レバクリのED治療を徹底レビュー|診察料0円・最短15分診察、条件付き最安246円/錠・トライアル3,630円〜の料金と口コミ【2026年最新】

本ページはPRを含みます。

レバクリは診察料0円・最短当日診察・最短即日発送で、条件付きで1錠246円〜やトライアルがそろうオンラインED診療です。手軽さと費用のわかりやすさで始めたい方向けですが、一部の海外製は国内未承認(救済制度対象外)な点に注意。料金・口コミ・比較・安全性を専門家の確認のもと解説します。

<執筆者>

ナールス美容医療アカデミー編集長 富本充昭

富本充昭

本記事は、ナールス美容医療アカデミー編集部が、公的ガイドライン(男性性機能障害診療ガイドライン2025年版)・厚生労働省の公的情報・各社公式情報に基づいて作成し、専門家の確認のもとで公開しています(最終更新:2026年7月)。

「ED治療を始めたいが、できるだけ手軽に・安く・早く始めたい」「まずは少量で自分に合う薬を試したい」——そんな方に検討されやすい選択肢の一つが、レバクリです。
レバクリは、人材サービスで知られるレバレジーズ株式会社が運営し、提携する医療法人社団リフィルパートナーズの医師が診察を担当するオンライン診療特化のED治療サービスです。診察料0円・最短当日診察・最短即日発送(到着は地域により翌日以降)で、トライアルセットやまとめ買いで費用を抑えられます。

本記事では、料金や薬の種類、トライアルの選び方、口コミの傾向、他院との比較、保険適用や安全性まで、申し込み前に知っておきたい情報を整理します。

 

レバクリとは|運営・基本情報

レバクリの基本情報

レバクリは、予約から診察・処方・決済・配送までスマホで完結するオンライン診療です。診察料は無料で、薬代と送料のみで利用できます。基本情報を整理すると次のとおりです。

項目内容
運営レバレジーズ株式会社(診察・処方は提携医療法人社団リフィルパートナーズの医師が担当)
初診料・診察料0円(薬代+送料のみ)
配送料550円/回〜(税込)
診療時間8:00〜24:00(24時間予約可・最短当日診察)
診察時間の目安約15分
最短お届け最短即日発送(到着は地域・決済時間により翌日以降/自宅・コンビニ受取に対応)
支払方法クレジットカード・分割払い・代金引換(代金引換は代引手数料550円(税込)が別途必要)
取扱薬国内承認薬と海外製ED治療薬を選択可(海外製は国内未承認・取り扱いは変動)

※運営体制・診療時間・取り扱いは2026年7月時点の公開情報に基づく目安です。媒体により「国内承認薬のみ」とする記載もあり、海外製の取り扱い・在庫は変動します。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

レバクリの5つの特徴・強み

レバクリの5つの強味

レバクリの主な特徴

① 初診料・診察料0円。薬代と送料のみで始められる

② 最短当日診察(約15分)・最短即日発送(到着は地域により翌日以降)とスピーディ

③ 条件付きで1錠246円〜(海外製150錠まとめ買い時)

④ 3種を飲み比べできるトライアルセットが豊富

⑤ コンビニ受取・中身がわかりにくい梱包で受け取りやすい

特に他院と差がつくのが③④です。トライアルで自分に合う薬を確かめてから、まとめ買い・定期便でコストを抑えていける料金設計のため、『まず試して、合えば安く続けたい』という方に向いています。

1)診察料0円で、薬代と送料だけで始められる

レバクリは初診料・診察料が0円で、かかる費用は薬代と送料550円のみです。診察のたびに費用がかさむ心配がなく、まずは気軽に相談してみたいという方でも始めやすいのが魅力です。オンラインで完結するため通院の手間もかからず、薬が自分に合うか試したい段階の負担を抑えられます。ただし薬が処方される場合は、薬代とは別に送料がかかります。送料や支払い条件は、注文前に確認しておきましょう。

2)最短当日診察・最短即日発送でスピーディ

レバクリは24時間予約に対応し、空きがあれば最短当日にオンライン診察を受けられます。診察はビデオ通話で約15分が目安と短く、決済後は最短即日で発送されます(到着は地域や決済時間により翌日以降)。思い立ったその日に相談でき、早ければ翌日には薬が届くスピード感は、できるだけ早くED治療を始めたい方にとって大きなメリットです。

