二重整形は何年持つ?老後どうなる?おすすめの美容クリニック7選

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二重整形は年齢を重ねた後や老後にどう変化するのか、誰もが気になりますね。しかし、施術後の状態を老後まで維持するには工夫が必要。なぜなら、加齢や埋没法の糸に起因するトラブルがあるから。この記事では、二重整形の経年変化を解説し、埋没法と切開法別で、老後も維持しやすい方法をご紹介します。

この記事の監修医師
■経歴
東京医科大学医学部医学科を卒業後、麻酔科学講座入局。
麻酔科退局後、明治通りクリニック皮膚科・美容皮膚科で院長を務める。
平成24年より医療法人容紘会高梨医院皮膚科・美容皮膚科を開設し、現在は院長として勤務している。

1.二重整形の老後が気になる方へ

一重まぶたで悩んでいる方にとって、二重整形で二重瞼になるのは憧れ。
でも、二重整形は老後に劣化しないのか、どの美容クリニックがおすすめなのか様々な疑問や不安もあるのではないでしょうか。

残念ながら、まぶたは老化が進めば、垂れ下がる傾向があります。だから、若い時に二重整形できれいな二重瞼を形成しても、形やラインが変化することも。

また、二重整形には埋没法と切開法があり、術後の継続期間や費用にも差があります。
切開法は、継続期間が長く半永久的なので、比較的老後の変形に不安が少ない施術です。
一方、埋没法は、年齢を重ねたり糸によるトラブルで経年劣化の影響があり得るのです。
さらに、二重整形の形やラインの変化は、個人差もあるため、美容外科医でも100%予測することは不可能です。

だから、二重整形で作った形やラインは、年齢と共にある程度変化することを施術の前に知っておくことが大切です。
また、豊富な症例経験にある医師を選んで、経年や老後の変化を考慮してカウンセリングで相談することが大切です。

 

二重のタイプや幅

 

この記事では、どちらの整形術があなたに合うのか、整形した後に老後まで劣化を防げる方法も伝授します!
また、おすすめの美容クリニック厳選7選をご紹介します。

若いときに二重整形を受けても老後もキレイでいたい方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

 

<監修医からのメッセージ>
二重整形は、埋没法が登場してから、20代の女性から30代以上の女性にも人気の施術となっています。
また、最近では10代で施術を受ける方が増えています。
このように時代とともに、美しくなるための美容医療のハードルが下がってきている傾向にあるようです。

しかし、個人差はあっても誰もが、二重整形を行ってもラインや形は変わります。なぜなら、誰もが年齢を重ねるとお顔も変化し、その影響を受けるからです。
だから、過度に不安になったり心配することはありません。

と言っても、せっかく二重整形を行ったら、老後も美しい形やラインをキープしたいですよね。

二重整形には、埋没法と切開法がありますが、どちらもメリットとデメリットがあります。
施術を受ける方の今から将来の希望によって、どちらかをおすすめすることになりますが、自分だけで決めるよりも、まず、美容クリニックのカウンセリングで医師に相談しましょう。
私たちは、美容医療に携わる医師は、経験を活かして、個人差、経年変化から老後までを考えて、真摯に相談に乗らせていただきます。
その上で、理想の二重デザインを提案します。

 

<参考記事>

二重整形で知っておきたい基礎知識。方法やダウンタイムや病院選びまで。

 

<二重整形の美容クリニックを選ぶなら>

ナールス美容医療アカデミー 「美容クリニック検索」

2.埋没法・切開法で二重の老後は違う!

「埋没法」と「切開法」という施術方法の違いによって、二重の経年変化や老後の変化は異なります。

変化はある程度、予測可能なので、まずは施術方法の違いを知ることが大切です。

 

それぞれの違いを知って、重視したい点や将来のことを考えて施術方法を決めましょう。

 

1)埋没法はメンテナンスすることが前提

埋没法では瞼の切開が不要で、糸の力で二重を作る施術です。

施術後、1ヶ月程度で、瞼が引っ張られているような感覚もなくなり、二重が定着します。

 

次のように多くのメリットがあるため、今ではこちらの施術を選ぶ方が増えています。

  • 1回あたりの費用が安い
  • ダウンタイムが短く手術痕も目立ちにくい
  • 気に入らなければ再手術ができる
  • 二重の形や幅を変えたりラインを調節できる

 

