HIFU(ハイフ)とサーマクールの違い!たるみにおすすめは?

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切らないたるみ治療といえば、HIFU(ハイフ)とサーマクールが人気。では、この2つの施術は何が違うのでしょうか?また、おすすめはどちらでしょうか?この記事では、HIFU(ハイフ)とサーマクールの特徴をはじめ、たるみへの効果や作用の違いを解説するとともに、治療が受けられるクリニックをご紹介します。

この記事の監修者
■経歴
藤田保健衛生大学卒業後、橋本市民病院で初期研修、湘南美容クリニックにて勤務後、梅田ビューティークリニックで勤務
2021年6月Bella Beauty CLINIC開業
■保有資格
医師免許
■資格・所属学会
日本美容外科学会
日本美容皮膚科学会
日本化粧品学会
アラガンボトックスビスタ認定医
アラガンジュビダームビスタ認定医
■メディア出演実績
カスタムライフ
週刊女性
MRB
anan
ボーチェ

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目次

1.HIFU(ハイフ)とサーマクールではどちらがおすすめなのか、気になる方へ

かつてはメスを使わないと不可能だったたるみ治療。

今では、メスを使わないたるみ治療を可能にした美容医療の施術や機器が登場しています。

その代表が、HIFU(ハイフ)とサーマクールです。

どちらも、医療機器を使って肌の内部に熱エネルギーを照射することで、切らないたるみ治療ができる施術です。

お肌を傷つけることなく引き締め、リフトアップ効果を発揮します。

また、照射部位にもよりますが、施術時間も30分~60分とあまり変わりません。

 

だから、顔や体のたるみが気になる方は、HIFUやサーマクールの施術を受けてみたいと思っている方も少なくないのではないでしょうか。

 

一方、何がどう違うのか、どちらが効果的なのか?また、痛みや費用はどうなのか、自分にはどちらが向いているのか、などが気になる方もいるのではないでしょうか。

そこで、この記事は、切らないたるみ治療で人気のHIFUとサーマクールの効果やメリット、持続期間から痛みやダウンタイムなどのデメリットまでを徹底比較します。

また、両方の施術のおすすめの美容クリニックをご紹介します。

 

<監修医からのメッセージ>
メスを使わないたるみ治療でよく知られている美容医療の施術といえば、HIFU(ハイフ)とサーマクールです。どちらもエネルギー照射施術であることや、ダウンタイムもほとんどないことなど、共通する特徴が多いことから違いがわからないという方もおられるかと思います。
この2つの効果もよく似ていますが、違いをもたらすのは、照射エネルギーの種類です。
HIFUは「高密度焦点式超音波」で、サーマクールは「高周波(RF)」です。
HIFUは、皮下組織より奥のSMAS層まで「高密度焦点式超音波」によるエネルギーを届け、たるみを引き上げるのでリフトアップが得意です。
一方、サーマクールは、皮下組織まで広く「高周波(RF)」によるエネルギーを届け、余分な脂肪細胞を焼却することで肌を引き締めてたるみを改善するのが得意です。
もちろん、HIFUにも引き締め効果がありますし、サーマクールにもリフトアップがあります。
しかし、照射するエネルギーと肌への到達深度の違いで効果に違いが生まれるのです。
だから、たるみやフェイスラインのリフトアップ効果に重点を置きたい場合はHIFUがおすすめです。
一方、脂肪が多いたるみを引き締めて小顔効果に重点を置きたい場合は、サーマクールがおすすめです。

2.HIFU(ハイフ)は、高密度焦点式超音波による熱エネルギーによる美容医療機器

まずはHIFUの特徴や改善できる肌悩み、種類を紹介します。

1)HIFUとは?