3)条件付きで1錠246円〜で続けやすい

レバクリの特徴の一つは、条件付きで費用を抑えやすい料金設計です。海外製シルデナフィルを150錠まとめ買いした場合、1錠あたり最安246円〜と低価格の水準になります。まとめ買いや定期便を使うほど1錠単価が下がり、定期便なら都度購入より毎月最大2,150円ほど安くなる設計です。長期的に続けたい方ほど費用面のメリットを感じやすくなります。ただし最安値は条件付きである点には注意しましょう。

4)3種を飲み比べできるトライアルセットが豊富

どのED治療薬が自分に合うかは、効き目の早さ・持続時間・食事の影響などによって変わります。レバクリは3種のPDE5阻害薬を少量ずつ試せるトライアルセットが充実しており、海外製は3,630円〜、国内製は4,400円前後〜と用途に応じて選べます。いきなりまとめ買いをするのではなく、まず飲み比べて相性を確かめてから継続を決められるため、無駄が少なく安心です。

5)コンビニ受取・中身がわかりにくい梱包で知られにくい

ED治療では、家族や周囲に知られたくないという心理的なハードルがつきものです。レバクリは自宅配送のほかコンビニ受取に対応し、希望すれば中身がわかりにくい梱包で届けてもらえます。自宅以外で受け取れば同居家族に気づかれにくく、配送のタイミングを気にする必要もありません。プライバシーを重視したい方は、注文時に受け取り方法と梱包を確認しておくと安心です。

料金プラン(2026年7月時点)|国内製・海外製・トライアル一覧

レバクリの料金プラン

ED治療は自由診療(保険適用外)で、費用は『薬代+送料550円』が中心です(診察料は0円)。レバクリは1錠からのバラ売り・まとめ買い・定期便に対応し、数量が増えるほど1錠単価が下がります。代表的な目安は次のとおりです。

メニュー(一般名)用量・形態料金の目安(税込)
国内製シルデナフィル(バイアグラGE)25mgバラ約352〜385円/定期(月10錠)約3,168〜3,560円
国内製シルデナフィル(バイアグラGE)50mgバラ825円/定期(月10錠)7,590円
国内製バルデナフィル(レビトラGE)10mg/20mg1,287円/1,397円
国内製タダラフィル(シアリスGE)10mg/20mg913円/1,133円(定期20mg 9,817円・15%OFF)
海外製シルデナフィル ※国内未承認25mg定期(月10錠)316円/150錠まとめ買いで最安246円(1錠)
海外製トライアルセットシルデ25+バルデ10+タダラ10 各2錠3,630円(プラス〔50/20/20〕は4,730円)
国内製トライアルセット国内GE3種 各2錠4,400円(プラス〔50/20/20〕は5,500円)
診察料・配送料診察0円/配送550円/回

※価格は2026年時点の公開情報に基づく目安で、用量・錠数・まとめ買い/定期便により変動します。海外製は国内未承認薬です。最新の料金・取扱いは必ず公式サイトでご確認ください。
定期便(毎月10錠)にすると、都度購入より毎月最大2,150円ほど安くなる料金設計です。まずはトライアルで合う薬を見極め、継続が決まってからまとめ買い・定期便に切り替えるのが無駄のない使い方です。

取り扱いED治療薬の種類と特徴

ED治療薬3タイプ比較図

レバクリでは、PDE5阻害薬3種を中心に扱っています。PDE5阻害薬は『男性性機能障害診療ガイドライン2025年版』でも薬物療法の中心に位置づけられる第一選択薬です【1】。代表的な3種類の違いは次のとおりです。

薬剤(一般名)特徴向いている人
シルデナフィル(バイアグラ)効果は服用後30〜60分、持続3〜5時間。食事の影響を受けやすいまず定番から試したい方
バルデナフィル(レビトラ)立ち上がりが15〜30分と早く、約4〜8時間持続(先発品は販売終了)効果の早さを重視する方
タダラフィル(シアリス)効果は30分〜2時間程度で現れ、持続は最大30〜36時間。食事の影響を受けにくいタイミングを気にしたくない方

