簡単!自分で二重まぶたを自然な仕上がりにする方法

本ページはPRを含みます。


       

美容医療を受けることを迷っている方にために、自分でまぶたを自然な仕上がりの二重にする方法をご紹介します。ただし、上手な方法で行わないとダメージを与えるなどデメリットも多いので注意しましょう。
また、最後に二重整形の埋没法と切開法、美容クリニックの選び方も紹介します。

この記事の監修医師
■経歴
藤田保健衛生大学卒業後、橋本市民病院で初期研修、湘南美容クリニックにて勤務後、梅田ビューティークリニックで勤務
2021年6月Bella Beauty CLINIC開業
■保有資格
医師免許
■資格・所属学会
日本美容外科学会
日本美容皮膚科学会
日本化粧品学会
アラガンボトックスビスタ認定医
アラガンジュビダームビスタ認定医
■メディア出演実績
カスタムライフ
週刊女性
MRB
anan
ボーチェ

1.美容クリニックへ行かずに自然な二重まぶたが欲しいあなたへ

「簡単!自分で二重を自然な仕上がりにする方法」をお届けします。

「二重になりたい」「二重になるにはどうしたらいい?」と憧れはあるけど、自然に見える方法がわからないという方も多いのではないでしょうか。

また、まだ美容医療を受ける勇気がないといった方もいるのではないでしょうか。

そこで、この記事では、そんな方のために、安くて簡単に自然な二重にするアイテムや方法を紹介します。

自分で簡単に自然な二重を作る方法は、大きくはアイプチ(*)と、アイテープ、ファイバーテープ、絆創膏の4つがあります。 また、アイプチには接着タイプと皮膜タイプの2種があります。

これらの5つのメリットやデメリットをご紹介します。

(*)アイプチとは、イミュ株式会社が商標登録を行い発売している「Eyeputti(アイプチ)」のことです。しかし、現在ではこの呼び名が、一般的にのり状タイプの二重グッズの代名詞となっています。そこで、この記事ではアイプチ(接着タイプ)・アイプチ(皮膜タイプ)と表記しています。 なお、本格的に二重を目指すなら、美容医療がおすすめです。 そこで、最後に二重整形の埋没法と切開法、美容クリニックの選び方、おすすめのクリニックもご紹介します。

<監修医からのメッセージ>
この記事では、簡単に自然な二重にするアイテムや方法を紹介しています。 美容クリニックを受診する勇気が無い方やお金をあまりかけたくない方にとって、二重まぶたを作るための選択肢です。 しかしながら、

  • 手間がかかる
  • 永久的な二重には向かない(できない)
  • やり方を誤ると目や目元の皮膚にダメージを与える

といったデメリットもあります。 だから、美容医療に携わる医師としては、費用負担はあっても二重整形の方がベターではないかと思います。 もちろん、お金がかかったり、リスクもあるので、考え方はそれぞれあっても良いと思いますが、

  • 一度、施術を受けると手間がかからない
  • 理想の二重を実現しやすい
  • 専門家のアドバイスを受けることができる

といったメリットもあります。 自分で自然な二重を作る方法を試してもうまくいかなかったり、一度、二重整形を検討したいという方は、美容医療の門をたたいてみてはいかがでしょうか。 今では、カウンセリングを無料で受けることができるクリニックも増えていますし、カウンセリングを受けたからと言って必ずしも施術を受ける必要はありません。 興味のある方は、ぜひ、当院やお住まいのお近くのクリニックで相談してみてはいかがでしょうか。

2.自然な二重のためツールのおすすめは?

いずれのアイテムにもメリットとデメリットがあります。

また、まぶたの皮膚へのダメージを考慮すると、長期的な使用はいずれのアイテムもあまりおすすめできません。

1)アイプチ(接着タイプ)

  1. 接着タイプのアイプチとは?