HIFUとはHigh Intensity Focused Ultrasound(高密度焦点式超音波)の略称で、超音波でしわやたるみを改善するリフトアップ治療のひとつです。

皮下組織や筋膜に高密度の超音波エネルギーを照射することでコラーゲンやエラスチンの生成が促進され、肌の内部からたるみを改善できます。表面の皮膚や組織を傷つけず、皮膚の奥の層にのみ熱エネルギーを与えられるため、ダウンタイムが少なく、施術直後からメイクが可能です。

 

HIFUの超音波が届く深さと改善できる肌悩みの図

 

<参考記事>

美容医療ハイフとは?効果や期間、副作用についても全解説

2)HIFUで改善できる肌悩み

超音波エネルギーを照射することで真皮層から筋膜層の組織が収縮し、しわやたるみ、ほうれい線などの肌悩みの改善やリフトアップ効果が期待できます。

また、HIFUによって皮膚を支える筋膜(SMAS層)が引き締まることで肌の内側から引き締まり、あご下のたるみや二重アゴなどが改善してフェイスラインも整います。

施術後1~3ヶ月間は、熱エネルギーの作用によってコラーゲンの生成が促進されるため、肌の弾力アップ効果やリフトアップ効果を実感しやすいです。

 

<参考記事>

HIFU(ハイフ)の効果はいつからいつまで?持続期間を施術回数を解説

3)HIFUは種類がたくさん

HIFUにはさまざまな種類があり、それぞれの機器によって効果が異なります。ここでは、HIFUの代表的な機器を紹介します。

機器の種類特徴
ウルセラHIFUの中で最も熱量が強い。リフトアップ効果が高く持続期間も長い

ほかの機器に比べて高額

ウルトラフォーマー3世界初開発のHIFU2.0mmカートリッジによってシャワーのように照射するハイフシャワーが可能で美肌効果もあり
ソノクイーン眉下や目元、口周りなどの細かい部分にも照射可能

ほかの機器に比べて痛みが少なく、ダウンタイムも短い

ウルトラセルQHIFUと同時に高周波の施術も受けられ、高い肌再生効果が期待できる

料金はほかの機器に比べて少し高め

ウルトラセルQ+皮膚の3層を同時にアプローチでき、短時間で施術可能

皮膚の薄い部分や狭い範囲にも集中的に照射できる

ダブロゴールドカートリッジの差し替えによって周波数が変更でき、肌悩みに合わせた治療が可能

照射温度が低いためリフトアップ効果は控え目だが、痛みを感じにくい

 

<参考記事>

ハイフ(HIFU)の種類とおすすめは?機種別の特徴・効果・痛みの違い!

ソノクイーンの効果はいつから?持続期間や目元への効果を解説

ウルセラリフトとは?効果や料金、デメリットについて解説



3.サーマクールは高周波(RF)エネルギーによる美容医療機器

 次に、サーマクールの特徴や改善できる肌悩みなどを紹介します。

1)サーマクールとは?

サーマクールとは、高周波(ラジオ波=RF)のエネルギーを肌の真皮から皮下組織に照射することで、しわやたるみを改善する治療です。ラジオ波の熱を与えることで肌内部に軽いやけどを起こし、即時的に引き締め効果を発揮します。また、肌を修復する過程でコラーゲンの生成が促進されるため、リフトアップ効果も得られます。

サーマクールは、引き締めの即効性があるだけでなく、施術してから約半年〜1年の間もコラーゲンが再構築されることでリフトアップ効果が持続します。

たるみ治療の肌のターゲット層

 

<参考記事>

サーマクールとは?効果やデメリット、ハイフとの違いについて解説

2)サーマクールで改善できる肌悩み

サーマクールの高周波を肌に照射することで新しいコラーゲンが生成され、肌のしわやたるみが改善します。また、サーマクールは肌の新陳代謝を活性化する作用もあり、肌のターンオーバーが整って毛穴の詰まりが改善し、ニキビやニキビ跡、毛穴の開きの改善も期待できます。熱エネルギーによってニキビの原因となるアクネ菌も殺菌できるため、新しいニキビもできにくくなります。

3)サーマクールは進化する

サーマクールは、2002年にアメリカで誕生してから20年以上の歴史がありますが、今も進化し続けています。初期の機器は強い痛みを感じることが多かったものの、バイブレーション機能や冷却機能といった機器の進化によって、痛みを抑えながらの施術が可能になりました。

また、照射を行うチップの面積が大きくなったことで施術効率も上がり、治療時間も短縮されています。今、使われているサーマクールは、第3世代のCPTと最新機で第4世代のFLXです。

<サーマクールFLXとCPTの違い>

サーマクールFLXサーマクールCPT
チップの照射面の熱量1.3(CPTを1として)1(基準値として設定)
RFの届く深度2.4mm4.3mm
施術時間30分程度40分程度

また、サーマクールと同じく高周波治療器には、サーマジェンやインモード、ボルニューマー、エンディメッドプロ、テノールなどがあります。

<参考記事>

テノールとは?美容効果や副作用、施術回数・間隔について解説

4.たるみの改善にはどちらがおすすめ?

