仙台駅前美容外科の二重整形(埋没法・切開法)について、独自の「匠式埋没法」などの特徴・料金・口コミ・評判、ダウンタイム、施術の流れ、よくある質問まで詳しく解説します。全施術永久保証付き。地下鉄仙台駅北4出口すぐ。症例件数2万件以上の院長が担当します。

| <看護師アドバイザー>
<執筆>
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仙台駅前美容外科は、地下鉄仙台駅の北4出口を出てすぐの場所にある美容外科クリニックです。「安心して来院できるクリニック」をコンセプトに、カウンセリングから施術・アフターケアまでを、美容外科症例件数2万件以上の実績を持つ安本匠院長が一貫して担当する体制が特徴です。
二重整形には「埋没法(切らない二重整形)」と「切開法」の2種類があり、まぶたの状態や希望のデザイン・ライフスタイルによって適した術式が異なります。仙台駅前美容外科では、皮膚を一切切開しない独自の「匠式切らない二重埋没法」をはじめ、同様に持続性に優れた「自然癒着法」(ループ法による線留め術式)、半永久的な効果が期待できる「全切開法」まで幅広いメニューが用意されています。また、全施術に永久保証が付いており、ワンプライス・オールインクルーシブの料金設定で、追加費用が発生しない点も特徴の一つです。
本記事では、仙台駅前美容外科の二重整形(埋没法・切開法)の特徴・こだわり・料金・口コミ・評判から、施術の流れ・ダウンタイム・よくある質問まで詳しく解説します。二重整形を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
仙台駅前美容外科の二重整形とは
仙台駅前美容外科では、二重整形をはじめ、目元の印象を整えるさまざまな施術を行っています。ここでは、主な二重整形関連の施術について紹介します。
1)埋没法

二重埋没法は、非常に細い針と医療用の糸を使い、まぶたの粘膜側と皮膚側を固定して二重ラインを作る施術です。皮膚を大きく切開しないため、切開法と比べてダウンタイムが短く、施術時間も比較的短いことから、初めて二重整形を受ける方にも選ばれやすい方法です。仙台駅前美容外科では、末広型・平行型・MIX型など、希望する二重デザインに合わせて複数のメニューを用意しています。
2)二重埋没法抜糸
二重埋没法抜糸は、過去に埋没法で使用した糸を取り除く処置です。二重を元に戻したい場合や、幅・デザインを変更したい場合、糸ボコ、ラインのガタつき、食い込み、糸の露出・感染などがある場合に検討されます。表留めでは皮膚側、裏留めでは結膜側に小さな穴を開けて抜糸します。同院では、表留め・裏留め・自然癒着法など幅広い術式の抜糸に対応しています。
3)切開法
二重切開法は、上まぶたの皮膚を切開し、必要に応じて余分な組織を取り除きながら二重ラインを作る施術です。埋没法と異なり、効果が半永久的に続きやすく、二重ラインが取れにくい点が特徴です。また、脂肪が多い厚いまぶたや、たるみが強いまぶたにも対応しやすい方法です。一方で、埋没法よりダウンタイムが長く、リスクも大きいため、事前の診察とカウンセリングで適応を確認することが大切です。
4)二重の他院修正
二重の他院修正は、過去に受けた二重整形の仕上がりに悩みがある場合に行う修正治療です。二重幅が広すぎる・狭すぎる、左右差がある、食い込みが目立つ、ラインが取れかけている、切開後の傷跡や厚ぼったさが気になるなど、相談内容はさまざまです。修正では、まぶたの状態や過去の術式を確認したうえで、埋没法、抜糸、切開法、脂肪除去、眼瞼下垂手術などを組み合わせて治療方針を検討します。
<参考記事>
二重整形の全て!施術方法・ダウンタイムから病院選びまで解説!
二重整形は何年持つ?老後どうなる?埋没法と切開法の10年後の違い!
仙台駅前美容外科とは?