いずれも1日1錠までが原則です。国内製は厚生労働省承認のジェネリック、海外製は有効成分量が近いものの国内未承認薬で、価格を抑えたい方には海外製、安心感を優先したい方には国内製、という選び方ができます。ただし海外製は救済制度の対象外となる点に注意が必要です。

他院との料金比較(最安値の目安)

主要なオンラインED診療の最安値を比較すると、レバクリは低価格帯です(いずれも条件付きの最安値で、まとめ買い等が前提です)。

クリニック最安値の目安(1錠)特徴
レバクリ246円〜国内承認薬を選べる・診察料0円(海外製150錠まとめ買い時)
DMMオンラインクリニック244〜290円〜24時間対応・海外製も選べる(クーポン適用で244円)
クリニックフォア335円〜血液検査対応・初診料1,650円(定期便時)

※各社の最安値は対象薬・数量・クーポン等の条件付きで、2026年7月時点の目安です。詳細は各公式サイトでご確認ください。
各院の料金・配送・プライバシーの詳しい比較は、「EDオンライン診療おすすめクリニック|徹底比較」 をご覧ください。

レバクリのトライアルセットの選び方

レバクリのED治療のトライアルセットの選び方

レバクリの強みのひとつが、3種のED治療薬を少量ずつ飲み比べできるトライアルセットです。効き目の早さ・持続時間・食事の影響は薬ごとに異なるため、初めての方はトライアルで自分に合う薬を見極めるのがおすすめです。

トライアルの目安

・まず低用量で3種を試したい → 海外製トライアルセット 3,630円

・本番用量で効き目の違いを確認したい → 海外製プラス(50/20/20)4,730円

・国内承認薬だけで試したい → 国内製トライアルセット 4,400円

・国内承認薬の標準〜高用量を一気に → 国内製プラス 5,500円

家族や同居人に知られにくい受け取り方・プライバシー対策

レバクリのED治療薬の受け取り方

レバクリは、自宅配送のほかコンビニ受取に対応し、希望すれば中身がわかりにくい梱包で届けてもらえます。自宅以外で受け取れば、同居家族に知られにくく、宅配のタイミングを気にする必要もありません。プライバシーを重視したい方は、注文時に受け取り方法と梱包を確認しておきましょう。

受診の流れ|予約から薬の受け取りまで

予約から薬の受け取りまで3ステップ図

① 24時間予約・問診入力

公式サイトから予約し、症状・持病・服用中の薬などを入力します(空きがあれば最短当日診察)。

② ビデオ通話で診察(約15分)

医師がオンラインで診察。聞きたいことを事前にまとめておくとスムーズです。

③ 決済・受け取り(最短即日発送)

決済後に発送。自宅・コンビニ受取から選べ、中身がわかりにくい梱包に対応します。

レバクリのED治療の口コミ・評判

ここでは、一般に見られる口コミ・評判の傾向を、良い面・気になる面の両方から整理します。なお、医療広告のルール上、医療機関が患者個人の体験談を掲載することは制限されており、本記事の口コミも個人の感想の傾向をまとめたものです。効果や体験を保証するものではなく、参考程度にご覧ください。

1)良い評判の傾向

「診察が親切・丁寧で安心して相談できた」「中身のある本格的な治療だと感じた」「診察料0円で薬代も手頃」「最短当日診察・翌日到着でスピーディ」「コンビニ受取・梱包の配慮で周囲にバレずに済んだ」といった、安心感・低価格・スピード・プライバシー配慮を評価する声が見られます。

2)気になる評判の傾向

一方で、「オンラインのため診察があっさりしていると感じた」「効果に個人差を感じた」「送料が毎回かかる」「海外製と国内製の違いが分かりにくかった」といった声も見られます。なお、口コミは時期や診察担当者、利用プランによって印象が変わるため、参考程度に確認しましょう。じっくり相談したい場合は質問を事前にまとめ、海外製・国内製の違いを確認しておくと安心です。