HIFUとサーマクールは、どちらもメスを使わないたるみ治療のため、どちらを選ぶべきか悩む人も多いと思います。ここでは、肌悩みに応じてHIFUに向いている人、サーマクールに向いている人をご紹介します。

1)リフトアップならHIFU

HIFUの熱エネルギーは、皮膚の深い層にあるSMAS筋膜まで届くため、肌の内部からたるみを改善できます。周囲の組織にダメージを与えず、狙った部位に集中して熱ダメージを与えられるため、加齢による肌のたるみがぐっと引きあがります。

そのため、ほうれい線やしわが気になる人、顔の下半分のたるみが気になる人、フェイスラインを整えたい人に向いている施術です。

2)引き締め効果ならサーマクール

脂肪層をメインに作用するサーマクールは、顔全体の引き締め効果を実感できるため、頬のたるみや二重あごの膨らみなどを改善して小顔効果を出したい人におすすめです。また、たるみだけでなく、ニキビやニキビ跡を一緒に改善したい人にも向いています。

3)HIFUとサーマクール、おすすめはこんなとき

 HIFU(ハイフ)サーマクール
 

おすすめ

顔の下半分が気になる

フェイスラインを整えたい

顎下のラインをスッキリさせたい

顔の全体を引き締めたい

しっかり小顔効果を得たい

頬や目周りも気になっている




5.HIFU(ハイフ)とサーマクール徹底比較

ここでは、HIFUとサーマクールについて、さらに詳しく比較しながら解説します。

1)ターゲットとなる皮膚の層

サーマクールとHIFUは、ターゲットとなる皮膚の深さが異なります。

サーマクールの熱エネルギーは皮膚の表面から約2.4mmまで届き、真皮から皮下脂肪浅層にアプローチすることで肌を引き締めます。一方、HIFU(ウルセラの場合)の熱エネルギーは3mm〜4.5mmまで届いてSMAS筋層に作用し、肌の土台から強力にたるみを引き上げます。

2)治療できる部位は?

サーマクールは顔全体だけでなく、首筋や二の腕、お尻、お腹などにも照射可能です。妊娠線を目立ちにくくしたり、お尻のたるみを改善したりすることもできます。

HIFUも顔全体や体に照射できますが、熱エネルギーが皮膚の奥深くのSMAS層まで到達するため、太い神経や血管がある部位を避けて照射する必要があります。HIFUはフェイスラインや頬、顎のたるみには高い効果を発揮しますが、首やまぶた、額の照射には効果的ではありません。

3)効果発現の早さは?

サーマクールは、施術直後から肌の引き締まり効果を実感でき、さらに2〜3ヶ月かけて新しいコラーゲンが修復される過程でたるみの改善効果を発揮します。HIFUも施術後すぐにリフトアップ効果が現れやすく、その後1〜3ヶ月間コラーゲンが生成されてハリや弾力アップ効果が続きます。

4)効果の持続期間や施術回数・施術間隔は?

リフトアップや引き締め効果の持続時間は、サーマクールもHIFUもほとんど同じで、半年〜1年ほどです。どちらも、施術後半年を過ぎた頃から徐々にもとの状態に戻るため、半年〜1年に1回の施術を続けるといい状態をキープできます。ただし、HIFUの機種のよっては、効果が3ヶ月程度の場合もあります。

5)痛みは?

使用する機器や照射部位によって異なりますが、HIFUよりサーマクールのほうが強い痛みを感じやすいです。ただ、骨の周辺に照射する場合は、サーマクールもHIFUも痛みを感じます。

6)ダウンタイムは?

サーマクールもHIFUもほとんどダウンタイムがなく、施術直後のメイクや当日の入浴が可能です。サーマクールもHIFUも腫れや赤み、ほてりなどが出ることもありますが、多くの場合は1週間ほどで落ち着きます。

7)副作用のリスクは?