    接着タイプのアイプチはまぶたに液体のりを塗って皮膚と皮膚をくっつけ、二重の線をつくるアイテムです。アイプチは一重の方はもちろん、奥二重の方が二重の幅を広げたい時、左右の二重幅を揃えたい時などにも使われます。 メリットは、二重幅が調整しやすいことです。また、ドラッグストアで手に入って、初心者でも簡単に使えます。 一方、汗や水に弱く、雨の日や夏場に不向きであることや乾かす時間が必要なので、メイクの所要時間が増えることがデメリットです。 液体のりやテープの粘着力が強ければ強いほど二重を作りやすく、取れにくくなりますが、皮膚への負担が大きくなるため注意してください。 また、肌トラブルがおきることがありますし、長期使用はそのリスクが高なります。

  2. アイプチで自然な二重を作るコツ

    アイプチできれいな二重を作るには、事前準備が重要です。 まぶたに皮脂や汚れがついたままアイプチをすると接着力が弱まり、失敗したり崩れやすくなったりする原因になります。そのため、アイプチを使う前は必ずコットンや濡れたティッシュ、あぶらとり紙などでまぶたの汚れをきれいに落としましょう。

2)アイプチ(皮膜タイプ)

  1. 皮膜タイプのアイプチとは?

    皮膜タイプのアイプチは非接着式や折り込み式とも呼ばれます。まぶたに塗って透明の人工皮膜)を作ることで、接着なしに二重を作る方法です。接着タイプ特有の引っ張られるような違和感もなく使用できます。

  2. 皮膜タイプのアイプチのメリットとデメリット
    アイメイクと相性が良く、仕上がりが自然なのでバレにくいことが、メリットです。また、接着タイプと異なり、乾くのが早いので、朝の忙しい時間でも使えます。 一方、接着タイプより使い方が難しく、価格が高いといったデメリットもあります。

3)アイテープ

  1. アイテープとは?

    アイテープは、まぶたにテープを貼るだけで二重のラインを作ることができるアイテムです。 片面と両面の2つのタイプがありますが、まぶたが薄く軽い場合は片面タイプ、まぶたが厚く重い場合は、両面タイプがおすすめです。

  2. アイテープのメリットとデメリット

    2つのタイプがあるので、まぶたのタイプや厚さによって選べる点はメリットです。また、水や汗に強いのにとても安価なこともメリットです。 しかし、テープ幅が広いので、アイテープを使っているのがバレル可能性がアイプチなどより高い点がデメリットです。 さらに、アイメイクとの相性が悪く、肌トラブルがおきるリスクが高くなります。

4)ファイバーテープ

  1. ファイバーテープとは?

    ファイバーテープとは、その名のとおり収縮性のある極細の繊維(ファイバー)をまぶたに貼り付けて二重を作るアイテムです。テープの両側を引っ張って伸ばし、まぶたに食い込ませることで二重を作ります。

  2. ファイバーテープのメリットとデメリット

    アイメイクと相性が良い点や自然な二重ができることがメリットです。 医療用の繊維で肌に優しく、かつ、アイプチやアイテープなど他のアイテムより接着面が狭いため、まぶたへの負担が少ないことがメリットです。 一方、価格が高く初心者には使いこなすのが難しい点もデメリットです。

5)絆創膏

  1. 絆創膏でも二重ができる?

    アイプチを持っていなくても、家にある絆創膏の粘着部分をハサミで切ってまぶたに貼ることで、人工的に二重を作る方法もあります。 絆創膏は二重を作る専用のアイテムではないものの、安い料金で容量が多いのでアイプチよりコスパが高いのがメリットです。絆創膏は皮膚に直接貼る医療用の製品なので肌への負担が抑えられますが、まぶたの皮膚はほかの部位に比べて薄い特徴があります。 かぶれや荒れが起こった場合は使用を中止しましょう。

  2. 絆創膏で自然な二重を作るコツ

    絆創膏の粘着部分をカットするときは1.5〜2mm幅を目安にすると自然に仕上がりやすいでしょう。目頭側は太く、目尻側は細く切ると絆創膏を貼っていることがバレにくく、自然できれいな二重に近づきます。 なお、絆創膏を使うときも、アイプチと同様にまぶたの皮脂や汚れをしっかり拭き取りましょう。 今、5つの二重のツールをご紹介しましたが、これらの中では、肌へのダメージの小さい皮膜タイプのアイプチとファイバーテープがおすすめです。