メリット・デメリットの整理

メリット

・初診料・診察料0円。条件付きで1錠246円〜

・最短当日診察(約15分)・最短即日発送(到着は地域により翌日以降)とスピーディ

・トライアルで3種を飲み比べでき、合う薬を見つけやすい

・コンビニ受取・中身がわかりにくい梱包で知られにくい

デメリット・注意点

・薬代とは別に送料550円/回が毎回かかる

・海外製は国内未承認で、副作用被害救済制度の対象外になりうる

・オンラインのため診察が簡潔に感じる場合がある(持病がある方は対面評価も検討)

こんな人に向いている・向いていない

向いているのは、できるだけ手軽に費用を抑えてED治療を始めたい方、まずはトライアルで合う薬を探したい方、スピーディに受診・受け取りたい方、家族に知られず受け取りたい方です。費用を確認しながら長期に続けたい方にも向きます。
反対に、持病(心疾患・糖尿病など)があり対面での検査・評価を重視したい方や、海外製を避けて国内承認薬だけで使いたい方は、血液検査に対応する対面・オンライン併用型のクリニックや、取り扱いが国内承認薬か事前確認できるクリニックのほうが安心な場合があります。

他院との比較|対面院数・取り扱い

レバクリと他院比較の表

対面での受診に対応するか、海外製を扱うか、価格帯は、クリニック選びの分かれ目です。主要なオンライン系や対面院と比べると、レバクリの『トライアルで試せて費用を抑えやすい』という位置づけがよくわかります。
なお、DMMオンラインクリニックとレバクリはいずれもオンライン診療に強いサービスですが、DMMは24時間対応や受け取り方法の柔軟性、レバクリはトライアルセットや費用を抑えやすい点に特徴があります。そのため、本記事では両者を分けて比較します。

クリニック対面院数の目安取り扱い・特徴
イースト駅前クリニック全国42院(駅近中心)国内正規品のみ・男性スタッフ中心・対面/オンライン
クリニックフォア東京・大阪中心に18院国内中心・血液検査対応・オンライン中心
DMMオンラインクリニック対面院なし(オンライン専業)国内製+海外製も選択可・24時間対応・受け取り方法が豊富
レバクリ対面院なし(オンライン専業)国内承認薬を選べる/海外製は要確認・トライアルが豊富

ED治療が保険適用になるケース(男性不妊症)

ED治療は原則として自由診療(全額自己負担)ですが、2022年4月から、勃起不全による男性不妊症の治療に限り、バイアグラ錠・バイアグラODフィルム・シアリス錠が健康保険の適用対象になりました【4】。ただし、ジェネリックやバルデナフィル(レビトラ)は保険適用外です。
保険適用には、一般不妊治療(タイミング法)の一環であること、処方医が泌尿器科で5年以上の経験を持つこと、6か月以内に本人またはパートナーが不妊治療の管理を受けていること、1回の処方は最大4錠まで——など、複数の条件をすべて満たす必要があります。
ここで重要なのは、レバクリを含む多くのオンラインED診療は『自由診療』で提供されている点です。男性不妊症で保険適用を希望する場合は、泌尿器科のある対面の医療機関や不妊治療施設での受診が前提になります。『ED=オンラインで保険が効く』わけではないことを理解しておきましょう。

安全性について|副作用・禁忌・未承認薬と救済制度

海外製・未承認薬の注意喚起図

低価格で手軽に使えるとはいえ、ED治療薬は効果だけでなくリスクも正しく理解して使うべき医薬品です。性的刺激を受けると一酸化窒素(NO)がグアニル酸シクラーゼを活性化してcGMPが増え、海綿体平滑筋が弛緩して血流が増えることで勃起が起こります。PDE5阻害薬はcGMPの分解を抑えることで勃起を助けます【1】。

よくある副作用

頭痛、顔のほてり・紅潮、鼻づまり、動悸、めまいなど。多くは一過性かつ軽度で、用量が多いほど頻度が上がる傾向があります【1】。

まれに起こる重い症状

急激な血圧低下、胸痛・息切れなどの心血管症状、視覚異常、4時間以上続く痛みを伴う勃起(持続勃起症)。これらが出たら直ちに服用を中止し、医療機関を受診してください。

