は?トータル費用はどのくらい?

二重整形のダウンタイム期間はどのくらい?ダウンタイムの過ごし方は?

 

<二重整形の美容クリニックを選ぶなら>

ナールス美容医療アカデミー 「美容クリニック検索」

2.二重整形の基礎知識:4種類の二重の形から理想の仕上がりを選ぼう

二重の種類は大きく分けて4つあります。二重の形によって顔の雰囲気や相手に与えるイメージも変わるため、まずは目指したい二重の形から理想の仕上がりを選びましょう。

1)平行型二重:目頭~目尻にかけて平行な二重

目頭から目尻にかけて、二重の線が平行に入ったタイプです。すっぴんでも目元の印象が強くなり、メイクも映えて華やかな顔になります。蒙古ひだが少ない、またはない人におすすめの形です。

平行二重 幅狭の平行二重

2)末広型二重:目尻に近いほど幅が広くなるキリッとした二重

末広型二重は、目尻に近いほど幅が広くなる二重です。目頭側の二重が蒙古ひだに入っているのが特徴で、日本人の二重の8割がこのタイプに当てはまると言われています。ナチュラルでかわいらしい印象を与え、日本人の顔に馴染みやすい二重の形です。

末広型二重

3)幅の広い二重:全体的に幅が広い形は外国人風の二重

二重の幅が全体的に広く、一番華やかな印象を与えるタイプです。欧米人に多い目の形で、顔立ちによってはハーフのように見せられます。もともと彫りの深い顔の人におすすめの形です。まぶたに脂肪が多い方やたるみがひどい方は埋没法だと成功しない場合があるので、カウンセリング時に相談しましょう。

幅広の平行二重

4)奥二重:目尻だけが二重で整形がバレにくい二重

二重のラインが狭く、目尻だけが二重になっているタイプです。目頭側は二重のラインが狭いので、整形がバレにくく、自然に見えます。目元の印象を大きく変えずに少しだけ目の印象を強調させたい方におすすめです。

奥二重

<参考記事>

二重整形失敗で後悔したくない!成功しやすい人はこんな人!

3.二重整形の埋没法とは?手術の流れ・メリット・デメリットを紹介

埋没法とは、細い特殊な糸を使ってまぶたを数カ所(2か所から4か所程度)縫いとめることで二重を作る施術です。

二重埋没法には、「挙筋法(きょきんほう)」と「瞼板法(けんばんほう)」の2種類があります。挙筋法は、瞼板に糸を通さないで行うため、糸が瞼板上に露出せず、術後に眼球を傷つけるリスクが軽減されます。瞼板法は、瞼板に皮膚から糸を通して結び、二重のラインを形成します。比較的にダウンタイムが少ないのが特徴です。

 

二重埋没法の2つの施術

 

また、糸の留め方には、点留めと線留めがあります。

小さな違いはありますが、大きな差はありません。

 

二重埋没法の糸の留め方

 

埋没法の手術の流れとメリット・デメリットを紹介します。

1)埋没法の流れ:前日・当日・ダウンタイム中の注意事項

埋没法で施術を受ける際の流れや、前日やダウンタイムの注意事項を紹介します。

 

  1. 前日の注意事項

    むくみが少ない状態で施術を受けると、腫れの症状が出にくいと言われています。前日はお酒や塩分の摂りすぎを避け、冷えを予防しましょう。

  2. 施術の流れ

    STEP1:医師と相談の上、二重の線を決めていきます。

    STEP2:まぶたに麻酔処理をします。

    STEP3:まぶたを医療用の細い糸で2,3箇所を縫い止め、二重を作ります。手術時間は両目で30分ほどです。

  3. 当日・ダウンタイム中の注意事項

    当日はできればアイプチやアイテープで二重にするのはやめ、すっぴんの状態でクリニックに行きましょう。アイプチOKのクリニックもありますが、二重の跡がついて施術に影響を与える可能性があるため、やめておくのがベストです。

 

