【医師監修】EDオンライン診療おすすめクリニック比較|料金・薬の種類・バレにくさ・安全性まで徹底解説

本ページはPRを含みます。

EDオンライン診療のおすすめクリニック13院を、料金・送料・薬の種類・診療スタイル・配送・プライバシー・安全性で総合比較します。頓服薬の薬剤別の選び方に加え、毎日服用するデイリータダラフィルの月額総額や、家族にバレない配送・受け取りの仕組みまで網羅。『男性性機能障害診療ガイドライン2025年版』と厚生労働省のオンライン診療指針、偽造薬40%調査を踏まえ、安さだけでなく安全性で選ぶ視点を医師監修で解説します。

<執筆者>

ナールス美容医療アカデミー編集長 富本充昭

富本充昭

 

「ED治療を受けたいが、泌尿器科に行くのは恥ずかしい」
「家族や同居人に知られずに治療したい。でも、どのオンライン診療を選べばいいかわからない」
「比較サイトはどこも“安い・早い・バレない”ばかり。本当に安全なのか、医療的に大丈夫なのかを知りたい」
近年は、スマートフォンから医師の診察を受け、ED治療薬を自宅や指定先で受け取れるオンライン診療が広がりました。診察料0円・最短即日発送・梱包への配慮など、利便性は大きく向上しています。一方で、ED治療薬は医療用医薬品です。料金の安さや配送の早さだけで選ぶと、併用禁忌薬の見落とし、心血管リスク、海外通販・個人輸入による偽造薬リスクなどに注意が必要です。
この記事では、EDオンライン診療に対応するおすすめクリニック13院を、料金・送料・薬の種類・診療スタイル・配送・プライバシー対策・安全性の観点から総合比較します。さらに、頓服薬の選び方、毎日服用する「デイリータダラフィル」の月額総額、家族にバレない受け取りの仕組み、オンラインが向いている人・対面を検討すべき人まで、医師監修・公的資料・査読済み論文に基づいて医療視点で解説します。
EDという疾患そのものの原因・治療法の全体像は、「【医師監修】ED治療の完全ガイド」でまとめています。あわせてご参照ください。

 

まず結論|EDオンライン診療おすすめ13院 総合スペック比較表

EDオンライン診療おすすめ13院の総合比較表

最初に、13院を一覧できる比較表を掲載します。「診察料」「送料」「薬の単価」だけでなく、「診療スタイル」「プライバシー配慮」「国内正規品の有無」まで一目で比較できるようにしました。気になる院は、後半の詳細解説と各院の個別レビュー記事もあわせてご覧ください。

クリニック診察料送料シルデナフィル目安(1錠〜)診療スタイル独自の特徴・プライバシー配慮
DMMオンラインクリニック0円550円海外製30mg 290円〜/クーポン244円〜(国内製25mgは別価格)ビデオ差出人を「DOC」に変更可・PUDOロッカー/コンビニ受取可・お試しプラン有
クリニックフォア1,650円(過去決済履歴があれば無料)550円先発50mg 1,798円〜/後発25mg 418円〜(定期335円〜)ビデオ実店舗ありのハイブリッド型・血液検査対応で安全性確認をしやすい
レバクリ0円550円〜246円〜(海外製・まとめ買い等の条件付き)ビデオ・音声最短即日発送・定期/まとめ買いでコスト圧縮・牧野潤医師監修
イースト駅前クリニック無料(処方なし3,300円)1,100円GE25mg・50mg 440円〜/先発25mg 1,300円〜ビデオ・対面全国42院・国内正規品のみ・院内で最短10分受取(郵送不要)
ギガクリニック無料公式要確認180円〜(25mg)対面・オンライン全国19院規模・シルデナフィル等の国内承認薬に加え、アバナフィル・ウデナフィル等の国内未承認薬を扱う場合あり
デジタルクリニック0円550円約310〜330円(25mg)音声(顔出し不要)24時間365日チャットサポート・顔出し不要で相談可能・梱包配慮
eLife0円0円2,450円(50mg×3錠)ビデオ「薬代のみ」の明朗会計・ポスト投函対応の定期便モデル
Oops LOVE(ウープス ラブ)0円550円約589〜1,210円(50mg)LINEを使ったテキスト診察アプリ不要でLINE完結・国内承認薬のみ・自宅血液検査キット有
フィットクリニック0円385円公式要確認ビデオ・電話送料385円と低価格帯・実績700万件超・自動定期便
新宿西口クリニック0円550円450円(25mg)ビデオ国内正規品のみ取扱・専用アプリ不要の受診システム
東京オンラインクリニック0円550円750円〜(25mg)ビデオ24時間予約対応・土日祝も対応・デイリー処方にも言及
浜松町第一クリニック0円250円〜正規25mg(バイアグラ)1,350円電話問診電話のみで完結・国内正規品の即日発送に対応
リブラクリニック0円550円正規25mg(バイアグラ)2,670円ビデオ・FAX国内正規品のみ取扱・FAXを利用した独自の申込体制