3.二重を定着させる方法

まぶたに二重の線を定着させる方法を2つ紹介します。

1)まぶたのマッサージでむくみを取ろう

まぶたの筋肉の分岐部分がむくんでいると、まぶたを開けた時に皮膚が折り込まれず、思うような二重になりません。そのため、マッサージで血行をよくしてむくみを解消することで目元がスッキリし、筋肉と皮膚の動きがうまく連動して二重の線ができやすくなります。 また、まぶたに皮下脂肪が多い人も二重の折り目がつきにくいため、マッサージで脂肪を減らせば二重になる可能性が上がります。 まぶたのむくみや皮下脂肪をとるには、目の周りを囲んでいる「眼輪筋」という筋肉をマッサージするのが効果的です。

まぶたのむくみをとる眼輪筋マッサージ

  1. 眉の骨の下に指3本をグッと入れて上に持ち上げる
  2. 眼輪筋をほぐすことを意識しながら指を横に小刻みに動かす、もしくは押して1分間キープする

マッサージ中に眼球を押さないよう、力加減に注意しながら優しく行ってください。
毎日マッサージをすればむくみや脂肪が解消されて目が開けやすくなり、二重が定着しやすくなります。

2)二重美容液で寝てる間にぱっちり二重に

日中にアイプチを使いたくない人や、日中だけでなく夜も二重の癖付けをしたい人は寝ている間に使える二重美容液がおすすめです。
夜に使う二重美容液には、液体のりで皮膚をくっつける「接着タイプ」(夜用アイプチ)と、まぶたのむくみを解消して二重ラインの癖付けをサポートする「引き締めタイプ」の2種類があります。

  1. 液体のりタイプの二重美容液

    寝ている間に使うことで二重の癖がつきやすくなったり、昼用のアイプチがつけやすくなったりします。
    液体のりタイプの夜用アイプチは昼用アイプチより粘着力が強い傾向があるものの、スキンケアできる美容成分が配合されている商品もたくさん出ています。ヒアルロン酸やエラスチン、コラーゲンなどの保湿成分が含まれているものを選ぶとよいでしょう。
    なお、粘着が強すぎるアイテムを使い続けるとまぶたの皮膚がのびてたるみの原因になってしまうこともあるため、注意しましょう。

  2. 引き締めタイプの二重美容液

    夜寝ている間に使う引き締めタイプの二重美容液には、むくみを改善する引き締め成分が配合されています。二重美容液を塗るだけで二重になるわけではありませんが、むくみやすい朝でもすっきりした目元に導いてくれるため、二重のクセがつきやすくなります。
    また、美容成分がまぶたの皮膚をケアしてくれるので、二重メイクのダメージから肌を守ってくれる効果も期待できるでしょう。

4.自分の目の特徴を知って自分に合った対策を!

まぶたの皮下脂肪や目の周りの筋肉など、まぶたの状態は一人ひとり違うため、理想の二重になるには自分の目の特徴を知ることが第一歩です。ここでは、それぞれの対策法を解説します。

1)あなたはどっち?二重になりやすい人となりにくい人の差とは?

まぶたの皮膚が薄くて柔らかい人は、アイプチや絆創膏などで何度も癖付けすることで二重になりやすい傾向があります。また、もともと二重まぶたの構造を持っているものの、何らかの理由で一重になっている人も、二重にするアイテムを使えば二重が定着しやすいでしょう。

一方、まぶたの皮膚が厚くて腫れぼったい人は、アイプチの粘着力よりもまぶたの脂肪の厚みのほうが強いため皮膚が折り込まれません。そのため、無理にアイプチなどで二重を作っても皮膚が元に戻ろうとする力が勝ってしまい、二重が定着しにくいのです。

2)自分に合った二重メイクを研究しよう

アイプチは好きな場所に二重のラインを作れますが、幅を広く取りすぎると不自然になるだけでなく、二重のラインがなかなか定着しません。まぶたの厚みや形など、一人ひとりのまぶたの状態によって似合う二重幅や形が違うので、自然な二重に仕上げるには自分の目に合うラインを作ることが大切です。

定着しやすい二重ラインの探し方

  1. 眉を上に上げて目を大きく開く
  2. 指でまぶたを上に引っ張り、眼球に沿ってくぼみができる位置を探す
  3. くぼみの位置に二重のラインをとる

場合によってはくぼみの位置よりも下のほうが二重ラインが取りやすいこともありますが、くぼみより上の位置はラインが取りづらいでしょう。

3)二重が定着しづらい人は隠れ眼まぶた下垂かも…

目が開きにくくて二重になりにくい人は、眼まぶた下垂(がんけんかすい)の可能性も考えられます。眼まぶた下垂とは、まぶたを上げる眼まぶた挙筋(がんけんきょきん)という筋肉が弱くなってまぶたが下がり、目が開けにくい状態のことです。