1)クリニックの特徴
① 症例件数2万件以上の院長が一貫して担当
仙台駅前美容外科では、カウンセリングから施術、術後フォローまでを院長の安本匠院長が一貫して担当しています。TCB東京中央美容外科ではEMPTY本院院長・エリア総括院長・技術指導医長・二重整形指導最高責任者などを歴任しており、二重整形だけでも1万件以上の症例実績があります。担当医が途中で変わらないため、希望のデザインや不安を共有しやすい点も特徴です。
② 技術指導医長・二重整形指導最高責任者の経験
安本院長は、後進医師への技術指導や修正手術指導にも携わってきた経験があります。また、学会発表や論文掲載実績もあります。特に二重埋没法の抜糸については、日本美容外科学術誌(The Japanese Journal of Aesthetic Plastic Surgery 2024年59巻1号)に筆頭著者として論文を掲載しており、第111回日本美容外科学会学術総会(2023年)でも口演発表を行っています。単に二重ラインを作るだけでなく、左右差・食い込み・糸トラブル・修正リスクなどにも配慮しながら施術を行っている点が特徴です。難しい症例や修正相談にも対応できる体制づくりを重視しています。
③ 他院修正・埋没抜糸にも幅広く対応
同院では、他院で受けた埋没法の修正や抜糸にも対応しています。表留め・裏留め・線留め・自然癒着法など幅広い術式に対応しており、時間が経過して透明化した糸の抜糸にも取り組んでいます。「他院で断られた」「違和感が続いている」といった相談にも配慮されています。
④ 全施術永久保証・明確な料金体系
仙台駅前美容外科では、全施術に永久保証制度を採用しています。医学的に必要な経過観察や追加処置については無償対応としており、術後の不安軽減につながるよう配慮されています。また、「ワンプライス・オールインクルーシブ方式」を採用しており、後から高額な追加費用が発生しにくい料金体系も特徴です。
⑤ LINE・メールによる術後アフターフォロー
術後はLINEやメールで相談できる体制が整えられており、腫れや経過に関する不安を相談しやすい環境が用意されています。美容医療が初めての方でも相談しやすいよう、術前だけでなく術後のコミュニケーションも重視しています。
⑥ 安全性に配慮した診療体制
安本院長は、心臓血管外科など外科領域での診療経験を積んでいます。美容面だけでなく、麻酔・感染対策・術後管理など医療安全にも配慮した診療体制を重視している点が特徴です。必要に応じて他医療機関との連携も考慮しながら診療を行っています。
⑦ 仙台駅近くで通院しやすい立地
クリニックは地下鉄仙台駅北4出口すぐの場所にあり、JR仙台駅からもアクセスしやすい立地です。術前カウンセリングや術後診察にも通いやすく、遠方からの来院にも配慮されています。完全予約制を採用しており、待ち時間やプライバシーにも配慮されています。
2)院長プロフィール

| 氏名 | 安本 匠 |
| 略歴 | 2001年 宮城県仙台第一高等学校卒業(53回生) 2010年 山形大学医学部医学科卒業、医師免許取得 山形大学医学部附属病院卒後臨床研修センター 2011年 日本海総合病院外科 2012年 山形大学医学部心臓血管外科 2013年 日本海総合病院心臓血管外科 2014年 山形大学医学部心臓血管外科 2015年 TCB東京中央美容外科入職 TCB福島院院長 2016年 TCB郡山院院長 TCB東京中央美容外科/仙台下肢静脈瘤クリニック院長 2021年 TCB仙台駅前院院長 2023年 TCB新宿三丁目院院長 2024年12月 TCB東京中央美容外科退職 2025年4月 仙台駅前美容外科開業 TCB東京中央美容外科で務めた主な役職 ・TCBグループ本院院長(新宿三丁目院) |
| 症例実績 | ・二重整形手術1万件以上 ・クマ取り手術5000件以上 ・糸リフト・切開リフト5000件以上 ・鼻整形3000件以上 ・下肢静脈瘤3000件以上 |
| 著書 | ![]() 「美容外科医が教える二重整形ココだけの話(ゴマブックス2023年2月)」 |
| 専門医・所属学会 | 日本美容外科学会 ボトックスビスタ認定医・ジュビダームビスタ認定医・MISKO認定医 日本外科学会 外科専門医 日本脈管学会 脈管専門医 下肢静脈瘤に対する血管内治療実施基準による実施医・指導医 アメリカ心臓協会(AHA) BLS/ACLSプロバイダー 神経救急蘇生ISLS |
3)基本情報
| 医院名 | 仙台駅前美容外科 |
| 住所 | 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2丁目1−5 青葉21ビル 4階 |
| アクセス | リッチモンドホテルプレミア仙台駅前の隣のビルになります。 クリニックのビルの1Fに三井のリハウスがあります。 地下鉄仙台駅の北4出口から出てすぐにあります。 |
| 診療時間 | 10:00-19:00 |