※料金・送料・取扱薬・診療時間は2026年7月時点の各クリニック公式サイト等を参照した目安です(税込)。
クーポン適用・購入錠数・定期便条件で変動します。薬剤の種類(国内製・海外製、先発品・後発品)・用量によっても総額は変わるため、薬代だけでなく、診察料・送料・再診料・キャンセル条件・定期便の解約条件を含めた総額でご比較ください。
掲載・更新時には各公式サイトで最新情報の再確認をお願いします。
※「診察料0円」は、処方がある場合や特定条件下での料金を示すことがあります。処方なし・キャンセル・再診条件によって費用が発生する場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで確認してください。

差別化の要点:本記事は料金・配送の比較に加え、「運営医療機関・医師名の明示」「禁忌確認」「国内正規品の有無」「偽造薬の回避」といった安全性を比較軸の中心に据えています。ED治療薬は、安さだけで個人輸入を行わないことが大切です。

EDオンライン診療とは?来院せずにED治療薬を相談できる仕組み

EDオンライン診療の流れを示す図

EDオンライン診療とは、スマートフォンやPCを使い、問診・医師の診察・処方・薬の配送までを来院せずに完結できる仕組みです。診察はビデオ通話・電話・チャット(LINE等)など院により異なり、処方が適切と判断された場合に、ED治療薬が自宅や指定先へ届きます。

1)オンライン診療と「通販」「個人輸入」は別物

最も重要なのは、オンライン診療は「医師の診察を伴う正規の医療行為」であり、海外通販サイトや個人輸入代行とはまったく別物だという点です。ED治療薬は医療用医薬品であり、本来、医師の処方なしに個人輸入サイト等で売買されるべきものではありません。

2)オンライン診療が広がる理由

  • 通院の時間が取りにくい、泌尿器科の待合室に抵抗がある
  • 家族・同居人に知られたくない(プライバシー配慮)
  • 顔出しや対面に抵抗があり、音声・チャットで相談したい
  • まずはED治療薬から気軽に相談したい

仕組み・安全性・厚生労働省ガイドラインの詳細は、「ED治療のオンライン診療とは?仕組み・安全性・厚労省ガイドラインをわかりやすく解説」でくわしく解説しています。

EDオンライン診療おすすめクリニック13選|各院の特徴を徹底解説

ここからは13院を、同一フォーマット(おすすめの人/料金の特徴/取扱薬・診療スタイル/配送・受け取り/注意点)で紹介します。価格はいずれも2026年7月時点の目安で、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

1)DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニックの特徴を示す図

こんな人におすすめ:24時間いつでも相談したい人/初心者でお試しから始めたい人

料金・診療の特徴:診察料0円・配送料550円。海外製シルデナフィル30mgは30錠まとめ買いで290円〜(クーポン適用時244円〜)が目安と低価格帯。国内製・海外製を選択でき、海外製は国内未承認である点は確認を。
取扱薬・診療スタイル:シルデナフィル・バルデナフィル・タダラフィル等の後発品を幅広く取り扱い。3薬剤を2錠ずつ試せる「EDお試しプラン」や、早漏改善薬とセットの「Wお悩み お試しプラン」も用意。ビデオ通話診察。
配送・プライバシー:伝票の品名はヤマト運輸で「医薬品」、日本郵便で「薬」と一般表記。差出人を「DMM」から「DOC」へ変更可能。PUDO(宅配ロッカー)やコンビニ受取にも対応。最短当日発送・年末年始を除き24時間診療。
注意点:海外製は国内未承認薬に該当するため、国内承認薬・国内製を希望する場合は、薬剤名・用量・価格を申し込み前に確認しましょう。
DMMオンラインクリニックのさらにくわしい料金・使い方は、「DMMオンラインクリニックのED診療を徹底レビュー」もご参照ください。

2)クリニックフォア

クリニックフォアの特徴を示す図

こんな人におすすめ:医療機関としての権威性・実績や、血液検査での安全確認を重視したい人

料金・診療の特徴:診察料1,650円・配送料550円(過去にクリニックフォアのオンライン自由診療で決済履歴がある場合は診察料無料)。国内正規シルデナフィル(バイアグラ)50mgが1,798円〜、ジェネリックは25mg 418円〜(定期便335円〜)・50mg 858円〜(定期便687円〜)。
取扱薬・診療スタイル:先発品・ジェネリックを幅広く取扱い。ED・早漏の両方に働く配合薬を扱う場合もある。ビデオ通話診察。
配送・プライバシー:実店舗を構えるハイブリッド型で、血液検査にも対応。持病への不安がある人に推奨しやすい。配送時の品名表記に配慮。
注意点:処方の有無により再診料がかかる場合がある。定期便は継続前提のため解約条件を確認。
クリニックフォアのさらにくわしい料金・使い方は、「クリニックフォアのED治療を徹底解説」もご参照ください。