サーマクールは、皮膚の真皮から皮下脂肪浅層に熱エネルギーを与える施術ですが、まれに皮膚表面に熱が発生して軽いやけどを引き起こすリスクがあります。ただ、やけどによる水ぶくれができても、1週間程度で治癒することがほとんどです。

一方、HIFUの熱エネルギーは、皮膚の奥深くにあるSMAS筋層にまで到達するため、失敗すると神経を損傷してしまうおそれがあります。神経が傷つくと後遺症が残る可能性もあるため、信頼できるクリニックで技術力のある医師から施術を受けることが重要です。

8)費用は?

どちらも、クリニックや照射範囲によって費用が異なります。

また、HIFUは機種が多く、それによって大きな差があり、全顔で1回30,000円~500,000円が目安です。たとえば、湘南美容外科、品川美容外科、TCBなど大手の美容クリニックでは、全顔で30,000円以内のプランもあります。

一方、ウルセラリフトなどは高価格帯のHIFUで全顔500,000円程度のクリニックもあります。

サーマクールは、1つの機械で今殆ど2世代しか稼働がないので、価格の幅は小さいです。

FLXがCPTより高くなり、全顔で220,000円~350,000円が目安です。

9)HIFUは施術名、サーマクールは製品名

HIFUは施術名のことを指し、サーマクールとは治療機器の製品の名前です。HIFUとサーマクールの違いをまとめると以下のとおりです。

 HIFU(ハイフ)サーマクール
照射する周波数超音波高周波
ターゲット層皮膚の表面から約3mm~4.5mm(SMAS筋層)

カートリッジ変更で真皮層へのアプローチが可能

皮膚の表面から約2.4mm

(真皮~皮下脂肪浅層)

治療部位の広さ太い神経や血管がある部位を避けて照射顔全体、首筋、二の腕、お尻、お腹
効果発現の早さ施術後すぐに肌のリフトアップ効果を実感施術後すぐに肌の引き締まり効果を実感
効果の持続期間3ヶ月年〜1年半年〜1年
施術間隔半年〜1年 半年〜1年
痛み痛みが少ない機種も多い強い痛みを感じやすい
ダウンタイムほとんどなしほとんどなし
副作用 神経損傷のリスク軽いやけどのリスク
費用(全顔)1回200,000円~500,000円220,000円~350,000円
機種数10機種以上1機種

6.迷ったらどうする?

顔の下半分のたるみが気になる人やフェイスラインを強力にリフトアップしたい人はHIFU、顔全体を引き締めたい人はサーマクールがおすすめです。

ただ、肌質や肉質によって適切な治療法が異なるため、迷ったときはクリニックで医師のカウンセリングを受け、肌悩みに合う効果的な治療法を判断してもらいましょう。

もちろん、交互に両方の施術を受けることも可能です。



7.HIFU(ハイフ)のおすすめクリニック5選

 HIFUが受けられるおすすめのクリニックを5つ紹介します。

クリニック名費用特徴
湘南美容クリニック・ウルトラリフトプラスHIFU

頬・あご下(目元除く) 410ショット

24,000円(税込)

・ウルトラリフトプラスHIFUプレミアムセット

全顔+首

64,900円(税込)

照射スピードが速くて痛みが抑えられる「ウルトラセルQ+」を導入。お得な価格で受けられるハイフメニューあり。
東京美容外科・ウルトラセルQ+

全顔

55,000円(税込)

・アイリフトHIFUミニ

目の下~目尻

33,000円(税込)

「ウルトラセルQプラス」「ソノクイーン」を導入。アフターサービス制度の術後安心保証あり。
TCB東京中央美容外科・医療ハイフ

全顔(額・目周り除く)

24,800円(税込)

悩みに合わせたアプローチができる医療ハイフ「ソノクイーン」を導入。継続して治療を受けることで高いリフトアップ効果。
聖心美容クリニック・ドクターハイフ(ウルトラセル[zíː])

頬、あご

60,500円(税込)~

・ドクターハイフ(ウルトラセルQプラス)

頬、あご

54,450円(税込)~

・ドクターハイフ(ウルセラシステム)

上顔面(額~こめかみ、目尻)

143,000円(税込)~

ウルトラセルQプラスの進化機種「ドクターハイフ(ウルトラセル[zíː])」を導入。解剖学を熟知した医師が、肌の状態に合わせて細かく照射深度を調整。
城本クリニック・医療HIFU