| 休診日 | 不定休 |
| 電話番号 | 022-724-7695 |
| 予約 | ウェブ予約
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仙台駅前美容外科の二重整形メニューと料金
1)匠式切らない二重埋没法
埋没法は低侵襲でダウンタイムが比較的短い一方、近年では持続性や合併症低減を目的とした改良術式も多数報告されています【1】。
匠式切らない二重埋没法は、皮膚を一切切開せずに医療用の糸でまぶたを固定し、二重ラインを形成する埋没法です。仙台駅前美容外科の独自メニューであり、皮膚側に穴を開けないことで固定力を高め、ラインが取れにくい構造とされています。
通常の埋没法では皮膚側に1〜2mmの小切開を加えることが多いですが、匠式では結膜側(裏側)からのアプローチにより、術後の傷跡が皮膚表面に残りにくい点も特徴のひとつです。腫れや内出血のリスクが低く抑えられ、ダウンタイムも比較的短いとされています。
二重デザインは末広型・平行型・MIX型から選択でき、まぶたの状態や顔立ちに合わせてシミュレーションを行ったうえで施術が行われます。
▼ 料金(税込)
191,400円〜382,800円
▼ 施術のリスク
腫れ、内出血、糸の露出、感染、角膜損傷、薬剤アレルギー、左右差、手術前の状態に戻る、希望の仕上がりと異なるなど
2)埋没法抜糸
埋没法では、まれに糸の露出や異物感などの合併症が生じることがあり、症状に応じて抜糸が必要になるケースがあります【2】。特に糸露出による異物感や角膜刺激症状では、適切な診断と抜糸対応が重要とされています【3】。埋没法抜糸は、過去に受けた埋没法の糸を取り除く処置です。二重を元に戻したい場合や、仕上がりのデザインを変更したい場合、糸ボコ・ラインのガタつき・食い込み・糸の露出・感染などが生じた場合に検討されます。
仙台駅前美容外科では、表留め・裏留め・点留め・線留め・挙筋法・瞼板法・自然癒着法など、幅広い術式の抜糸に対応可能です。
時間が経過して透明化した糸の抜糸にも取り組んでおり、学会・論文発表の実績もあります。他院で受けた埋没法の糸についても対応可能なため、まずはカウンセリングで相談することが勧められます。
※埋没糸が深く癒着しているケースなど、臨床上ごく稀に1回での完全抜去が困難な場合があります。同院では事前診察で糸の位置を確認できた場合はほぼ100%抜糸に成功しているとされていますが、安全上の配慮から日を改めてのアプローチが必要となった場合も、無償の再処置を含む誠実なアフターフォローが行われます。
▼ 料金(税込)
24,200円〜110,000円
▼ 施術のリスク
腫れ、内出血、感染、傷が目立つ、薬剤アレルギー、糸が見つからないなど
3)二重切開法・全切開法
全切開法は、上まぶたの皮膚を切開し、必要に応じて余分な脂肪や組織を取り除きながら二重ラインを形成する施術です。埋没法と異なり、効果が半永久的に持続しやすく、二重ラインが取れにくい点が特徴です。まぶたが厚い方や脂肪が多い方、たるみが強い方、埋没法で何度もラインが取れてしまった方に適した術式とされています。
近年では、全切開法でも組織損傷を抑えながら腫れ軽減を目指す術式改良が報告されています【4】。また、切開法では、二重ラインの安定性だけでなく、左右差や瘢痕などのリスクを抑えるための固定方法や組織処理の工夫も重要とされています【5】。
仙台駅前美容外科では、余分な組織を丁寧に処理することで腫れを抑えながら自然な仕上がりを目指した施術が行われています。埋没法よりもダウンタイムが長く、完成まで半年〜1年程度かかることもあるため、カウンセリングでまぶたの状態や生活スタイルに合わせた適応の確認が行われます。
▼ 料金(税込)
385,000円〜440,000円
▼ 施術のリスク
腫れ、内出血、感染、傷が目立つ、薬剤アレルギー、左右差、希望の仕上がりと異なるなど
<モニター制度・学生症例モニターについて>

仙台駅前美容外科では、24歳以下の学生を対象とした「学生症例モニター(学割)」を常時設けています。
審査なしで全施術に適用でき、学生証または生徒手帳の提示と写真・動画撮影(全顔または部分・マスク着用)への協力が条件です。
通常料金より大幅に割安な価格で施術を受けられるため、予算に限りがある学生の方にも検討しやすい制度です。詳細や最新の条件については、公式サイトまたはカウンセリング時に直接確認することをお勧めします。
<永久保証について>
仙台駅前美容外科では、全施術に永久保証制度が設けられています。これは担当医師が医学的必要性や審美的妥当性を客観的に判断したうえで、必要な経過観察や追加処置を無償で提供する制度です。ワンプライス・オールインクルーシブの料金体系のため、提示された料金以外の追加費用が発生しにくい点も特徴です。
<参考記事>
二重整形はどこが良い?失敗しないクリニック&病院選びのコツ!