3)レバクリ

レバクリの特徴を示す図

こんな人におすすめ:即効性と継続性のバランスを求める人/まず少量から試したい人

料金・診療の特徴:診察料0円・配送料550円〜。海外製シルデナフィル25mgが246円〜(まとめ買い等の条件付き。国内承認薬とは別)。3種×各2錠のトライアルセットも用意。
取扱薬・診療スタイル:海外製・国内製ジェネリックを網羅。ビデオ通話・音声通話に対応し、最短即日発送。医師監修のもと情報提供されている。
配送・プライバシー:通院不要で人目を気にせず受け取れる設計。定期配送で長期コストを抑えやすい。
注意点:まとめ買い前提の最安値は購入錠数の条件に注意。
レバクリのさらにくわしい料金・使い方は、「レバクリのED診療を徹底レビュー」もご参照ください。

4)イースト駅前クリニック

イースト駅前クリニックの特徴を示す図

こんな人におすすめ:国内正規品の安心感を最優先したい人/自宅配送を避けたい人・家族に知られにくく受け取りたい人

料金・診療の特徴:診察料無料(処方なしの場合3,300円)・配送料1,100円。バイアグラジェネリック25mg・50mgが1錠440円〜、先発バイアグラは25mg 1,300円〜(50mgは1,500〜1,600円程度)。院・初診/再診・用量により異なる。
取扱薬・診療スタイル:国内正規品のみを取り扱い、偽造薬リスクを避けやすい点が特徴。ビデオ通話または対面。
配送・プライバシー:全国42院・全駅近立地。男性専門クリニックで、男性スタッフが中心。郵送に頼らず院内で最短10分の直接受取が可能で、配送物が自宅に届かないため、自宅配送を避けたい方に有力な選択肢です。
注意点:送料はやや高め。海外製ジェネリックの最安帯と比べると薬代は高くなりやすい。
イースト駅前クリニックのさらにくわしい料金・使い方は、「イースト駅前クリニックのED診療を解説」もご参照ください。

5)ギガクリニック

ギガクリニックの特徴を示す図

こんな人におすすめ:薬の選択肢の多さと低価格を両立したい人

料金・診療の特徴:初診料無料。初診シルデナフィル25mgが180円〜と低価格帯。送料は薬代に加えてかかります。公式サイトでは薬代1万円以上で送料無料と案内されていますが、条件は変更される可能性があるため、申し込み前に確認しましょう。
取扱薬・診療スタイル:バイアグラ・レビトラ・シアリス・ステンドラ・ザイデナの5種類を取扱い。対面とオンラインを併用しやすい。
配送・プライバシー:全国19院規模・最寄駅徒歩0〜3分で即日処方。国内承認薬に加え、アバナフィル・ウデナフィル等の国内未承認薬を扱う場合があり、処方時に薬剤名・成分・承認状況を確認。
注意点:未承認薬(ステンドラ・ザイデナ)は国内承認薬との違いを医師に確認のうえ選ぶこと。
ギガクリニックのさらにくわしい料金・使い方は、「ギガクリニックのED診療を徹底解説」もご参照ください。

主要5クリニックの目的別ポイントの表

6)デジタルクリニック

こんな人におすすめ:医師に顔を見られたくない人/深夜・早朝に突発的に相談したい人

料金・診療の特徴:診察料0円・配送料550円。シルデナフィル25mgが約310〜330円が目安。
取扱薬・診療スタイル:ED治療薬のジェネリックを中心に取扱い。顔出し不要の音声通話による診察スタイル。
配送・プライバシー:24時間365日のチャットサポートを掲げる。発送時の梱包・伝票記載に配慮。銀行振込・コンビニ後払い等、支払い方法が豊富。
注意点:料金・取扱薬は購入条件で変動するため、最新情報は公式サイトで要確認。

7)eLife

こんな人におすすめ:複雑な料金体系を嫌う人/対面受取を避けたい人

料金・診療の特徴:診察料・配送料ともに0円。シルデナフィル50mgの3錠セットが2,450円など、「薬代のみ」のサブスク(定期便)型の明朗会計。
取扱薬・診療スタイル:主要なED治療薬を取扱い(取扱い・用量は公式サイトで確認)。ビデオ通話診察。
配送・プライバシー:郵便ポストへの直接投函に対応し、対面での受け取りすら不要。
注意点:定期便を前提とした料金体系のため、単回購入時の価格・解約条件を確認すること。

8)Oops LOVE(ウープス ラブ)

こんな人におすすめ:アプリのダウンロードが煩わしい人/LINEだけで完結させたい人

料金・診療の特徴:診察料0円・配送料550円。シルデナフィル50mgが約589〜1,210円(プランによる)。
取扱薬・診療スタイル:予約・問診・医師とのテキストチャット診察・処方・決済までLINEアプリ内で完結。ED治療薬は即効型・持続型などシンプルなラインナップ。国内承認薬のみ。
配送・プライバシー:アプリ不要でLINE完結。自宅でできる血液検査キットも取扱い、健康状態に合わせた治療がしやすい。
注意点:薬の種類が絞られているため、特定の薬剤を希望する場合は取扱いを確認すること。