施術後はコンタクトやアイメイクはできません。多少痛みを感じる場合があるので、処方された鎮痛剤を飲んでゆっくり休みましょう。

ダウンタイム中は腫れや内出血の症状が出ます。症状を早く引かせるためには、血行が良くなる行動(激しい運動・飲酒・長風呂など)を避け、まぶたを掻いたり擦ったりして刺激することはやめましょう。

2)埋没法のメリット

埋没法を選ぶことによって得られるメリットを紹介します。

 

  1. 手術時間が短い:手術時間は20分ほど

    埋没法の手術時間は20分ほどです。メスを使わずまぶたを縫いとめる手術のため、短時間で済みます。

  2. ダウンタイムが短い:ダウンタイムは3日~1週間

    埋没法のダウンタイムは3日〜1週間と比較的短めです。

    ダウンタイム中はまぶたの腫れや内出血などの症状が起こる場合があります。

    特にアレルギー体質の人やむくみやすい体質の人は、ダウンタイムが長引く傾向にある点に注意してください。

     

    ダウンタイムを早く終わらせるために、手術後はアイシングをして、血行が良くなる行動(飲酒・長風呂・激しい運動など)は控えましょう。

  3. 施術費用が安い

    美容クリニックによって異なりますが、一般的に埋没法は切開法と比べ、価格が安いというメリットがあります。
    予算に限りがある場合には、埋没法がおすすめです。

  4. 手術跡が目立たない:2~3点糸で結ぶだけなので跡が目立たない

    埋没法はまぶたを2、3点糸で結ぶだけの手術のため、手術後すぐでも跡があまり目立ちません。二重のラインに小さな針穴が2、3箇所できますが、目を閉じなければ目立たない程度で済みます。切開法よりも周りにバレるリスクは低いでしょう。

  5. 元のまぶたに戻せる:再手術は糸をとって結びなおす

    手術後に想像していた二重の形と違った場合は、糸をとって元のまぶたに戻せます。再度二重を作り直したい場合は、結び直すことでやり直しができる点は大きなメリットでしょう。

    手術から1ヶ月以内は腫れや内出血の症状が残っているため、前回の手術から少なくても1ヶ月以上経ってからクリニックに相談しましょう。

3)埋没法のデメリット

埋没法は元のまぶたに戻せるため人気の施術ですが、いくつかデメリットも。埋没法のデメリットについて解説します。

 

  1. 人により持続しない:アイプチの多用・加齢などまぶたにたるみがある場合持続しないこともある

    まず、そもそも糸に頼る方法なので、糸が取れる、緩むことがあります。また、長くても10数年以内で再手術が必要なことが多く、人によって数年しか二重の効果が持続しないことがあります。広い二重のラインを作った方や、アイプチの多用や加齢によってまぶたにたるみがある人は、糸が取れやすい傾向にあるようです。埋没法の手術の効果は永久的でないことを覚えておきましょう。

  2. デザインが少ない:自由が利きにくいためデザインが少ない

    埋没法は、二重のデザインに限りがあります。一人ひとりのまぶたの皮膚を見て、もともとある溝に沿って二重のラインを決めていくため、二重の幅やデザインには限界があるのです。その分違和感のない二重を作れますが、自由に二重の幅を決めたい方は切開法を選ぶと良いでしょう。

  3. そもそもできない場合もある

    埋没法での施術を希望していても、脂肪が厚く、たるみが強いまぶたでは糸の力で持ち上げることが無理で、施術が向かない方もいます。

4.二重整形の切開法とは?手術の流れ・メリット・デメリットを紹介

切開法とは、二重を作るラインにメスを入れ、縫い合わせることによって二重を作る施術です。切開法の手術の流れ、メリット・デメリットを紹介します。

 

切開法の種類

 

1)切開法の流れ:前日・当日・ダウンタイム中の注意事項

  1. 前日の注意事項

    埋没法と同じくむくまない行動を心がけましょう。むくみが少ないと施術がしやすくなり、施術後の腫れの症状も少なくなる可能性が高くなります。お酒や塩分の摂りすぎを避け、冷えを予防しましょう。