二重整形は埋没法と切開法のどっちがいい?違いを解説!
こんな方におすすめ
1)毎朝のアイプチ・アイテープが負担な方
アイプチやアイテープで毎朝二重を作っている方の中には、皮膚への負担や時間のかかる手間を感じている方も少なくありません。
二重埋没法では、施術後は特別な道具なしに自然な二重を維持できるため、日常のメイク時間を短縮できます。
仙台駅前美容外科では、まぶたの状態に合わせた術式選択と二重デザインのシミュレーションが行われるため、自分に合ったラインを事前に確認したうえで施術を受けられます。
2)バレずに自然な二重にしたい方(シークレット法)
「二重整形をしたことを周囲に気づかれたくない」という方には、傷跡や針穴が目立ちにくい術式が適している場合があります。仙台駅前美容外科では、皮膚側に針穴が残らない「シークレット法(裏留め)」にも対応しており、術当日からメイクが可能なため、ダウンタイムを極力抑えたい方に選ばれやすい術式です。ただし、裏留めは構造上、表留めと比較してラインの持続力がやや劣ること、また平行型やミックス型など一部のデザインが作りにくいケースがあるという医学的な特性もあります。
同院では、こうしたメリット・デメリットをカウンセリングで丁寧に説明したうえで、患者が十分に納得して術式を選択できる体制が整えられています。
また、腫れや内出血をできるだけ抑えながら施術を行うことで、ダウンタイムへの配慮も重視されています。仕事や学校の都合で長期間休みにくい方や、「いかにも整形した二重」ではなく自然な変化を希望する方にも相談しやすい施術です。カウンセリングでは、まぶたの状態や希望デザインを確認しながら、上記の特性も踏まえた丁寧な術式提案が行われています。
3)まぶたが厚く埋没法では取れやすかった方(切開法・自然癒着法向き)
埋没法と切開法では、ダウンタイムや瘢痕、再発率、満足度などに違いがあることが報告されています【6】。まぶたの脂肪が多い方や皮膚が厚い方は、埋没法だけではラインが取れやすいことがあります。そのような場合、より持続性の高い自然癒着法や全切開法が適していることがあります。
仙台駅前美容外科では、まぶたの状態を丁寧に診察したうえで適切な術式を提案する体制が整えられており、埋没法で取れた経験がある方の相談にも対応可能です。
4)他院の仕上がりに満足できなかった方(他院修正対応)
他院で二重整形を受けたものの、二重幅が広すぎる・狭すぎる、左右差がある、食い込みが目立つ、傷跡が気になるといった悩みを抱える方の修正相談にも対応可能です。修正では、過去の術式やまぶたの状態を確認したうえで、埋没法の抜糸、再埋没、切開法、脂肪除去などを組み合わせた治療方針が検討されます。安本院長は修正手術の指導経験も豊富なため、難しいケースの相談もカウンセリングで受け付けています。
仙台駅前美容外科の二重整形のこだわり

1)まぶたの状態に合わせた術式選択
まぶたの状態によっては、単に二重ラインを作るだけでなく、目の開きや眼瞼下垂傾向まで考慮した術式選択が重要になる場合があります【7】。
二重整形に適した術式は、まぶたの厚み・脂肪量・皮膚のたるみ・目の開き具合・過去の施術歴などによって異なります。
仙台駅前美容外科では、カウンセリングと診察でまぶたの状態を丁寧に確認し、埋没法・自然癒着法・切開法の中から一人ひとりに合った術式が提案される体制です。「とりあえず埋没法」という画一的なアプローチではなく、長期的に満足できる仕上がりを目指した術式選択が重視されています。
2)綿密なシミュレーションとデザイン調整
二重のデザイン(幅・形・ライン位置)は、顔全体のバランスや目の形によって似合う仕上がりが異なります。仙台駅前美容外科では、施術前に鏡を使ったシミュレーションを行い、希望のデザインと実際の仕上がりイメージのすり合わせが丁寧に行われます。「思っていた仕上がりと違う」というリスクを軽減するため、事前説明と確認に十分な時間が割かれているのが特徴です。
3)「取れにくさ」と「自然さ」の両立を重視
埋没法では、固定方法や組織への負担によって、ラインの持続性や糸トラブルのリスクが変わることが報告されています【8】。そのためラインの持続性(取れにくさ)と仕上がりの自然さのバランスが重要です。仙台駅前美容外科の匠式切らない二重埋没法は、皮膚を切開せずに結膜側から固定することで皮膚側の固定力を高め、取れにくさと自然な見た目の両立を目指した設計が特徴です。まぶたへの過度な負担を避けながら、長期間維持できるラインを形成することが重視されています。