9)フィットクリニック

こんな人におすすめ:送料込みの総額を最安に抑えたい人/実績の多さで選びたい人

料金・診療の特徴:診察料0円・配送料385円と低価格帯。薬価は公式サイトで要確認。
取扱薬・診療スタイル:ED治療薬を取扱い、ビデオ通話・電話に対応。オンライン診療実績700万件超を打ち出す。
配送・プライバシー:薬がなくなる頃に自動で届く定期配送システムを完備。
注意点:薬価・クーポン条件は変動するため、掲載前に公式サイトで要確認。

10)新宿西口クリニック

こんな人におすすめ:国内正規品を手堅く、専用アプリなしで受診したい人

料金・診療の特徴:診察料0円・配送料550円。シルデナフィル25mgが450円が目安。
取扱薬・診療スタイル:国内正規品のみを取り扱い。専用アプリ不要のビデオ通話で受診できる。
配送・プライバシー:正規品にこだわりつつ、手続きをシンプルに保てる。
注意点:海外製ジェネリックの最安帯と比べると薬代は高めになりやすい。

11)東京オンラインクリニック

こんな人におすすめ:週末・祝日や夜間に予約したい人/デイリー処方も相談したい人

料金・診療の特徴:診察料0円・配送料550円。シルデナフィル25mgが750円〜。
取扱薬・診療スタイル:先発品・ジェネリックを取扱い、低用量タダラフィルのデイリー処方にも言及。ビデオ通話診察。
配送・プライバシー:24時間予約対応・土日祝も対応可能で、忙しい人でも受診しやすい。
注意点:薬価・診療時間は変動するため、掲載前に公式サイトで要確認。

12)浜松町第一クリニック

こんな人におすすめ:ビデオ通話が苦手な人/電話だけで国内正規品を受け取りたい人

料金・診療の特徴:診察料0円・配送料250円〜と安価。国内正規バイアグラ25mgが1,350円。
取扱薬・診療スタイル:ビデオ通話ではなく「電話問診」を採用。国内正規品の即日発送に対応。
配送・プライバシー:電話のみで完結するため、カメラ映りや操作に不慣れな人でも受診しやすい。
注意点:電話問診の対応時間・在庫状況は公式サイトで確認すること。

13)リブラクリニック

こんな人におすすめ:スマホ操作に不慣れな人/非対面でも独自の方法で申し込みたい人

料金・診療の特徴:診察料0円・配送料550円。国内正規バイアグラ25mgが2,670円。
取扱薬・診療スタイル:国内正規品のみ取扱い。ビデオ通話に加え、「FAXでの診察申し込み」という独自の非対面アプローチを提供。
配送・プライバシー:FAX申込により、スマートフォン操作が苦手な高年齢層でもプライバシーを守りながら受診できる。
注意点:国内正規品中心のため薬代は高めになりやすい。FAX申込の手順は公式サイトで確認を。

目的別|あなたに合うEDオンライン診療の選び方

クリニック選び診断チャート図

13院から絞り込むときは、まず「最優先したいこと」を一つ決めると選びやすくなります。

重視したいこと向いているクリニックの方向性
とにかく費用を抑えたい海外製ジェネリックが安く診察料0円の院(ギガ・レバクリ・デジタルクリニック・DMM)、送料も安いフィットクリニック
国内正規品・先発品を重視したい国内正規品のみのイースト駅前・新宿西口・浜松町第一・リブラ
家族にバレにくい配送を重視したい差出人変更・ロッカー受取のDMM、ポスト投函のeLife、院内受取のイースト駅前
顔を見られたくない・操作が苦手顔出し不要音声のデジタルクリニック、LINE完結のOops LOVE、電話問診の浜松町第一、FAX申込のリブラ
早く薬を受け取りたい最短即日発送のレバクリ・DMM・浜松町第一・東京オンラインクリニック
対面診療も併用したい全国に院があるイースト駅前・ギガ
持病や服薬があり安全性を重視したい血液検査に対応し対面につなげられるクリニックフォア等のハイブリッド型
毎日服用で自然な状態を保ちたいデイリータダラフィルに対応するクリニックフォア・イースト駅前・DMM(第5章を参照)

※持病・服薬がある方は、安さよりも安全性を優先してください。判断に迷う場合は、まず対面診療や血液検査に対応するクリニックを選ぶのが安心です。

ED治療薬の種類とデイリータダラフィルという選択肢

PDE5阻害薬の比較表

「どのクリニックか」だけでなく「どの薬か」を理解すると、自分に合う処方を医師と相談しやすくなります。国内承認の主要なPDE5阻害薬は、バイアグラ(シルデナフィル)・レビトラ(バルデナフィル)・シアリス(タダラフィル)の3種類で、効果発現・持続時間・食事の影響が異なります【7】。