しかし、糸に頼るため、大前提としてそれが取れたり、ゆるむことが起こるのです。

また、何度も糸をつけかえれば、まぶたの皮膚には負担がかかるというデメリットもあります。

そのため、経年変化が大きく、老後も何もしなくて良いという施術方法ではありません。

例えば、クレンジングで目元を擦りすぎたりマッサージのやりすぎで糸がほどけるリスクが高くなります。

そうでなくても、術後、数年経つと糸が緩んで、片方の二重のラインだけが変化したり、両方の目の大きさが違って見えることもあります。

また、さらに時間が経過し10年後には、糸が取れてしまう場合もあります。

さらに、加齢に伴い瞼が下がって二重のラインが大きく変わることも。

その場合は、再手術が必要な場合もあります。

2)切開法は半永久的に二重が継続

切開法とは、その名の通り、まぶたを切開する施術です。

脂肪や皮膚を切開で除去し、残った皮膚を癒着させて二重を形成します。

持続期間は半永久的で、老後も重のラインが消えてしまうことはほぼありません。

また、次のようなメリットがあります。

  • 瞼が厚くてもうけることができる
  • くっきりとした二重になれる

 

しかし、デザインそのものの修正が困難で、年齢によるまぶたの変化を受けることは避けられません。

そのため、老後に不自然な目元になるリスクがあります。

 

ただし、残っている皮膚が少なくても、二重の微調整や下がったまぶたを持ち上げることができる場合もあります。

気になる場合は、まず施術を受けたクリニックに相談しましょう。もし、そこで対応できない場合は、他院では対応できる可能性も十分あります。

 

このように施術方法で特徴が異なるので、二重の施術を受ける場合は、その違いをしって、将来や老後を考えた上で選択しましょう。

 

<埋没法と切開法の変化の違い>

埋没法切開法
持続期間3年~15年(個人差大)半永久的
変化の原因糸がとれる・ほどける

加齢による瞼の変化

加齢による瞼の変化
変化の速度速い(糸がすぐ取れる)緩やか
メンテナンス必要不要
修正しやすさ比較的簡単

再手術も可

難しい

再手術の可否は医師が判断

 

<参考記事>

二重整形は埋没法と切開法のどっちがいい?種類の違いを解説!

二重整形の値段相場は?トータル費用はどのくらい?

二重整形のダウンタイム期間はどのくらい?ダウンタイムの過ごし方は?

3.二重整形後の経年劣化に多い例

二重整形には、「経年劣化」というものが存在します。整形をしたその形が永遠に保たれるわけではなく、歳を重ねるにつれて少しずつ形が変化してしまうのです。

では、どのような変化が訪れるのでしょうか。ここからは、二重整形後の経年劣化に多い例を紹介します。

1)二重の幅が狭くなる

30代以降になると上まぶたがたるみ、二重のラインにまぶたが覆いかぶさってしまいます。そのため、二重のラインが狭まってしまうのです。さらにたるみが酷いと、二重のラインが消滅してしまうこともあります。

 

特に埋没法は医療用の糸でまぶたを留めているため、経年とともに糸が緩んだり取れたりしてしまい、ラインが狭まる例が多くあります。

 

切開法についても、たるみによって二重のラインが狭まることはあります。しかし、まぶたを切開し、皮膚同士が癒着している状態であるため、まぶたがたるんで二重のラインが消滅する可能性はほとんどないと思っていいでしょう。

 

幅狭の平行二重

2)二重のラインが変わる

整形後に大幅に痩せたり太ったりしてしまうと、二重のラインが変わる可能性があります。

 

痩せるとまぶたの脂肪がなくなり、すっきりするでしょう。しかし、痩せ過ぎるとまぶたが余ってしまい、二重のラインに覆いかぶさってしまうことも。その結果、二重のラインが狭くなることがあるのです。

 

一方、太ってしまうとまぶたがボリュームアップし、腫れぼったくなる可能性があります。結んだ糸が脂肪の圧力で緩み、二重が戻りやすくなることがあるので注意しましょう。

3)溝が浅くなる

二重の溝が浅くなってしまう現象は、埋没法によくある経年劣化です。

 

二重を形成している糸が緩むと、二重の食い込みが浅くなってしまいます。目元をこする、強いマッサージをするといった外的刺激は糸が緩む大きな原因です。

 

二重整形後の目元はデリケートなので、強い刺激を与えるのは避けましょう。

4)奥二重になっていく

上まぶたがたるみ、二重のラインに覆いかぶさると、奥二重になってしまう可能性があります。他にも、糸がゆるんで奥二重に戻ってしまうパターンも少なくありません。

 

奥二重

<参考記事>

二重整形失敗で後悔したくない!成功しやすい人はこんな人!