4)修正症例を踏まえた慎重な施術設計
安本院長は、TCB東京中央美容外科在籍時に修正手術責任者(関東・東北エリア)を務め、他院・自院を問わず多くの修正症例に携わってきた実績があります。その経験から、「最初の施術で修正リスクを生まない設計」を重視した施術が行われています。左右差・食い込み・ラインのガタつきなどが起きにくい術式の選択と丁寧な操作が、長期的な満足度につながると考えられています。
5)ダウンタイムや生活背景への配慮
施術を受ける方の職種・生活スタイル・重要なイベントの予定などによって、適切なダウンタイムの長さは異なります。仙台駅前美容外科では、カウンセリング時に生活背景も考慮したうえで術式を提案する体制です。たとえば、接客業やイベント前で腫れを最小限にしたい場合には腫れにくい術式を、長期的な持続性を重視する場合には切開法を検討するなど、個別の事情に合わせた対応が行われます。
6)術後経過まで見据えたアフターフォロー
仙台駅前美容外科では、術後のLINE・メールでの相談対応が可能な体制が整えられています。腫れ・内出血・ラインの左右差など、術後に感じた疑問や不安を気軽に相談できる環境が用意されており、必要に応じて診察や処置が行われます。全施術に永久保証が設けられており、医学的に必要な追加処置は無償対応とされているため、術後も安心して経過を見守ることができる体制です。
<参考記事>
口コミ・評判をチェック!良いも悪いも隠さず公開
仙台駅前美容外科は2025年開設の新しい美容クリニックです。2026年5月末時点で、グーグルマップの口コミは80件を超えており、平均スコアは4.6と高評価を得ています。
1)良い口コミ
二重埋没の施術をしていただきました。安本先生の事は以前から存じ上げておりましたが、なかなか予約が取れずに別院に行った経緯がありました、、今回施術をあらためて考えておりましたらタイミング良く先生の開業された新しいクリニックのSNSが流れてきて迷わずカウンセリングの予約を取った次第です。丁寧なカウンセリングとあっという間の施術で、ダウンタイムの腫れは術直後のみ。痛みも全くなく通常通りの生活ができました。クリニックの皆様もとても優しく大変嬉しく思います。こちらで施術を受けて本当に良かったです。ありがとうございました。
グーグルマップ
かれこれ10年以上アイプチをし続けていたのですが、ずっとネットで拝見していた先生が仙台で開業なさったことを聞いて勇気を出してお伺いしました。
カウンセリングのみで伺った時も、別日に施術でお伺いした際も、安本先生をはじめ、スタッフの皆様が親切丁寧に対応してくださいました。
駅前で数多くの大手が並ぶ中、やはり安本先生や皆様が心から信頼出来る病院だと思い、こちらで埋没をお任せしました。
基本的にアップセルは無く、こちらの予算等の希望内であったり、施術部の状態を見た上で、いくつかの選択肢をくださり、一緒に考えていただけました。
まだ施術したばかりなので、完成が楽しみです♪
グーグルマップ
他院でやって二重の糸が出ていて3年放置していましたが、やっと抜糸してもらいました。
できるだけ二重は残したいと診察でお話ししたところ、不要な糸だけ抜糸していただき、綺麗に二重は残りました。ほんとにやってよかったです。来店から診察、抜糸まで担当者が代わりとてもスムーズで助かりました。また何かあったらお願いしたいと思いました。
グーグルマップ
こちらで、目の二重整形をしました!
今回担当して頂いた安本院長先生がTCBに在籍していた頃から気になっていた先生でした。
自分が施術をする事を決めた時には、既にTCBを卒業していて、何処に在籍しているのかをずっと探していました。
たまたまYouTubeで、安本院長先生が仙台で独立をする発表を見てとても嬉しくてすぐに予約をしました!カウンセリング等もとても丁寧でしたし、やっぱり無理に施術を進めなかった所が良かったと感じました。
施術後も完成が不安でしたが、ダウンタイムを無事に終え、完成?を見て本当に大満足してます。
沖縄からなので、交通費や移動が大変ではありましたが、やっぱり一生もんは本物の先生にお願いして間違いなかったです!