1)頓服タイプ(性行為のタイミングで服用)の比較

薬剤名(一般名)効果発現持続時間食事の影響特徴と適したシーン
バイアグラ(シルデナフィル)30〜60分3〜6時間受けやすい世界初のPDE5阻害薬で処方実績が豊富。空腹時の服用が基本【4】
レビトラ(バルデナフィル)15〜30分5〜8時間やや受けにくい最も即効性に優れる。突発的なタイミングに強く、糖尿病患者でも検証済【6】
シアリス(タダラフィル)30分〜2時間30〜36時間受けにくい圧倒的な持続時間で「ウィークエンドピル」。食事の影響を受けにくい【5】
ステンドラ(アバナフィル)約15分5〜6時間超即効型。日本国内では未承認薬
ザイデナ(ウデナフィル)30〜60分12〜24時間即効・長時間型。日本国内では未承認薬

※個人差があります。ステンドラ(アバナフィル)・ザイデナ(ウデナフィル)は国内未承認薬です。取扱いの有無・安全性は院により異なるため、国内承認薬との違いを医師に確認してください。
PDE5阻害薬は、シルデナフィル・タダラフィル・バルデナフィルのいずれもプラセボと比較して勃起機能・性交成功率を有意に改善することが、系統的レビュー・メタアナリシスで示されています【7】。

2)毎日服用する「デイリータダラフィル」という近年注目される選択肢

近年、検索需要が伸びているのが「デイリータダラフィル」です。持続時間が30〜36時間と長いタダラフィルの特性を活かし、低用量(2.5mgまたは5mg)を毎日服用して血中の有効成分濃度を一定に保つアプローチです。性行為のたびにタイミングを計って服用するプレッシャーから解放され、より自然な状態を保ちやすいとされています。低用量タダラフィルの毎日服用は、性行為のタイミングに左右されにくい治療選択肢として報告されています【12】。PDE5阻害作用による血管内皮機能などへの影響も研究されていますが、効果には個人差があり、適応の可否は医師の判断が必要です。
毎日続ける場合は月額の総額(薬代+診察料+送料)が最大の関心事になります。代表的な院の目安は次のとおりです。

クリニック初診料送料用量月額費用の目安
クリニックフォア無料(条件あり)550円タダラフィル2.5mg約5,346円(定期配送を活用したコスパ重視)
イースト駅前クリニック無料1,100円タダラフィル2.5mg約8,910円(全国展開の安心感・単発お試しにも)
DMMオンラインクリニック無料550円タダラフィル5mg約14,850円(高用量でしっかり治療したい人向け)

※2026年7月時点の目安です。用量・プランにより総額は変わります。最新の料金・取扱用量は各公式サイトでご確認ください。
ED+早漏(PE)の併発に対しては、ED治療薬と早漏改善薬をセットにしたプラン(DMMオンラインクリニックの「Wお悩み お試しプラン」など)も提供されています。両方の悩みがある場合は、こうした複合プランの取扱いを相談するとよいでしょう。

ED治療薬の頓服と毎日服用の違いの表

 

各薬剤の詳細は次の記事で解説しています。
バイアグラ・レビトラ・シアリスの違いを医師が解説(PDE5阻害薬の比較)
シルデナフィル(バイアグラ)とは?
バルデナフィル(レビトラ)とは?
タダラフィル(シアリス)とは?(毎日服用も解説)
アバナフィル(ステンドラ)とは?(日本未承認の注意点)
ウデナフィル(ザイデナ)とは?(日本未承認の注意点)
どれが自分に合うか迷う方は、「自分に合うED治療薬はどれ?即効型・長時間型・食事の影響で選ぶ完全チャート」も参考にしてください。

オンライン診療が向いている人・向いていない人

オンライン診療の適否を示す図

オンライン診療は便利ですが、すべての方に最適とは限りません。とくにED治療薬は心血管系への影響があるため、初診では既往歴・服薬歴・心血管リスクの確認が重要です。

1)オンライン診療が向いている人

  • 忙しくて通院時間が取りにくい/泌尿器科の待合室に抵抗がある
  • 顔出しや対面に抵抗があり、音声・チャットで相談したい
  • 大きな持病がなく、服薬状況がシンプル
  • プライバシーに配慮して受け取りたい

2)オンラインだけに頼らない方がよい人

次のいずれかに当てはまる方は、対面診療(血圧測定・採血など)を優先してください。

・狭心症・心筋梗塞・重い不整脈などの既往がある

・硝酸薬(ニトログリセリン等)を服用している(PDE5阻害薬と絶対禁忌)

・重度の高血圧・低血圧がある

・糖尿病・動脈硬化・神経疾患などが疑われる

・テストステロン低下や心理的要因が強く疑われる

厚生労働省のオンライン診療に関するQ&Aでは、ED治療薬について、硝酸薬や一酸化窒素(NO)供与薬との併用禁忌、心血管リスク、既往歴・服薬歴の確認が重要とされています。禁忌確認に十分な情報が得られていないにもかかわらずオンライン診療のみで処方することは不適切ですが、医師がオンライン問診で十分に医学的評価が可能と判断した場合まで、オンラインでの禁忌確認を禁止する趣旨ではありません【10】。この点をふまえ、心疾患の既往がある方やテストステロン低下が疑われる方、情報確認が不十分な場合は、血液検査・血圧測定が可能な対面診療(クリニックフォアのハイブリッド診療やイースト駅前の実店舗など)や検査につなげるのが安全です。
EDの原因タイプ別の解説は、「ストレスが原因の「心因性ED」」や「生活習慣病が引き起こす「器質性ED」」もあわせてご覧ください。