  2. 施術の流れ

    STEP1:医師と相談の上、二重のラインを決めます。

    STEP2:まぶたに麻酔処理をしていきます。

    STEP3:二重の線に沿ってメスを入れ、眼輪筋(がんりんきん)と呼ばれる筋肉を切除。脂肪も取り出した後に皮膚を再び縫い合わせて終了です。施術時間は両目で30〜60分ほどかかります。

  3. 当日・ダウンタイム中の注意事項

    当日はできればアイプチやアイテープで二重にするのはやめて、すっぴんの状態でクリニックに行きましょう。アイプチOKのクリニックもありますが、二重の跡が残り、施術に影響を与える可能性があるためやめておくのがベストです。

     

    施術後はメスを使う手術のため、埋没法よりも腫れや内出血の症状が目立ちます。施術後5日〜1週間ほどで抜糸のために来院する必要がありますが、抜糸までの数日間はゆっくり休めるようにしておくと良いでしょう。

     

    抜糸後は腫れや内出血などの症状が徐々に落ち着きますが、血行が良くなる行動を避け、できるだけ安静に過ごしましょう。

2)切開法のメリット

切開法を選ぶことによって得られるメリットをご紹介します。

 

  1. 自由なデザイン:くっきり・ぱっちり・幅広など希望の二重に近い仕上がりにできる

    切開法では、自由なデザインの二重を作れます。

    埋没法はもともとその人が持つまぶたの皮膚の癖や溝に沿って二重を作りますが、切開法は重いまぶたやたるみのある人でも、くっきりぱっちりとした幅の広い二重を自由に作ることができるのです。

  2. 同時施術:切開と同時に脂肪やたるみが取り除ける

    切開法では、二重手術と同時にまぶたの脂肪やたるみを切除できます。

    まぶたに脂肪やたるみがある方は、埋没法で手術が受けられない場合や、不自然な二重になってしまうことがあるでしょう。切開法は脂肪やたるみがある方にもおすすめでき、すっきりとした目元が作れます。

  3. 持続効果:半永久的に二重が持続する

    切開法の効果は半永久的に持続します。埋没法の効果は平均して3〜5年程度継続するのに対して、切開法は半永久的に二重が持続するため、再手術の必要がありません。

3)切開法のデメリット

切開法は半永久的に効果が持続するだけでなく二重のデザインも自由なため、継続して二重の効果を得たい人にとても人気の施術ですが、デメリットもあります。

  1. ダウンタイムが長い:ダウンタイムは3週間前後

    切開法はダウンタイムが3週間前後と、埋没法と比較して長くかかります。これはまぶたにメスを入れているため。腫れや内出血の症状がまぶたの縫い目にしっかり現れることが多いでしょう。施術後5日程度で抜糸し、その後は徐々に症状が落ち着きます。

    症状を早く落ち着かせるためにも施術後数日はアイシングをおこない、血行が良くなる行動は避けましょう。

  2. 元に戻せない:再手術はできるが、元の形には戻らない

    切開法は、思ったようなデザインにならなかった場合でも元の形には戻りません。

    まぶたに皮膚に余りがあれば、ラインを整えることや目の開き具合を多少調節することはできますが、大幅な修正は不可能です。

  3. 費用:埋没法より切開法の方が費用が高い

    切開法は埋没法よりも時間や工程の多い手術となるため、費用が高くなります。費用相場は20〜30万円ほどで、埋没法よりも10〜20万円ほど高い価格です。

    しかし、埋没法は効果の継続期間が3〜5年ほどと短いため、二重を継続するためには再手術の必要があります。どちらが自分にとってメリットを感じられるのか考えて受けるようにしてください。

5.埋没法・切開法はどっちがいい?2つの違いからおすすめな人を紹介

二重整形には埋没法と切開法があり、どちらが良いかは人によって違います。埋没法と切開法、それぞれの施術法をおすすめしたい人は以下の通りです。

 

<埋没法と切開法の比較!どっちが良いかチェックしよう>

埋没法切開法
初めての二重整形
傷跡が目立つのが嫌
休みがあまりとれない
予算が限られている
デザインを修正する可能性がある
自然な二重が好み
幅広が好み
デザインは自由に決めたい
メンテナンスが嫌
まぶたが分厚い
経年劣化をできるだけ避けたい
老後も同じデザインでいたい