スタッフさんも皆さん美人さんで、接客も素敵でした!
他にもやりたい箇所があるので、またお願いします!
本当にありがとうございました!!!
グーグルマップ
2)気になる口コミ
二重整形に関する直接的な気になる口コミはありませんでした。他の施術で気になる口コミがありましたので紹介します。
頬の脂肪吸引と糸リフトをお願いしました。
カウンセリングがあっさりしていて少し不安に思いながらの施術。
2ヶ月経過しても一部全くスッキリしない箇所が…
他のクリニックの医師に指摘され、初めて私が思っていた頬上と実際の頬上は違う場所であることを知りました。
一番は私の勘違い原因ですが、他院ではカウンセリング時に行っているマーキングがなかったことも後から気付き、これも自分の反省として捉えています。
とはいえ、カウンセラーさんとは実際に「頬上と思っていた部分」をつまんで相談していたので、なにも疑わず…
そこは「メーラーファット」だという知識がなかったのか、認識の相違があったのか…
カウンセリングはやはり大事だなと勉強しました。
ただよくある、HPに書かれている料金にプラスされることは一切なく安心できるクリニックだと思います。
以前他院での埋没やクマ取りでどんどん金額が跳ね上がった経験があったので、こちらでお願いすればよかったと思いました。
<クリニックの回答>
当院での施術後2か月経過しても一部スッキリしない箇所があるとのこと、せっかく施術を受けたのにご満足頂けなかった部分があることは大変心苦しく思います。
AK様の契約内容をカルテで確認しましたが、糸リフトと脂肪吸引の頬と頬上のご契約であることがわかりました。メーラーファット除去のご契約ではありません。
メーラーファットの除去の場合、法令線とゴルゴラインの間の脂肪を除去する施術であり、今回のご契約内容とは異なります。また、当院では、カウンセリング時に鏡を見て患者様と施術内容、今回で言えばどの部位の脂肪を吸引するのか、どこを引き上げたいのかを私と打合せ、最終的に施術内容を決めて頂きます。
もちろん、手術室でマーキングをして実際にマーキングを患者様にお見せしてどの部位を脂肪吸引するか、どこに糸を入れていくかを最終的に患者様と確認を行っております。
カルテにマーキングの写真も保存されておりまして、もしAK様がどの部位を吸引したのか確認したい場合、その写真をお見せすることも可能でございます。間違いなく、メーラーファットではなく頬上の脂肪吸引も行っておりますのでご安心ください。しかしながら、
AK様の特に気になっていた部分の膨らみは一般的な頬上脂肪吸引の範囲よりもやや下方にあることは間違いなく、他院でそのように指摘されたのは、もっともなことだと思います。当院ではオーダーメイドの施術を行っているため、「頬上」であっても患者様のニーズに応じて重点的に吸引する部位を患者様ごとに決めております。
さて、手術前後の写真を比較してみたところ、糸リフト、脂肪吸引の効果によって術前にあった法令線、マリオネットラインがかなり改善し、フェイスラインもスッキリしていることが確認できました。一方で、頬上の膨らみに関しては、患者様からみて効果が十分でないと感じるのは妥当だと思いました。原因としては、①吸引量がそもそも不十分であった(吸引し過ぎると凹んでしまうため慎重に行っています)、②皮下脂肪だけでない原因がある(バッカルファットなどの深部脂肪、皮膚、筋肉、骨格的要因など)が考えられます。
AK様におかれましては、カウンセリングやマーキングでの確認不足とのご認識の様ですが、一連の診療経過を確認したところ患者様が思い描いていた効果まで達していなかったというのが真相かと思います。
今回の事例について、AK様より経過観察時やLINE等でのご相談があった記録が無く、こちらとしてもご満足いただいていないお気持ちにお応えすることが出来なかったことを残念に感じています。
当院にはすべての施術に永久保証が付帯されており、もしご機会を頂けるのであれば無償での再手術を行わせて頂きたいと思いますので、ご連絡をいただければ幸いでございます。その際は、超音波でどの程度皮下脂肪が残っているのかも患者様と一緒に確認することも可能です。
仙台駅前美容外科 院長 安本匠
グーグルマップ
3)口コミの分析・総括