あご下

21,780円(税込・院により異なる)~

痛みを軽減しながらも高い効果が得られる「ウルトラハイフS」を導入。トレーニングを積んだ看護師が施術を担当。

1)湘南美容クリニック

大きなリフトアップ効果が期待できる治療!全メニューでトリプル照射も可能

効果が実感できるショット数と低価格を追求した、切らないたるみ治療ができる医療「ハイフ」を提供しているクリニック。外科的な施術を受けなくても、超音波を当てるだけで小顔とリフトアップが実現できるとのことです。

使用しているハイフは、照射スピードが速くて痛みが抑えられる「ウルトラセルQ+」。90日間3回分のハイフメニューがお得な価格で受けられる「ウルトラリフトHIFUプレミアムセット」も用意されています。

 

料金24,000円(税込)

施術名:ウルトラリフトプラスHIFU

施術部位:頬・あご下(目元除く)

ショット数:410ショット

64,900円(税込)

施術名:ウルトラリフトプラスHIFUプレミアムセット

施術部位:全顔+首

保証制度あり
無料カウンセリングあり
支払方法現金、デビットカード、ビットコイン、クレジットカード、メディカルローン
医院数全国138院(2023年7月現在)
機種ウルトラセルQ+

2)東京美容外科

2種類の機種を使ったハイフ治療を提供!術後安心保証も設けているクリニック

「ウルトラセルQプラス」と「ソノクイーン」の2種類の機種を使った「ハイフ」治療を提供。アフターサービス制度の術後安心保証があり、初めてでも気軽に受けられる体制が整っているそうです。

ウルトラセルQプラスのハイフ治療は、肌の奥の筋膜層まで届くため、たるみの根本にアプローチが可能。また、ソノクイーンのハイフ治療はコラーゲン生成を促進し、スキンタイトニングとリフティング効果をもたらしてくれるとのこと。どちらの施術も初回はお得なトライアル料金で受けられます。

 

料金55,000円(税込)

施術名:ウルトラセルQ+

施術部位:全顔

33,000円(税込)

施術名:アイリフトHIFUミニ

施術部位:目の下~目尻

保証制度あり
無料カウンセリングあり
支払方法現金、デビットカード、クレジットカード、QRコード決済、メディカルローン
医院数全国21院(2023年7月現在)
機種ウルトラセルQプラス、ソノクイーン

3)TCB東京中央美容外科

気軽に受けられるエイジングケアの施術!悩みに合わせたアプローチで理想のフェイスラインに近づける

「ハイフ」は超音波エネルギーを使ってシワやたるみが改善できる、切らないリフトアップ治療。皮膚の表面へのダメージがほとんどないため、気軽に受けられるエイジングケアの施術の一つとして人気です。

3つのカートリッジを使って、悩みに合わせたアプローチができる医療ハイフ「ソノクイーン」で、狙った皮膚の層に熱エネルギーを照射。継続して治療を受けることで、さらに高いリフトアップ効果が実感できるとのことです。

 

料金24,800円(税込)

施術名:医療ハイフ

施術部位:全顔(額・目周り除く)

保証制度あり
無料カウンセリングあり
支払方法現金、デビットカード、クレジットカード、メディカルローン
医院数全国88院(2023年7月現在)
機種ソノクイーン

4)聖心美容クリニック

ウルトラセルQ+の進化機種による施術を提供!より短い照射で高い効果が得られるクリニック

ウルトラセルQプラスの進化機種「ドクターハイフ(ウルトラセル[zíː])」を導入しているクリニック。施術時間がさらに短く、痛みや術後の腫れがほとんどない施術を提供しているとのことです。

解剖学を熟知した医師が、一人ひとりの肌の状態に合わせて細かく照射深度を調整しているため、より高い効果が期待できるところも特徴。わずかに熱感がある程度でダウンタイムがほとんどなく、継続的な治療が可能だそうです。

 

料金60,500円(税込)~

施術名:ドクターハイフ(ウルトラセル[zíː])

施術部位:頬、あご

54,450円(税込)~

施術名:ドクターハイフ(ウルトラセルQプラス)