EDオンライン診療の費用相場|「総額」で比較する

EDオンライン診療の費用相場の表

費用は「薬代」だけでなく「診察料」「送料」を合わせた総額で比較することが大切です。1錠の単価が安くても、送料や診察料を含めると割高になることがあります。

  • 総額=薬代(1錠単価×錠数)+診察料+送料 で考える
  • 診察料0円でも、送料や定期便の継続条件を確認する
  • 定期配送・まとめ買いの割引率(レバクリ・クリニックフォア等)を確認する
  • トライアルセット・お試しプランの条件(解約・最低継続)を確認する
  • 極端に安い海外通販・個人輸入は避ける(偽造薬リスク)

対面とオンラインの費用差を含めた相場は、「ED治療にかかる費用の全相場|薬代・診察料・定期便でどれだけ変わる?」でくわしく比較しています。

バレずに受け取るには?配送・梱包・診察方法の徹底比較

ED治療薬を求める方にとって、「家族や同居人に知られること(身バレ)」は金銭以上に避けたいリスクです。各院が実装するプライバシー保護の仕組みを、配送と診察の両面から整理します。

1)配送・受け取りの工夫

  • 伝票の品名表記:ヤマト運輸は「医薬品」、日本郵便は「薬」など一般表記で中身が推測されにくい
  • 差出人名の変更:DMMは発送元を「DMM」から「DOC」へ変更でき、同居人の詮索を防ぐ
  • 自宅以外での受け取り:PUDO(宅配ロッカー)やコンビニ受取(DMM等)、ポスト投函(eLife等)
  • 院内受取:イースト駅前は郵送を使わず店舗で最短10分受取が可能で、自宅に荷物が届かない

2)診察方法のプライバシー

  • 顔出し不要の音声通話:デジタルクリニック
  • LINEのテキストチャットで完結:Oops LOVE(アプリ不要)
  • 電話問診のみ:浜松町第一クリニック
  • FAXでの申し込み:リブラクリニック(スマホ操作が苦手な層にも)

※テキスト・音声・FAXのみの診療は手軽ですが、ED治療薬では禁忌・既往歴・服薬状況の確認が欠かせません。初診の方や持病・服薬がある方は、ビデオ診察または対面診療を優先してください。
プライバシー対策の主な選択肢をまとめると次のとおりです。

クリニック診察方法受け取り方法伝票・差出人の配慮
DMMオンラインクリニックビデオ自宅/PUDO/コンビニ品名「医薬品・薬」/差出人「DOC」変更可
デジタルクリニック音声(顔出し不要)自宅配送無地梱包・チャット相談で配慮
eLifeビデオポスト投函対面受取不要・薬代のみの明細
Oops LOVELINEを使ったテキスト診察自宅配送アプリ不要でLINE完結
イースト駅前クリニック対面/ビデオ院内受取(最短10分)郵送不要で自宅に荷物が届かない
リブラクリニックビデオ/FAX自宅配送FAX申込で非対面・正規品のみ

どのような事情を抱えた方でも、適した受け取り方と診察方法が見つかります。決済明細の表示名(カード明細の記載)も、気になる場合は事前に各院へ確認しておくと安心です。

ED薬の個人輸入・通販サイトをおすすめしない理由

偽造薬40%注意喚起図

「安いから」と海外通販・個人輸入代行サイトでED治療薬を購入するのは、医療安全上きわめて危険です。オンライン診療は単に薬を郵送する仕組みではなく、医師が絶対禁忌や心血管リスクをスクリーニングする不可欠なプロセスを含みます。

  • 医師の診察がなく、禁忌・併用薬の確認ができない
  • 偽造薬・成分量不明のリスクがある
  • 副作用が出ても対応・相談先がない
  • 品質・保管状態が保証されない
【偽造薬40%という調査データ】

国内製薬企業4社(バイエル薬品・ファイザー・日本新薬・日本イーライリリー)が2016年に実施した調査では、日本人向けサイトから購入したED治療薬70件のうち28件(40.0%)が偽造品と判定されました【9】。成分分析では、有効成分がゼロのものから150%を超過して混入する危険なものまで確認されています。

とくに、硝酸薬(ニトログリセリン等)を服用中の方が自己判断でPDE5阻害薬を併用すると、急激かつ致死的な血圧低下を招く絶対禁忌です【8】。

個人輸入の危険性については、「【警告】ED薬の個人輸入・通販は危険!偽造品40%の衝撃データと正規クリニックを使うべき理由」でさらにくわしく解説しています。

EDオンライン診療を受ける流れ

一般的なオンライン診療は、次のステップで進みます。

  • 公式サイトで予約:希望のクリニックで日時を予約します。
  • 問診に回答:症状・既往歴・服用中の薬などを入力します。
  • 医師の診察:ビデオ通話・電話・チャットなど、院の方式で医師が診察します。
  • 処方可否の判断:禁忌や心血管リスクを確認し、処方が適切かを判断します。
  • 決済:薬代・診察料・送料を支払います。
  • 発送・受け取り:自宅・ロッカー・院内などで受け取ります。
  • 効果・副作用の確認:効果や副作用を確認し、必要に応じて再診します。

各ステップの詳細は、「EDオンライン診療の受診ステップ完全図解|予約→問診→処方→自宅配送までの全プロセス」で図解しています。

よくある質問(FAQ)

Q1. EDオンライン診療は違法ではありませんか?