眼まぶた挙筋は先天的な原因のほか、加齢や白内障などの目の手術、コンタクトレンズの長期間使用なども挙げられます。
眼まぶた下垂の人は額の筋肉を使って目を開けようとするため、おでこにしわが刻まれやすい傾向があります。また、まぶたの皮膚がたるんで下がることで視界がさえぎられてしまうケースもあり、症状はさまざまです。

眼まぶた下垂になると常に眠そうに見えるだけでなく日常生活に支障が出ることもあるため、気になる症状がある場合はクリニックに相談しましょう。

5.どうしても二重にしたい!そんな人には二重整形がおすすめ

アイプチなどのツールを使えば人工的な二重が簡単に作れますが、まぶたの皮膚は薄くて繊細なため、無理に二重にすると過度な負担がかかってしまいます。実際、二重の癖をつけるためにアイプチを毎日24時間使い続けると、まぶたの皮膚が伸びてたるみの原因になってしまうこともあります。

したがって、メイクの負担を減らして本当の意味で二重にするには、整形手術を受けるのも選択肢のひとつです。ここでは、二重整形の種類や注意点、整形外科の選び方を紹介します。

1)二重整形の種類とは?埋没法or切開法

二重整形には、メスを使わない「埋没法」と、メスで皮膚を切る「切開法」の二種類があります。

埋没法とは皮膚の下に医療用の糸を埋め込んで二重の癖をつける手術です。メスを使わないため傷跡が目立ちにくく、ダウンタイムも短いのが特徴です。ただ、埋没法はまぶたの裏を糸で止めるだけの簡単な手術なので細かいデザインは作りにくく、時間の経過とともに糸が緩んで元のまぶたに戻ってしまうこともあります。
したがって、埋没法は「ダウンタイムを短くしたい」「できるだけ費用を抑えて手軽に二重にしたい」「まぶたを切るのは抵抗がある」という方に向いています。

一方、切開法はメスでまぶたに切り込みを入れ、中の脂肪やたるみを取って皮膚を縫い付ける手術です。埋没法に比べてダウンタイムが長いものの、希望のデザインに近づけやすいのが特徴です。切開法なら埋没法のように糸が取れて一重に戻る心配がなく、半永久的な二重を作れますが、一度手術を受けると元に戻すことはできません。また、まぶたにごくわずかな傷跡が残ってしまう点もデメリットのひとつです。
そのため、切開法は「まぶたにたるみや脂肪がある」「幅広の二重ラインにしたい」「半永久的な二重を手に入れたい」という方に向いています。

2)二重整形におけるダウンタイムなどの注意点を確認

二重整形のダウンタイムにはまぶたの腫れや痛み、内出血、傷跡、まぶたの違和感などの症状が現れることがあります。
ダウンタイムの期間は埋没法で約1週間〜1ヶ月、切開法で約2週間〜3ヶ月です。
埋没法の場合は手術後3日経過すればアイメイクが可能になりますが、切開法の場合は手術後5日〜1週間経過して抜糸が終わってからアイメイクができます。

ダウンタイム中は長時間の入浴や激しい運動、過度の飲酒、刺激の強い飲食物の摂取を控え、手術した箇所をできるだけ触らないようにしましょう。ダウンタイムが過ぎても腫れや痛みなどの症状がおさまらない場合、施術を受けたクリニックに相談してください。

3)失敗しない美容クリニックの選び方

美容クリニックや美容外科を選ぶ際は料金の安さや知名度だけで選ばず、症例写真や口コミ、医師の経歴、施術回数などをしっかりチェックすることが大切です。二重整形が得意な医師はブログなどに症例写真を掲載していることも多いので、合わせて確認しましょう。

失敗を防ぐには、経験が浅い医師より長年に渡り美容整形に携わっている医師から施術を受けた方が安心です。逆に、医師の経歴が公式サイトにまったく掲載されていない場合は、経験が浅いことを隠している可能性があるため注意が必要です。