 

1)埋没法がおすすめな人:元に戻すことも考える人におすすめ

埋没法をおすすめしたいのは下記の人です。

  • 初めて二重整形を受ける人
  • 元に戻すことも考える人
  • 費用をできるだけ安く抑えたい人
  • 自然な二重が好みな人
  • ダウンタイムの期間を長く取れない人

 

埋没法は切開法と違い、糸を取れば元通りの目元に戻せます。思った通りにならなかった時や、年齢を重ねて自然な目元にしたい時などに元通りにできるのは大きなメリットです。

また、仕上がりが自然な二重になりやすいです。

費用やダウンタイム期間も切開法より抑えられるため、予算がない方や、仕事で長期の休みが取れない方におすすめです。

2)切開法がおすすめな人:埋没法に失敗もしくは埋没法ではできない二重を希望する人

切開法をおすすめしたいのは下記の人です。

  • 埋没法に失敗した人
  • まぶたが厚く埋没法が適さない人
  • 埋没法ではできない二重を希望する人
  • ダウンタイムが長く取れる人
  • 幅広のデザインが好みな人
  • 二重の効果を半永久的に継続させたい人
  • 経年劣化をできるだけ避けたい人

 

切開法は埋没法よりも二重のデザインが自由なため、まぶたのデザインにこだわりがある人は切開法を選びましょう。

また、目元のたるみや脂肪が多く、埋没法では二重にできないと言われてしまった人も、切開法であれば施術ができます。

二重の効果は半永久的に続きますが、その分ダウンタイムは3週間程度必要です。埋没法よりも施術後は跡が残りやすいため、休みが長く取れる人に向いています。

さらに、費用も埋没法より高いことが多いので、予算の余裕がある方におすすめです。

6.知っておきたい!目に優しいのは埋没法?切開法?

今までの埋没法と切開方のメリットとデメリットを理解すると、「目に優しいのは埋没法」と思ってしまいますよね。

確かに、施術そのものの侵襲、傷跡の小ささなどまぶたへの負担が小さく優しいのは、埋没法です。

 

しかし、目の粘膜(結膜)にダメージで考えると、逆で切開法の方が優しいのです。

なぜなら、埋没法は、糸が原因で目に障害をもたらす可能性があるからです

目へのダメージは、目の粘膜(結膜)にダメージが加わることで生じます。

埋没法は糸を目の粘膜に貫通させる施術であるためダメージがあるのです。

挙筋法という方法で埋没法を行えば、目へのダメージは小さくなりますが、それでも0にはなりません。

 

一方、二重切開法は、皮膚を切るためそのダメージはあっても、目の粘膜に障害をもたらすことはないのです。

 

このように目の粘膜に対する優しさは、二重切開法が勝るのです。

7.一歩進んだ二重埋没法~切開か迷ったら「フローラループ」

フローラループ(自然癒着法)は、フローラクリニックのさくちゃん先生の得意な二重埋没法です。

自然癒着法は、二重埋没法の一種です。

「点留め」と「切開」の良いとこ取りの術式です。

「点留め」と違い、点ではなく線で二重のラインを形成するため、強い力で美しい二重ラインを形成でき、編み込み構造によりクッション性が高く外れにくいという特徴を持っています。

一方、瞼に傷がほとんどつかず、腫れも少ない特殊な方法を用いており、ダウンタイムや腫れ等のリスクは従来の「○点留め」法と同程度です。

また、特殊な術式や、二重専用の、髪の毛よりも細い医療用の特別な糸を使用するため、糸が透けたりゴロゴロ感が強く出ることはほとんどありません。

<症例1>

フローラループの症例ビフォーアフター1

<症例2>

フローラループの症例ビフォーアフター2

<症例3>

フローラループの症例ビフォーアフター3

 

<症例4>

フローラループの症例ビフォーアフター4

<症例5>

フローラループの症例ビフォーアフター5

 