4.老後に経年劣化が起こる理由

二重整形は老後に経年劣化が起きてしまう理由を詳しくご紹介します。

大きな理由として、「顔の加齢現象」と「埋没法の糸トラブル」が挙げられます。

そこでここからは、経年劣化が起きてしまう大きな理由2つについて解説しましょう。

1)顔の加齢現象:まぶたの下垂・脂肪がつく・痩せる

老後に経年劣化が起こる理由の1つ目は、顔、特に目の周りの皮膚、筋肉、脂肪などの加齢現象です。

2)まぶたの下垂

30代以降になるとまぶたが垂れ、二重のラインに覆いかぶさってしまいます。

そうすることで、二重のラインが狭く見えたり、奥二重になる可能性があるのです。

特に、高齢になると眼瞼下垂(がんけんかすい)というまぶたが下垂する症状のリスクが高くなります。なぜなら、瞼板(けんばん)や眼瞼挙筋(がんけんきょきん)というまぶたを支える筋膜が加齢で伸びてしまうからです。

この症状は、個人差はあっても誰もがある程度は進みます。

そのため、経年変化によって二重のラインが変わるのは、ある意味自然なことなのです。

3)まぶたに脂肪がつく

まぶたに脂肪がつくのも二重の形やラインが変化する原因です。

加齢で弱っていく瞼板(けんばん)や眼瞼挙筋(がんけんきょきん)は、脂肪が増えると重力に耐え切れなくなります。

20代では代謝が良く脂肪がつきにくい瞼ですが、30代以降は徐々に脂肪がつきやすくなってしまいます。

また、水分も溜まりやすくなるためむくみが起こることも。

このように、代謝が落ちることで二重のラインは残っていても、奥二重のような状態になるのです。

4)過度に瞼が痩せる

奥二重の方が、まぶたが痩せると、施術を受けなくても二重がくっきりすることがあります。

これと同じで、二重整形で作った瞼も、まぶたが痩せると、重がより目立つことがあります。

その形が自分好みなら、嬉しいという方も。

しかし、瞼が過度に痩せると、皮膚が垂れ下がるように二重にかかってしまうことがあります。その結果、二重のラインが目立たなくなることもあるのです。

5)埋没法ならではの糸のトラブル:糸が取れる・緩む

埋没法はまぶたの裏を医療用の糸で留めているため、時間が経つと取れたり緩んだりしてしまいます。他にも、外的刺激を受けることで糸が取れてしまう可能性もあるのです。

糸の取れやすさは個人差と結び方で差がありますが、永久的なものではありません。

糸で留めている限りは、緩んだり取れたりしてしまうことは避けられないといえるでしょう。

 

  1. 糸が取れてしまう

    個人差や糸の種類、本数、医師の技量などが原因で、時間が経たなくても糸が取れてしまうことがあります。

    特に、二重のラインが皮膚に定着する前であれば、二重のラインが無くなります。

    この場合は、美容クリニックによっては保証制度の対象になります。

    その期間を過ぎても、一部の糸がとれると二重のラインが変化することがあります。

  2. 糸がゆるむ

    二重を支えている糸は、短い期間であっても何らかの原因でゆるむことがあります。また、経年によってゆるんできます。

    ゆるみが小さかったり、一部の糸にとどまっている場合は、二重のラインはキープできますが、ゆるみが増えれば、変化が目立ってしまいます。

5.二重整形で老後に後悔しないための事前準備

二重整形は気軽にできるプチ整形として流行っていますが、医師のスキルで仕上がりが左右される施術でもあります。

 

医師やクリニックを慎重に選ぶのはもちろんのこと、どういった仕上がりにしたいかを事前に考えておく必要があるでしょう。

 

そこでここからは、二重整形で後悔しないための事前準備について紹介します。

1)希望のまぶたを明確にする

まずは希望する二重まぶたの形を明確にしておきましょう。二重には大きく分けて末広型・平行型・ミックス型があります。

 