施術部位:頬、あご

143,000円(税込)~

施術名:ドクターハイフ(ウルセラシステム)

施術部位:上顔面(額~こめかみ、目尻)

保証制度あり
無料カウンセリングあり
支払方法現金、デビットカード、クレジットカード、QRコード、メディカルローン
医院数全国10院(2023年7月現在)
機種ウルトラセル[zíː]、ウルトラセルQプラス、ウルセラシステム

5)城本クリニック

一度でリフトアップ&肌質改善!トレーニングを積んだ看護師による安心できる施術

医療用ハイフの施術は、切らずにたるみやシワにアプローチして一度でリフトアップや肌質改善の効果が得られる治療。解剖学的な知識を熟知しているトレーニングを積んだ看護師が施術を行っているため、安心感があります。

円状に少し広めに照射が行われる「ウルトラハイフS」を使用するハイフ治療は、痛みを軽減しながらも高い効果が得られるところがメリット。部位別に合わせた深度を選択し、顔全体への適切な照射が可能だそうです。

 

料金21,780円(税込・院により異なる)~

施術名:医療HIFU

施術部位:あご下

保証制度あり
無料カウンセリングあり
支払方法現金、クレジットカード、メディカルローン
医院数全国25院(2023年7月現在)
機種ウルトラハイフS

8.サーマクールおすすめクリニック5選

サーマクールが受けられるおすすめのクリニックを5つ紹介します。

クリニック名費用特徴
品川美容外科・サーマクールCPT

顔全体1回(鼻・鼻下除く)600ショット

120,960円(税込)

・サーマクールアイ

目もと 225ショット

153,380円(税込)

新型「サーマクールCPT」で痛みと安全に配慮したより高いリフトアップ効果が得られる。目元専門のサーマクールアイもあり。
共立美容外科・サーマクールCPT

顔全体 600ショット

1回385,000円

開発製造本社の認定施設の許可を受けている院もあり、認定医の資格を授与された医師も在籍。
シロノクリニック・サーマクールFLX

顔全体 300ショット

352,000円(税込)

・サーマクールCPT

顔全体 400ショット

264,000円(税込)

・サーマクールアイ

目もと周囲

165,000円(税込)

・サーマクールボディ

220,000円(税込)

開発製造本社より施術数多数として表彰されている。第4世代の「サーマクール」の機種を使った施術を提供。
表参道メディカルクリニック・サーマクールFLX

顔全体 300ショット

242,000円(税込)

より高い効果が期待できる機種の「サーマクールFLX」を使用。多くの患者さんがリピートしている若返り治療。
エルクリニック・サーマクールCPT

顔全体 600ショット

171,200円(税込)

開業時から「サーマクール」の治療を行っている。国内屈指の治療実績。

1)品川美容外科

新型機種でさらにリフト効果がアップ!目元のたるみにはサーマクールアイ

シワやたるみの改善のほか、美肌や若見え肌の促進が期待できる「サーマクール」は、画期的な若返り治療。新型の「サーマクールCPT」を使用することで、痛みと安全に配慮したより高いリフトアップ効果が得られるとのことです。

サーマクールCPTは、1回で5~35%の新しいコラーゲン繊維が生成され、内部からしっかりとたるみを引き締められる施術。目元のたるみや小じわを強力に引き締める、目元専門のサーマクールアイも行っています。

料金120,960円(税込)

施術名:サーマクールCPT

施術部位:顔全体1回(鼻・鼻下除く)

ショット数:600ショット

153,380円(税込)

施術名:サーマクールアイ

施術部位:目もと

ショット数:225ショット

保証制度あり
無料カウンセリングあり
支払方法現金、デビットカード、クレジットカード、メディカルローン
医院数全国39院(2023年7月現在)
機種サーマクールCPT

2)共立美容外科

「ノーダウンタイムな治療」がポイントのサーマクール!開発製造本社より認定医の資格を授与された医師も在籍

ダウンタイムがほとんどない点が特徴の「サーマクール」。サーマクールの開発製造本社であるアメリカのThermage社の認定施設の許可を受けている院もあり、認定医の資格を授与された医師も在籍しているそうです。

皮膚の深部まで熱作用が及ぶような照射のテクニックや、効果的な治療を行うテクニックを駆使するなど質の高い施術を提供。効果をキープするために1年に1回程度の治療がおすすめとのことです。