<フローラループがおすすめの方>

  • 二重埋没法か切開法のどっち良いか迷っている方
  • なるべく長期間持続し、ダウンタイムの短い方法で二重にしたい方
  • 他のクリニックの二重埋没法で満足できない方
  • 二重切開も興味があるけど、やっぱり切るのは怖い
  • 理想の二重になりたいという方

<一般的な二重埋没法とフローラループの違い>

一般的な埋没法             フローラループ         フローラダブル

一般的な埋没法 フローラループフローラダブル

<提供 フローラクリニック>

 

<本記事の7章の監修医>

フローラクリニック院長 秋間雄策先生

フローラクリニック

院長 さくちゃん 先生

■経歴

2012年 国保直営総合病院君津中央病院

2014年 千葉大学医学部附属病院 耳鼻咽喉・頭頸部外科入局

2017年 東京中央美容外科 同年 東京中央美容外科 浜松院院長就任

2019年9月 プルージュ美容クリニック初代院長(立ち上げ)

2020年6月 南越谷メディカルクリニック院長

2021年2月 フローラクリニック院長

大手美容外科を含む数院で院長を歴任し、その傍ら、数十の美容クリニックで非常勤勤務を行い、多種多様な施術を経験されておられます。

2021年、オタク文化が栄える池袋にフローラクリニックを開院。 自身もコスプレイヤーとして活動するなど、エンタメ分野でも幅広く活躍しておられます。

2024年から本格的にメタバースによるオンラインカウンセリングやオンライン診療を計画中。

フローラクリニックのメタバース

 

8.どっちの施術を受ける場合も美容クリニック選びは重要!おすすめ10選をご紹介

二重整形の埋没法と切開法のどちらを選ぶにしても、失敗を防ぐためには、豊富な症例経験、実績が     あるクリニックを選ぶことが大切です。

また、カウンセリングで真摯な姿勢で相談に乗ってくれることも大切です。

なぜなら、人によって好みやまぶたの状態によっておすすめする施術が異なるからです。

さらに、好みやまぶたの状態を正確に判断するには、カウンセリングに加えて、診察も必要です。

だからこそ、埋没法と切開法のどっちが良いかに加えて、どの美容クリニックで施術を受けるかが大切です。

 

ここでは、おすすめの美容クリニックを10選ご紹介します。

1)品川美容外科【自然な幅広二重にする埋没法を行うクリニック】

美容整形

・症例実績が豊富
・BMC会員なら施術料金30%OFF

開業して34年の「品川美容外科」は、カウンセリングを最重視し納得のいく仕上がりを目指してあらゆる選択肢を提案しています。また、自然な幅広二重にする埋没法「二重術ナチュラル法」を採用している点もおすすめです。

埋没法は二重術クイック法の会員価格が13,720円、二重術ナチュラル法の会員価格が88,010円です。また、切開法は会員価格で68,600円にて受けられます。

口コミには「店内に清潔感があった」「リラックスして施術を受けられた」との声が見られました。初めての二重整形は緊張するもの。リラックスできる空間で受けられるのは嬉しいポイントですね。

費用埋没法:9,790円〜
切開法:98,000円〜
保証埋没法(二重術ナチュラル法):2年
切開法:1年
麻酔二重術ナチュラル法・二重術1dayナチュラルプレミアム法:無料
切開法:局所麻酔

品川美容外科で詳細を見る

2)共立美容外科:5歳から手術できる経験豊富な医師が在籍

二重
共立美容外科は、お子様の逆さまつげ矯正に効果あると言われている「二重埋没P-PL挙筋法」を行っているクリニックです。総院長からの指導では、お子様だけではなく全ての患者様に対して「痛くしないように徹底すること」と教育しています。患者様を思いやる気持ちが大きいクリニックです。

 

施術費用は埋没法で66,000円〜、切開法は275,000円~770,000円。詳しいオプションなどはカウンセリングで相談して見ましょう。

 

口コミには「話を聞いてくれた方がとても優しかった」「親身に相談に乗ってくれた」とありました。ぜひなんでも悩みを相談してみてください。

 