オンライン診療は、医師の診察を伴う正規の医療行為で、厚生労働省の指針に沿って実施されます【10】。違法な個人輸入・無診察での売買とは別物です。

Q2. 初診からオンラインでED薬を処方してもらえますか?

厚労省のオンライン診療Q&Aでは、禁忌確認に十分な情報が得られていないままオンライン診療のみで処方することは不適切とされる一方、医師がオンライン問診で十分に医学的評価が可能と判断した場合まで、オンラインでの処方を禁止する趣旨ではないと整理されています【10】。持病・服薬がある方や情報確認が不十分な場合は、対面診療や検査につなげることが大切です。対応は院により異なるため、初診の可否を各公式サイトで確認してください。

Q3. ED薬は本当にバレずに届きますか?

伝票の品名表記や差出人名に配慮する院、ロッカー・ポスト投函・院内受取に対応する院を選べば、知られにくく受け取れます(第8章参照)。

Q4. 保険適用されますか?

ED治療は原則として自由診療(自費)です。一部の例外を除き保険適用外と考えておくとよいでしょう。

Q5. バイアグラ・レビトラ・シアリスはどれがよいですか?

効果発現・持続時間・食事の影響・価格で選びます。即効性ならバルデナフィル、長時間・食事の影響を避けたいならタダラフィルが目安です。医師と相談して決めましょう。

Q6. 毎日飲むタイプ(デイリータダラフィル)はありますか?

低用量タダラフィル(2.5mg/5mg)を毎日服用する方法があります。対応の有無・用量・月額は院により異なるため確認してください(第5章参照)。

Q7. 薬が効かない場合はどうすればよいですか?

用量調整や薬剤変更で改善することがあります。それでも効果が乏しい場合は原因の再評価が必要です。自己判断で増量せず医師に相談してください。

Q8. 副作用が出たらどうすればよいですか?

頭痛・ほてり・鼻づまりなどは多くが軽度・一過性です。ただし、4時間以上続く勃起、急な視力・聴力の低下、胸痛・強いめまいなどはただちに受診してください。

Q9. 硝酸薬を飲んでいても使えますか?

使えません。硝酸薬(ニトログリセリン等)とPDE5阻害薬の併用は急激な血圧低下を招く絶対禁忌です【8】。服用中の薬はすべて医師に申告してください。

Q10. ED治療と早漏治療は同時にできますか?

ED治療薬と早漏改善薬をセットにしたプランを扱う院もあります。両方の悩みがある場合は取扱いを相談してください。

Q11. オンライン診療と対面診療はどちらがよいですか?

持病がなく手軽さを重視するならオンライン、既往症がある方や初めての方は対面が安心です。第6章の適否も参考にしてください。

Q12. 個人輸入のED薬はなぜ危険ですか?

偽造薬・成分量不明のリスクがあり、禁忌確認や副作用対応もできないためです。調査では購入品の約40%が偽造品と判定されています【9】。
30問をまとめた「ED治療・オンライン診療のよくある質問Q&A|30の疑問に医師が回答」もご参照ください。

まとめ|EDオンライン診療は「安さ」だけでなく安全性・総額・受け取りやすさで選ぶ

EDオンライン診療の選び方まとめ図

EDオンライン診療は、通院しにくい方やプライバシーを重視する方にとって有力な選択肢です。選択肢が広がった今こそ、基準を「安さ・早さ・バレにくさ」だけにせず、安全性まで含めて総合的に判断することが大切です。