仙台駅前美容外科の口コミを総合的に確認すると、「カウンセリングの丁寧さ」「無理なアップセルが少ない」「仕上がりへの満足感」を評価する声が多く見られました。特に、安本院長が大手美容外科時代から指名されていたという口コミも複数あり、開業後も遠方から来院する患者がいる点は特徴的です。
また、グーグルマップの口コミで印象的なのは、良い口コミだけでなく、気になる口コミに対しても安本院長自身が非常に丁寧かつ具体的に回答している点です。
一般的な美容クリニックでは簡潔な返信に留まるケースもありますが、仙台駅前美容外科では、カルテ内容・施術範囲・マーキング・考えられる原因・今後の対応方針まで詳しく説明されており、術後フォローや誠実な対応を重視している姿勢がうかがえます。
特に二重整形は、仕上がりの感じ方やダウンタイムに個人差が大きい施術です。
そのため、「口コミ評価の高さ」だけでなく、万が一の際にどのような説明や対応を行っているかも重要なポイントになります。その観点では、仙台駅前美容外科は、患者とのコミュニケーションや術後対応に力を入れているクリニックの一つと考えられます。
一方で、美容医療は100%理想通りの結果を保証できるものではなく、術式や骨格、皮膚の状態によって限界もあります。口コミを見る際は、「高評価か低評価か」だけでなく、クリニックがどのように説明・対応しているかまで含めて確認することが大切です。

美容医療の口コミを見る際は、「良い口コミが多いか」だけでなく、“気になる口コミにどう対応しているか”も重要なポイントです。特に二重整形は、腫れの感じ方や完成イメージに個人差があるため、術後のフォロー体制や説明の丁寧さが満足度に大きく関わります。
仙台駅前美容外科の口コミでは、安本院長が患者様一人ひとりの口コミに対して、施術内容や経過について詳しく返信されている点が印象的でした。美容医療では不安を抱えたまま経過を見ることも少なくないため、「相談しやすさ」や「術後にきちんと向き合ってくれる姿勢」は、クリニック選びの大切な判断材料になると思います。
また、二重整形は“人気の術式”を選ぶのではなく、自分のまぶたに合った方法を選ぶことが重要です。口コミだけで判断せず、実際のカウンセリングで、自分の悩みや希望をしっかり相談できるかも確認してみてください。
症例紹介
仙台駅前美容外科の二重埋没法、二重埋没抜糸、切開法の症例を紹介します。
全てにすべての施術に永久保証がついており、医学的に必要な経過観察や追加の処置は無償です。
1)匠式二重埋没法の症例
糸で上まぶたを縫合して二重まぶたを作る施術です。

▼ 料金(税込)
191,400円〜382,800円
▼ 施術のリスク
腫れ、内出血、糸の露出、感染、角膜損傷、薬剤アレルギー、左右差、手術前の状態に戻る、希望の仕上がりと異なるなど
上記は一般的なリスクと、ほとんど起きないリスクを記載しています。
その多くは、経過観察で治るものと軽微な修正・処置で対応可能なものです。
2) 二重埋没法抜糸の症例
上まぶたに小さな穴をあけ、埋没糸を抜糸します。

▼ 料金(税込)
24,200円~110,000円
▼ 施術のリスク
腫れ、内出血、感染、傷が目立つ、薬剤アレルギー、糸が見つからないなど
※埋没糸が深く癒着しているケースなど、臨床上ごく稀に1回での完全抜去が困難な場合があります。同院では事前診察で糸の位置を確認できた場合はほぼ100%抜糸に成功しているとされていますが、安全上の配慮から日を改めてのアプローチが必要となった場合も、無償の再処置を含む誠実なアフターフォローが行われます。
上記は一般的なリスクと、ほとんど起きないリスクを記載しています。
その多くは、経過観察で治るものと軽微な修正・処置で対応可能なものです。
3)切開法
上まぶたの皮膚を切開して二重まぶたを作る施術です。

▼ 料金(税込)
385,000円~440,000円
▼ 施術のリスク
腫れ、内出血、糸の露出、感染、傷が目立つ、薬剤アレルギー、左右差、手術前の状態に戻る、希望の仕上がりと異なるなど
上記は一般的なリスクと、ほとんど起きないリスクを記載しています。
その多くは、経過観察で治るものと軽微な修正・処置で対応可能なものです。
当院は全施術永久保証がついており、医学的に必要な経過観察や追加の処置は無償ですのでご安心ください。
施術の流れ

STEP1:ご予約
仙台駅前美容外科は完全予約制です。公式サイトのWEB予約やLINEから予約が可能で、希望日時や相談内容を入力して来院予約を行います。二重整形が初めての方や、他院修正・抜糸相談の方も予約可能です。カウンセリングのみの相談にも対応しています。