【服用できない・注意が必要な方】硝酸薬(ニトログリセリン等)との併用は重度の血圧低下を招くため併用禁忌です。心筋梗塞・脳卒中の既往、重い心不全・肝腎障害、低血圧または高度の高血圧の方などは服用できない、または慎重な判断が必要です。ED治療薬は1日1錠までが原則で、持病や併用薬によっては処方不可となることもあります【1】。

【未承認薬と救済制度】レバクリでは、国内承認薬に加え、海外製ジェネリックを選べる場合があります。海外製は日本国内では未承認で、万一健康被害が生じても『医薬品副作用被害救済制度』の対象外となる可能性があります。価格の安さだけで選ばず、どの薬が国内承認・未承認かを確認し、不安があれば国内承認薬を選ぶと安心です。

【オンライン診療と個人輸入】オンライン診療は2025年12月公布の医療法等改正法により2026年4月から医療法上に位置づけられ、実施医療機関には都道府県への届出が求められます。初診からのオンライン診療は指針上認められており、ED治療についても相談されることがあります。ただしED治療薬は、硝酸薬などとの併用禁忌や心血管系リスクの確認が重要なため、初診であっても医師による禁忌・併用薬・基礎疾患の確認が欠かせません。オンラインでは十分な情報が得られないと医師が判断した場合は、対面診療への切り替えが求められます【2】。なお、無診察で買える個人輸入では、日本人向けサイトのED薬の約40%が偽造品だったという調査もあり、安さだけで個人輸入を選ぶのは危険です【3】。

関連記事(あわせて読みたい)

ED治療の全体像は、「【医師監修】ED治療の完全ガイド|原因から治療薬、オンライン診療の選び方まで」 をご覧ください。

費用の内訳・相場は、「ED治療にかかる費用の全相場|薬代・診察料・定期便でどれだけ変わる? 」で詳しく解説しています。

他院との比較は、「【2026年最新】EDオンライン診療おすすめクリニック|料金・配送・プライバシー徹底比較」 をご参照ください。

 

レバクリでオンライン診療を受ける男性

 

富本充昭
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執筆者コメント

ナールス美容医療アカデミー編集長

富本充昭

レバクリは、診察料0円・最短当日診察・トライアルで飲み比べと、『まず気軽に試して、合えば安く続けたい』という気持ちに、よく応えたサービスだと感じます。1錠246円〜という価格も魅力です。
ただし、その最安値は海外製の150錠まとめ買いなど条件付きで、海外製は国内未承認=救済制度の対象外になりうる点は見落とさないでください。また、保険が効くのは男性不妊症など限られた場合だけで、多くは自由診療です。魔法のように安く手軽に見えるサービスほど、その条件と限界、そして安全性を正直に確認したうえで選んでいただきたいと考えています。

よくあるQ&A

Q1. 本当に1錠246円で買えますか?

1錠246円は、海外製シルデナフィルを150錠まとめ買いした場合などの条件付きの最安値です。少量購入や国内承認薬では単価が上がります。購入前に対象薬・数量・条件をご確認ください。

Q2. トライアルセットの中身は?いくらですか?

3種を各2錠ずつ飲み比べできるセットで、海外製は3,630円〜(高用量プラスは4,730円)、国内製は4,400円前後〜(プラス5,500円)が目安です(価格・内容は変更される場合があり、最新は公式料金ページでご確認ください)。内容・価格は変動するため公式でご確認ください。

Q3. 取り扱いは国内承認薬だけですか?

国内承認薬と海外製ED治療薬を扱います(媒体により『国内承認薬のみ』とする記載もあります)。海外製を選べる場合もありますが、海外製は国内未承認で救済制度の対象外となるため、安全性を重視する方は国内承認薬を選ぶとよいでしょう。

Q4. ED治療は保険適用されますか?

原則は自由診療です。勃起不全による男性不妊症の治療に限り、バイアグラ・シアリス(先発のみ)が保険適用となる場合がありますが、泌尿器科5年以上の医師による一般不妊治療が前提で、対面の医療機関での受診が必要です。レバクリのオンライン診療は自由診療です。

Q5. 診察はどれくらい時間がかかりますか?