末広型は、目頭から目尻に向けて末広がりになっているスタイル。日本人には1番多い二重まぶたの形で、目頭側に蒙古ひだが入っているのが特徴です。

日本人に多い理由としては、アジア人特有の蒙古ひだが関係しています。蒙古ひだとは、目頭のピンクの部分(涙丘)にかぶさっている皮膚のこと。日本人の約70%に蒙古ひだがあるといわれています。

そんな末広型は、可愛らしい印象や幼い印象に見せたい方におすすめです。

 

平行型は、目頭から目尻まで同じ幅のスタイルです。

蒙古ひだがないので、目の幅が大きく見えるのが特徴の一つ。西洋人の目に多く、ハーフっぽい雰囲気や、大人っぽい印象に仕上げたい方におすすめです。

 

ミックス型は、末広型と平行型が合わさったスタイルです。韓国アイドルやモデルに多い二重の形で、華やかさはありつつも、違和感のない自然な幅が特徴的。最近はミックス型を希望する方も増えてきました。

 

希望のまぶたの形が決まっていない方は、SNSやクリニックに掲載されている症例写真をチェックするといいでしょう。

2)顔全体のバランスを考える

理想だけでデザインを決めず、顔のバランスを見てデザインを決めることも大切です。

 

理想だけを優先してしまうと、眠そうに見えたり、わざわざ綺麗になるためにした二重整形が台無しになってしまうことも。また、トレンドに合わせて二重の形を決めてしまうと将来後悔することもあるので注意しましょう。

 

自身の顔は客観的に見られないことも。クリニックで相談すると、医師の目から見た理想の形を提案してくれることでしょう。とはいえ、任せきりは禁物。医師に希望をしっかり伝え、何度もシミュレーションしてもらうのがおすすめです。

3)老後に違和感がないように二重の幅は程々に

今後徐々に違和感が出ることがないように、二重の幅は欲張りすぎないのがおすすめ。

 

二重の幅が広いほど目が大きく見えるのでは?と思う方もいるかもしれません。しかし、幅を取りすぎると眠たそうな目になったり、瞬きがしづらくなったり、逆に目が小さく見えてしまうこともあるのです。

 

自然な二重の幅は、まつ毛の生え際から眉毛までの長さの1/3~1/5と言われています。この範囲で黒目がしっかり見える幅にすると、目が大きく、バランス良く見えるといわれているので、ぜひ参考にしてみてください。

4)カウンセリングで納得してから

二重整形は勢いで受けることなく、カウンセリングでしっかり納得してから施術を受けるようにしましょう。特に切開法を選択すると、一度施術したら元に戻すことはできません。後悔のないよう、しっかりと納得してからの施術が大切です。

 

クリニックによって術式や保証内容が異なるため、複数のクリニックを比較してから決めるのがおすすめ。埋没法は取れてしまう可能性があるので、なるべく保証期間が長いものを選ぶと安心です。

 

カウンセリングを受けたからといって、必ずしもそこで施術を受けなければならないわけではありません。複数のクリニックでカウンセリングを受け、納得してから施術を受けてOKです。

6.施術後の経年劣化を防ぐ準備とメンテナンス方法

理想の二重を手に入れたら、なるべく経年劣化は防ぎたいですよね。

そこでここからは、術後の経年劣化を防ぐ準備とメンテナンス方法について紹介します。

1)術前にまぶたの脂肪取りをしておく

1つ目は、施術前にまぶたの脂肪取りをしておくということ。

 

上まぶたを数ミリ切開し、その部分から脂肪を取り除くという施術です。数ミリしか切開しないので、傷跡が目立つことはほとんどありません。

 

まぶたに厚みがある方や、目の上をスッキリさせたい方には特におすすめしたい施術。まぶたに脂肪があるまま二重整形をしてしまうと、将来脂肪が垂れて二重の形が変わってしまう可能性があるのです。

 

費用相場は、50,000円〜300,000円と幅があるので、複数のクリニックを比較してから決めるのが良いでしょう。

2)目元のスキンケアやマッサージをする

お肌は乾燥すると適切な水分量を保てず、ハリが不足してしまいます。その結果、まぶたのたるみに繋がることもあるのです。

 

たるみは二重幅の変化に繋がるため、目元のエイジングケアには力を入れておくといいでしょう。化粧水や乳液だけでなく、アイクリームを使用するとよりしっかりとケアすることができます。