3)東京美容外科:開業から19年間医療事故0件の安心安全がウリ

サイトトップ

「東京美容外科」では、以下の基準を満たした医師にだけメスを握ることを許しています。

  • 美容外科医師として10年以上の経験を持つ医師
  • 形成外科学会から認定を受けた医師
  • 東京美容外科で3年以上の経験を積んだ医師

 

さまざまな経験を積んだ医師だからこそ患者様に適切な技術を提供できると考えているようです。

埋没法は両目2点留めで99,000円、切開法は両目で275,000円~385,000円。そのほかオプション等も充実しています。

 

口コミには「コロナ対策がばっちりでした」「先生方が親切だった」とのコメントが。この時期は感染症対策がしっかりされているかも気になるポイントですね。

 

4)湘南美容クリニック:累計症例600,000件を誇る人気クリニック

湘南美容クリニックのバナー

高品質医療を低価格で提供している湘南美容クリニック。これまで約600,000件の症例を誇る人気クリニックです。全国展開している大手クリニックのため、保証制度が充実しています。

 

埋没法は29,800円〜、切開法は195,100円〜。比較的リーズナブルに施術を受けることができます。

 

口コミには「最新の施術を受けられた」「メリット・デメリットをしっかり説明してくれた」との声が。症例数があるからこそ、最新技術での手術も安心して受けることができそうです。

 

5)TCB 東京中央美容外科:都内17ヶ所に展開するクリニック

TCBの二重整形のバナー

「TCB 東京中央美容外科」は都内17か所、全国で70か所以上展開中のクリニック。症例数が多く、初めて二重整形する方におすすめです。

 

施術費用は埋没法で29,800円〜、切開法は83,600円〜。埋没法については、20歳未満の10代や学生に向けた「青春二重」プランが登場し、通常料金39,800円のところLINEクーポンを利用することで14,000円で手術が受けられます。20歳以上の方は通常29,800円のところ4,800円で受けられるLINEクーポンも配布中です。

 

口コミには「親切にカウンセリングしてくれた」「状況をしっかりヒアリングしてくれた」との声が目立ちます。丁寧なカウンセリングを希望する方におすすめのクリニックです。

 

6)東京イセアクリニック:切開範囲を最小限に抑える「小切開法」対応のクリニック

東京イセアクリニックには、日本形成外科学会認定の専門医が在籍しています。それだけではなく、医師を専門医に育てる「教育関連施設」に認定されているという日本に11院しかない貴重なクリニックです。また、まぶたの一部をメスで切開する際に切開範囲を最小限に抑えて二重にする「小切切開」対応のクリニックでもあります。

 

埋没法ベーシックが通常77,000円。学生だと66,000円で受けられます。また、切開法は242,000円〜、学生で231,000円〜です。

 

口コミには「先生の対応が優しかった」「思い通りの二重幅になれた」と書かれていました。専門医にしっかりと見てもらえる安心感は大きいですよね。また、学生価格が用意されていることも判断材料のひとつでしょう。

 

7)聖心美容クリニック:翌日からメイクできる埋没法「マイクロメソッド+α」対応クリニック

二重術・目頭切開・涙袋・眼瞼下垂
聖心美容クリニックは開院20年以上の実績があるクリニックです。カウンセリングは医師が行い、患者様の悩みや状況を聞き取ります。患者さま一人ひとりとしっかり向き合い、悩みに応じて的確なプランを提案してくれる点が人気を誇る一つの理由でしょう。翌日からメイクできる「マイクロメソッド+α」にも対応しています。

 

両目2点留めの埋没法で126,500円。マイクロメソッド+αだと108,900円~225,500円です。切開法となるともう少し金額が上がり、330,000円〜で受けられます。

 

口コミには「納得がいくまで丁寧にカウンセリングしてくれた」「希望通りの二重幅で満足」との声がありました。カウンセリングでは疑問をすべてぶつけたいところ。しっかりと時間をとってくれるクリニックだと安心です。

 

8)TAクリニック:くっきり二重の埋没法「グランドリンク」対応クリニック


施術の質を重視して、技術力・デザイン力を培った優秀な医師のみを採用しているTAクリニック。切開法のような特殊な埋没法でくっきり二重を目指す「グランドリンク」に対応しています。