診察は15分程度が目安で、空きがあれば最短当日に受けられます。24時間予約に対応し、診療時間は8:00〜24:00とされています(最新は公式でご確認ください)。

Q6. 家族にバレずに受け取れますか?

コンビニ受取に対応し、希望すれば中身がわかりにくい梱包で届きます。自宅以外で受け取れば同居家族に知られにくくなります。

Q7. 定期便はいつでも解約できますか?

一般に解約は可能ですが、次回発送の締め切りや条件はプランにより異なります。使い切れずに余ることもあるため、まずはトライアルや少量から始めるのがおすすめです。

Q8. 効果が出ない・副作用が心配なときは?

PDE5阻害薬には頭痛・ほてり・鼻づまりなどの副作用が一定頻度で報告されています。効果や副作用に不安があるときは自己判断で中止・増量せず、処方を受けた医療機関に相談してください。

まとめ

レバクリは、ED治療を「できるだけ手軽に・安く・早く」始めたい方に向いた、オンライン診療特化のED治療サービスです。診察料0円とトライアルの飲み比べで気軽に試せる一方、最安価格は海外製のまとめ買いなど条件付きで、海外製は国内未承認である点には注意が必要です。以下に、本記事の要点を整理します。

  • レバクリは診察料0円・最短当日診察(約15分)・最短即日発送(到着は地域により翌日以降)でスピーディ
  • 条件付き最安の1錠246円〜(海外製150錠まとめ買い時)、トライアルは海外3,630円〜・国内4,400円〜
  • 国内承認薬と海外製を扱い、定期便で都度購入より毎月最大2,150円ほど安い
  • 海外製は国内未承認で救済制度の対象外になりうる点に注意
  • ED治療は原則自由診療。男性不妊症など限られた場合のみ対面で保険適用

参考文献

本記事は、以下の公的ガイドライン・公的情報に基づいて作成しています。
【1】 日本性機能学会・日本泌尿器科学会 編集『男性性機能障害診療ガイドライン2025年版』メディカルレビュー社, 2025年.
日本語要旨:『ED診療ガイドライン第3版』(2018年)を改訂・拡張した国内標準ガイドライン。PDE5阻害薬を薬物療法の中心に位置づける。推定患者は約1,400万人。本記事の治療・薬剤・副作用に関する記述の根拠として参照。
【2】 厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(2018年策定、2026年4月改訂).
日本語要旨:2025年12月公布の医療法等改正法によりオンライン診療が医療法上に位置づけられ、2026年4月施行に合わせて指針・Q&Aが改訂。初診からのオンライン診療は指針上認められる。ただし硝酸薬等との併用禁忌・心血管リスクの確認が重要で、情報が不十分なら対面診療への切替が求められる。本記事のオンライン診療・安全性の根拠として参照。
【3】 国内製薬企業4社(バイエル薬品・ファイザー・日本新薬・日本イーライリリー)合同「ED治療薬偽造品実態調査」2016年.
日本語要旨:日本人向けサイトから購入したED薬の偽造品混入率を調査。70件中28件(40.0%)が偽造品。個人輸入の危険性と国内正規品を扱う医療機関を利用すべき根拠として参照。
【4】 厚生労働省・中央社会保険医療協議会(2022年4月、不妊治療目的でのバイアグラ・シアリスの保険適用).
日本語要旨:2022年4月より、勃起不全による男性不妊症の一般不妊治療に限り、バイアグラ錠・バイアグラODフィルム・シアリス錠が保険適用に。ジェネリック・バルデナフィルは対象外。泌尿器科5年以上の医師による処方等の条件を要する。本記事の保険適用の記述の根拠として参照。

 

※本記事は情報提供を目的とした記事(編集部が公的資料・公式情報をもとに作成し、専門家の確認のもとで公開)であり、個別の診断・治療を保証するものではありません。治療の適応・薬剤の服用は必ず医師にご相談ください。
※掲載の料金・プラン・取り扱い・診療時間等は2026年7月時点の公開情報に基づく目安で、予告なく変更される場合があります。海外製は国内未承認薬です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。口コミ・評判は個人の感想の傾向であり、効果・体験を保証するものではありません。

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