 

料金220,000円(税込)

施術名:サーマクール

施術部位:顔全体

ショット数:600ショット

保証制度あり
無料カウンセリングあり
支払方法現金、デビットカード、クレジットカード、メディカルローン
医院数全国26院(2023年7月現在)
機種サーマクールCPT

3)シロノクリニック

根本的なたるみ治療!サーマクールの施術多数で表彰履歴もあるクリニック

サーマクール開発会社のThermage社より、2007年と2008年の2年連続で施術数多数として表彰もされているクリニック。さらに効率良く快適に施術が受けられる、第4世代の「サーマクール」の機種を使った施術も提供しているとのことです。

新機種の「サーマクールFLX」は、熱のボリュームと深達度がアップしているため、治療直後の引き締め効果が向上しているところが特徴。効果的な照射テクニックが可能な、サーマクール認定医が施術を行っているそうです。

 

料金352,000円(税込)

施術名:サーマクールFLX

施術部位:顔全体

ショット数:300ショット

264,000円(税込)

施術名:サーマクールCPT

施術部位:顔全体

ショット数:400ショット

165,000円(税込)

施術名:サーマクールアイ

施術部位:目もと周囲

220,000円(税込)

施術名:サーマクールボディ

施術部位:バスト、二の腕、お腹(下腹部)、ヒップ、太もも(内側)、膝まわり

保証制度要確認
無料カウンセリングあり
支払方法現金、クレジットカード、メディカルローン
医院数全国4院(2023年7月現在)
機種サーマクールFLX、サーマクールCPT

4)表参道メディカルクリニック

ダウンタイムや副作用がほとんどなく1回の施術で効果を実感!おすすめの若返り治療!

1回の施術だけでもたるみ改善の効果が実感できるのが「サーマクール」の嬉しいところ。仕上がりが自然でダウンタイムや副作用がほとんどないそうで、多くの患者さんがお気に入りでリピートしているおすすめNo.1の若返り治療だそうです。

使用しているのは、より高い効果が期待できる機種の「サーマクールFLX」。大量のコラーゲンが生成されて肌が活性化するため、たるみの改善はもちろん、肌のハリやツヤも得られて効果も持続するそうです。

 

料金242,000円(税込)

施術名:サーマクールFLX

施術部位:顔全体

ショット数:300ショット

保証制度要確認
無料カウンセリングあり
支払方法現金、クレジットカード、プリペイド
医院数全国13院(2023年7月現在)
機種サーマクールFLX

5)エルクリニック

何度もリピートしやすいリーズナブルな価格設定!国内屈指のサーマクール治療実績があるクリニック

リピートして通えるように、リーズナブルな治療価格を提供しているクリニック。1998年の開業時から「サーマクール」の治療を行っているため、国内屈指の治療実績があるそうです。

打ち漏れがなく安定した効果が実現できる機種の「サーマクールCPT」で行う治療は、痛みが抑えられて快適なところも特徴。照射直後から肌のハリや引き締まりが感じられ、効果は半年から1年ほど持続するとのことです。

 

料金171,200円(税込)

施術名:サーマクールCPT

施術部位:顔全体

ショット数:600ショット

保証制度要確認
無料カウンセリングあり
支払方法現金、クレジットカード
医院数全国2院(2023年7月現在)
機種サーマクールCPT

9.まとめ

HIFU(ハイフ)とサーマクールの違いをさまざまな角度から解説しました。

どちらもメスを使わずたるみ改善に効果的な治療ですが、似ているとはいえ、ぞれぞれの特徴があります。

 

超音波を使うHIFUは、筋膜の引き上げによるたるみ改善効果が期待できます。また、集中的に特定の部位のたるみ改善が得意です。

一方、高周波を使うサーマクールは、とくに皮膚の引き締め効果が高く、広い部位への効果を発揮します。顔でいえば、全体の小顔効果を期待したい際に向いています。

 

最終的に、どちらが向いているかは施術を受ける部位や肌の状態などによって異なるため、迷ったときはクリニックの無料カウンセリングを受け、医師に適切な治療を提案してもらいましょう。

この記事が、HIFUやサーマクールでたるみを改善したい方のお役に立てば幸いです。