 

埋没法(2点留め)で12,900円。特殊埋没法(グランドリンク)だと248,000円となります。全切開だと328,900円〜施術を受けているようです。

 

口コミには「予算を丁寧に案内してくれた」「安心して手術を受けられた」とあります。予算はクリニックによって大きく変わるところなので、しっかりと説明を受けておきましょう。

TAクリニックの二重予約はこちら

9)ガーデンクリニック:「全切開法+脱脂法」の同時施術ですっきりした目元ができるクリニック

ガーデンクリニックのバナー
まぶたが腫れぼったい方や厚みがある方は「脱脂法」により眼窩脂肪を取り除いての施術が必要な場合があります。ガーデンクリニックは「全切開法+脱脂法」の同時施術が可能。すっきりとした目元になりたい方におすすめのクリニックです。

埋没法(ベーシック二重術)は29,700円〜、全切開法で440,000円〜。また、全切開+まぶたの脂肪取りを選択すると550,000円です。

 

口コミには「不安でいっぱいだったが優しく接してくれた」「仕上がりが自然だった」との声が。仕上がりの自然さはおそらく多くの方が気になる部分でしょう。ぜひ過去の実績を見たり、カウンセリングで症例写真を見せてもらったりして慎重に判断してくださいね。

 

10)城本クリニック:1年と永久保証からプランが選べるクリニック

「埋没法による二重整形なら城本クリニック」というキャッチコピーを掲げるほど、埋没法を得意としているクリニックです。保証制度は「1年保証」「永久保証」の2種類から選択できます。

 

埋没法は66,000円〜。切開法は275,000円〜です。費用は地域によって異なるため、詳細についてはクリニックへお問合せ下さい。

 

口コミには「丁寧な説明があった」「先生が不安を取り除いてくれた」などの心強いコメントが。先生との相性もあるため、一度カウンセリングで確かめてみるといいでしょう。

 

9.二重整形に関するよくある質問

Q1.埋没法と切開法のメリット・デメリットをまとめるとどうなりますか?

二重埋没法二重切開法
メリットやり直しが可能

痛みや腫れが少ない

費用が安い

くっきりした強いラインが可能

効果は半永久的

脂肪の同時切除が可能

デメリット取れてしまうリスクがある

施術を定期的に受ける必要あり

細かなデザインは難しい

埋没法よりは痛みがある

費用が埋没法よる高額

ダウンタイムが長め

 

Q2.二重切開で元に戻るはありますか?

全切開二重術後に二重が元に戻ってしまう確率はほぼありません。

全切開を適切に行えば半永久的に二重まぶたがキープされます。

 

Q3.二重埋没法で10年以上経つとどうなる?

二重埋没法の施術後、10年も経過すると多くの場合、まぶたの老化が進みます。また、場合によっては、糸が取れてしまうこともあります。

デザインが気になったり、まぶたの下垂が気になる場合、取れてしまった場合は再手術が必要です。

10.まとめ

二重整形は埋没法と切開法のどっちがいいのかについて、幅広く解説しました。

また、一歩進んだ二重埋没法「フローラループ」をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。

二重整形には埋没法と切開法があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

また、向く人、向かない人がいます。

どっちが良いかの答えは1つではなく、好みや条件で変わってくるのです。

 

埋没法は施術が上手くいかなかった際に元通りの目に戻すことができ、手術跡がほとんど残らない一方、人によって効果が持続しないことや、デザインの幅が少ないことがデメリットです。

切開法はぱっちりとした二重が半永久的に続きますが、やり直しが効かず、元の目元に戻すことはできません。

 

二重整形を受ける際には、それぞれのメリット・デメリットを理解し、後悔のない選択をすることが大切です。

医師の技量によっても効果の持続性や、自然な目元に見えるかどうかは変わります。施術を受けると決めた際にはカウンセリングは妥協せず、ご自身の希望や不安をしっかり伝えるようにしてくださいね。

この記事が、二重整形の埋没法と切開法でどっちが良いか迷っている方のお役に立てば幸いです。

SNS Share

\ この記事をシェアする /