 

また、二重整形を受ける前に目元の脂肪を流すようなマッサージをしておくのもおすすめ。二重整形をした後に強くマッサージをすると、糸が取れたり緩んだりする原因になるので注意が必要です。

7.あらためて二重整形2種類のメリット&デメリットを知ろう

二重整形には「埋没法」と「切開法」の2種類が存在します。

ここであらためて経年変化を含め、それ以外のそれぞれのメリット・デメリットや特徴を見ていきましょう。

1)埋没法:まぶたにメスを入れない方法

埋没法は、医療用の糸でまぶたの裏を数点縫い留める施術法です。

「挙筋法(きょきんほう」と「瞼板法(けんばんほう」の2種類があります。挙筋法は、瞼板に糸を通さないで行うため、糸が瞼板上に露出せず、術後に眼球を傷つけるリスクが軽減されます。瞼板法は、瞼板に皮膚から糸を通して結び、二重のラインを形成します。比較的にダウンタイムが少ないのが特徴です。

二重埋没法の2つの施術

いずれの場合も、2〜3箇所を留める方法が多く、留める箇所が多いほど長持ちしやすいのがポイント。4箇所以上になるとまぶたへのダメージが強くなってしまうので、2〜3箇所をおすすめするクリニックが多いでしょう。

 

埋没法のメリットは約10〜30分と短い時間で施術が終了する点や、メスを入れないので傷跡が目立ちづらい部分です。また、糸でまぶたを留めているだけなので、気に入らなかった場合は抜糸をして戻すことができます。

 

ダウンタイムは1週間程度と短く、数日後からはメイクも可能です。

 

その一方で、経年劣化や外的刺激から糸が緩んでしまったり、取れてしまったりする可能性があります。また、まぶたが厚い方には適応しない場合もあるので、クリニックで医師に判断してもらう必要があるでしょう。

2)切開法:半永久的に効果が持続する方法

切開法は、希望のラインでまぶたを切開して縫い付ける施術法です。目頭から目尻すべてを切開する「全切開法」と、数ミリの小さな切開を数カ所加える「小切開法」があります。

切開法の種類

切開法のメリットは、皮膚を縫い付けるため、半永久的な効果があることです。また、切開する際に余分な脂肪の除去をすることもできます。まぶたの脂肪が多い方や腫れぼったい一重の方は、切開法の方が綺麗な二重に仕上がる可能性が高いでしょう。

 

一方デメリットは、医師のスキルによって傷跡が目立ってしまう可能性があることです。腕のある医師であれば傷跡が目立たず綺麗な仕上がりになるので、信頼できる医師のもとで施術を受けることをおすすめします。

 

埋没法に比べてダウンタイムが長く、1週間〜10日程度腫れが続きます。術後1週間程度で抜糸をして、異常がなければコンタクトレンズの装着やメイクが可能です。

 

また、埋没法は施術後に元のまぶたに戻すことが可能ですが、切開法は元に戻せません。よく考えてから施術を受けましょう。

8.老後を考えて二重整形を!おすすめ美容クリニック10選~違いや保証期間を比較~

ここでは、経年変化や老後、再手術を考慮しておすすめの美容クリニックを10選ご紹介します。

 

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<参考記事>

二重整形はどこが良い?失敗しないための病院選びのポイント!

東京の二重整形クリニックおすすめ10選!病院選びで失敗しない!

大阪の二重整形クリニックおすすめ10選!

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名古屋の二重整形クリニックおすすめ10選!

札幌の二重整形クリニックおすすめ10選!

9.まとめ

この記事では二重整形の経年劣化や老後の変化について紹介してきました。

自分に合った施術法や二重の形でないと、将来違和感を感じたり、二重のラインが変わってしまうことがあるので注意しましょう。

また、手軽なプチ整形だからといって、クリニック選びを疎かにしてしまうと理想の二重になれなかったり、傷跡が目立ったりといったことも。失敗する可能性やリスクを減らすためにも、複数のクリニックでカウンセリングを受け、比較してからクリニックを決めるようにしましょう。

正しい準備とケアをしておけば、二重整形の経年劣化は防ぐことができます。すでに施術を受けた方も、これから受けたいと考えている方も、経年劣化のことを視野に入れておくといいでしょう。

この記事が二重整形の経年劣化や老後が気になる方のお役に立てば幸いです。