・おすすめ13院は、料金・送料・薬・診療スタイル・プライバシー・安全性で総合比較できる

・費用は薬代・診察料・送料を合わせた「総額」で比較する

・薬は頓服3剤に加え、毎日服用のデイリータダラフィルという選択肢もある

・身バレ対策は、差出人変更・ロッカー・ポスト投函・院内受取・顔出し不要診察など多彩

・持病・服薬がある方は必ず医師に伝え、必要なら対面診療を優先する

・個人輸入ではなく、医師の診察がある正規クリニックを選ぶ

クリニックの安全性をさらに見極めたい方は、「安全なEDクリニックの見分け方|厚労省指針と怪しいサイトのチェックポイント」もご覧ください。

パートナーとの向き合い方は、「パートナーに言い出せないEDの悩み|円満な関係を保ちながら治療を進める向き合い方」も参考にしてください。

参考文献

本記事の科学的根拠として、以下の査読済み論文・公式ガイドライン・公的資料を参照しています。
【1】 日本性機能学会・日本泌尿器科学会 編集『男性性機能障害診療ガイドライン2025年版』メディカルレビュー社, 2025年(ISBN 978-4-7792-2928-2).(『ED診療ガイドライン第3版』2018年の改訂・拡張版)
ED・射精障害・LOH症候群等を包括する国内標準ガイドライン。PDE5阻害薬を薬物療法の中心に位置づける。本記事のED定義・治療の前提として参照。
【2】 Ayta IA, McKinlay JB, Krane RJ. The likely worldwide increase in erectile dysfunction between 1995 and 2025. BJU Int. 1999;84(1):50-56.
世界的なED有病率の予測を示した疫学研究(PMID: 10444124)。年代別有病率の参考データとして参照。
【3】 Feldman HA, Goldstein I, Hatzichristou DG, Krane RJ, McKinlay JB. Impotence and its medical and psychosocial correlates: results of the Massachusetts Male Aging Study. J Urol. 1994;151(1):54-61.
MMAS。40〜70歳の約52%に何らかのEDを認め、糖尿病・心疾患・喫煙等をリスク因子として示した代表的疫学研究(PMID: 8254833)。
【4】 Goldstein I, Lue TF, Padma-Nathan H, Rosen RC, Steers WD, Wicker PA. Oral sildenafil in the treatment of erectile dysfunction. N Engl J Med. 1998;338(20):1397-1404.
シルデナフィルの有効性・安全性を示したピボタルRCT(PMID: 9580646)。本記事第5章のシルデナフィルの根拠。
【5】 Brock GB, McMahon CG, Chen KK, et al. Efficacy and safety of tadalafil for the treatment of erectile dysfunction: results of integrated analyses. J Urol. 2002;168(4 Pt 1):1332-1336.
タダラフィルの統合解析。36時間までの効果持続が示唆され「ウィークエンドピル」の根拠に(PMID: 12352386)。本記事第5章の根拠。
【6】 Hellstrom WJG, Gittelman M, Karlin G, et al. Vardenafil for treatment of men with erectile dysfunction: a randomized, double-blind, placebo-controlled trial. J Androl. 2002;23(6):763-771.
バルデナフィルの有効性をプラセボと比較したRCT。糖尿病患者を含む器質性EDでの効果も検証(PMID: 12399521)。本記事第5章の根拠。
【7】 Tsertsvadze A, Fink HA, Yazdi F, et al. Oral phosphodiesterase-5 inhibitors and hormonal treatments for erectile dysfunction: a systematic review and meta-analysis. Ann Intern Med. 2009;151(9):650-661.
PDE5阻害薬の有効性・安全性を評価した系統的レビュー・メタアナリシス(PMID: 19884626)。本記事第5章のPDE5阻害薬全体の根拠。
【8】 Montague DK, Jarow JP, Broderick GA, et al. Chapter 1: The management of erectile dysfunction: an AUA update. J Urol. 2005;174(1):230-239.
米国泌尿器科学会(AUA)のED診療ガイドライン更新版。硝酸薬との併用禁忌など絶対禁忌の国際的根拠(PMID: 15947645)。本記事第6章・第9章・FAQの根拠。
【9】 国内製薬企業4社(バイエル薬品・ファイザー・日本新薬・日本イーライリリー)合同「ED治療薬偽造品実態調査」2016年(日本人向けサイトから入手したED治療薬70件中28件=40.0%が偽造品と判定).
日本人向けサイトから入手したED薬の偽造品混入率を調査。本記事第9章の個人輸入危険性の数値根拠。
【10】 厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(2018年策定、2026年4月改訂).
オンライン診療の国の指針。禁忌確認に十分な情報がないままオンラインのみで処方することは不適切としつつ、医師が十分に医学的評価が可能と判断した場合まで禁止する趣旨ではないと整理。保険・自由診療双方に適用。本記事第6章・FAQの根拠。
【11】 EAU Guidelines on Sexual and Reproductive Health. European Association of Urology. Accessed July 2026.
欧州泌尿器科学会の性・生殖医療ガイドライン。器質性EDへのPDE5阻害薬等の推奨を記載。本記事の治療選択肢の国際的根拠として参照。
【12】 Washington SL 3rd, Shindel AW. A once-daily dose of tadalafil for erectile dysfunction: compliance and efficacy. Drug Des Devel Ther. 2010;4:159-171.
低用量タダラフィルの連日投与に関するレビュー(PMID: 20856843)。デイリータダラフィルの有効性・コンプライアンスの根拠として参照。

 

※本記事は医師監修のもと作成していますが、個別の医療アドバイスを提供するものではありません。治療の適応・薬剤の服用については必ず医師にご相談ください。学術論文は情報提供を目的としており、治療効果を保証するものではありません。
※クリニックの料金・送料・診療時間・取扱薬は2026年7月時点の各クリニック公式サイト等を参照した目安です。変動するため、掲載・更新時には必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

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