また、医師と信頼関係が築けていないと希望のイメージが伝わらず、思うような仕上がりにならないこともあります。そのため、気になる美容整形外科が見つかったら、実際にカウンセリングに行って「親身に話を聞いてくれるか」「リスクや副作用など、デメリットも説明してくれるか」などを確認し、信頼できるかどうかを確かめましょう。

4)二重整形におすすめの美容クリニック

二重整形におすすめの美容クリニックは以下のとおりです。

  1. 湘南美容外科

    湘南美容クリニックは、二重術において年間10万人以上の実績を誇る日本最大手の美容医療グループです。
    2DAYSクイック法(二日間で腫れがほとんど目立たない)や目をつぶった時にも他人にわかりづらいクイックコスメティークNeo、糸で留める手術の欠点である二重のラインが取れやすいという現象を糸の留め方を工夫することによって解決したフォーエバー二重術などが人気となっていました。
    その後も、2017年には新たにリーズナブルかつ、3年間の安心保証つき、笑気麻酔つきの新しい二重施術法・湘南二重術を発表しました。
    さらに、2019年には、よりダインタイムを短くするための工夫を施した、週末二重術を発表しています。
    全国の様々な地域にあって価格も明朗であるので、初めて美容医療を受ける方にも安心です。

    二重

  2. TCB東京美容外科

    TCB東京美容外科は、湘南美容クリニックに次ぐ国内最大手の美容医療グループです。
    二重埋没法は、「腫れが無い」ことが売りの1つです。
    そのため、糸を優しく留めるため、取れやすくなってしまうというデメリットがあります。また、傷跡が残らない埋没法は、まぶたの裏側の結膜近くで糸玉を結ぶため傷跡は見えづらいですが、まれに目の違和感、頭痛や肩こりなどの副作用を引き起こします。
    TCBの二重埋没法は、糸を留める皮膚の組織を多くすることで、腫れがひどくならず取れにくい二重まぶたを作るというメリットがあります。また、結膜付近を避けて、まぶたの裏側の粘膜直下に糸を留めることで、傷跡を目立たせずにダウンタイムが抑えられるメニューもあります。
    さらに、まぶたの粘膜直下に糸玉を埋め込むことで、抜糸もしやすく「二重幅を広くしたい」などのご要望に応えやすいというメリットがあります。
    TCBでは、施術前のカウンセリング、シミュレーションはもちろんのこと、保証制度にも力を入れています。たとえば、デザインの修正も保証対象としているなどです。
    全国の様々な地域にあって価格も明朗であるので、初めて美容医療を受ける方にも安心です。

  3. 品川美容外科

    品川美容外科の二重整形はアイプチなどでまぶたの皮膚が荒れていても、しっかりとした二重のラインが作れます。埋没法は約15分で完了し、腫れが少なく戻りにくい施術が特徴です。
    また、埋没法には2年保証、切開法には1年保証がついている点も安心です。「一重に戻った」「二重のラインが薄くなった」という場合、医師の診察により再施術が必要と判断された場合は無料でやり直せます。
    カウンセリング時にはバーチャルスティックで実際に二重のラインを作ってシミュレーションできるので、理想の二重を医師としっかり共有したうえで施術を受けられます。

    美容二重

  4. 高須クリニック

    40年以上の実績がある高須クリニックは多数のメディアに取り上げられ、全国に5院展開している大手の美容整形外科です。日本形成外科学会専門医が在籍し、一人ひとりの「理想の二重」を引き出してくれる丁寧なカウンセリングが特徴です。
    二重整形は手軽に受けられる埋没法のほか、ダウンタイムが短く傷跡が分かりにくい「ミニ切開法」、まぶたの脂肪を除去して腫れぼったさを改善できる「全切開法」があり、跡が目立ちにくい自然な施術を行ってくれます。

<二重整形のための美容クリニックを探すなら>

ナールス美容医療アカデミー「美容クリニック検索」

6.まとめ

自分でまぶたを自然な仕上がりの二重にするアイテムやそのメリットデメリットをご紹介しました。また、定着させる方法やまぶたの特徴にあったアイテムの選び方やコツもご紹介しました。
いかがだったでしょうか。
二重まぶたのためのアイテムは、上手な方法で行わないとダメージを与えるなどデメリットも多いので注意しましょう。
また、二重整形の埋没法と切開法、美容クリニックの選び方も紹介しましたので、美容医療を考えている方はご参考にしてくださいね。