STEP2:カウンセリングと診察
来院後は、安本匠院長によるカウンセリングと診察が行われます。まぶたの厚み・脂肪量・左右差・目の開き・過去の施術歴などを確認し、埋没法・切開法・抜糸・修正などから適した術式を提案します。
また、末広型・平行型・MIX型など希望する二重デザインについて、鏡を使ったシミュレーションを行いながら仕上がりイメージを確認します。ダウンタイムやリスク、術後経過についても事前説明が行われます。
STEP3:麻酔・施術
施術内容に応じて局所麻酔を行い、その後施術が開始されます。
埋没法では医療用の糸を使用して二重ラインを形成し、切開法では必要に応じて余分な脂肪や組織を除去しながら二重を作ります。施術時間は内容によって異なりますが、埋没法は比較的短時間で終了することが多いです。術式やまぶたの状態に応じて、腫れや内出血に配慮しながら施術が行われます。
STEP4:術後ケアと経過観察
施術後は、ダウンタイムや注意事項について説明があります。腫れや内出血には個人差がありますが、埋没法は比較的短期間で落ち着きやすく、切開法は完成まで数か月以上かかることがあります。
仙台駅前美容外科では、LINEやメールによる術後相談体制が整えられており、不安や経過について相談可能です。また、全施術に永久保証制度が設けられており、医学的に必要な経過観察や追加処置には無償対応が行われています。
ダウンタイム一覧表
上記はあくまで目安であり、個人差があります。
| 項目 | 腫れのピーク | 腫れが落ち着く目安 | メイク・洗顔 | 完成の目安 |
| 埋没法(匠式) | 2〜3日 | 1〜2週間 | 翌日〜(患部以外は当日から可) | 2〜3ヶ月 |
| 全切開法 | 3〜7日 | 1〜3ヶ月 | 抜糸(術後5〜7日目)翌日から可(患部以外は当日から可) | 6ヶ月〜1年 |
| 抜糸 | 数日 | 1〜2週間 | 翌日〜 | 2〜4週間 |

二重整形は、施術そのものだけでなく、術前のカウンセリングに加え、術後の経過や不安への対応も非常に重要だと考えています。特に埋没法は「気軽な施術」として紹介されることもありますが、実際には腫れ方や完成までの経過には個人差があります。また、切開法や修正手術では、完成までに時間がかかるケースも少なくありません。当院では、術後もLINEやメールで相談できる体制を整え、必要に応じて診察や処置を行っています。美容医療は「施術をして終わり」ではなく、カウンセリングも医療の一部です。また、経過を一緒に見守ることも大切です。不安なことがあれば、小さなことでも遠慮なくご相談ください。
仙台駅前美容外科の二重整形に関するよくある質問(FAQ)
Q1. コンタクトレンズはいつから使用できますか?
埋没法・抜糸の場合は翌日から使用可能です。ただし、術後に違和感がある場合は数日おいてから使用してください。切開法の場合は抜糸(術後5〜7日目)の翌日から使用可能です。いずれも個人差がありますので、詳細はカウンセリング時に確認することをお勧めします。
Q2. 二重切開法で目の開きも改善しますか?
目の開き改善に関しては、二重手術をすることで改善する場合もあります。ただし、現在の目の状態によっては別の施術(眼瞼下垂など)の方が適しているケースもあるため、カウンセリング時に医師に相談ください。
Q3. 匠式埋没法は皮膚を切開するのですか?
仙台駅前美容外科の「匠式切らない二重埋没法」は皮膚を一切切開しません。通常の埋没法は皮膚を1〜2mm程度切開するのが一般的ですが、仙台駅前美容外科では切開しないことで皮膚側の固定力を高め、ラインが取れにくくなるほか、出血・腫れ・内出血のリスク低減も期待できます。表留めでありながら術後の傷跡が目立ちにくい点も特徴です。なお、皮膚表面に針穴すら残したくない方向けには、まぶたの裏側から固定する「シークレット法(裏留め)」も選択肢として用意されていますが、表留めと比較してラインの持続力やデザインの自由度に制限が生じる場合があることも、カウンセリングで説明されます。
Q4. 他院で行った埋没法の抜糸にも対応していますか?
対応しています。表留め・裏留め・点留め・線留め・挙筋法・瞼板法・自然癒着法など、あらゆるタイプの埋没法の抜糸に対応しています。時間が経過して透明化した難しい糸の抜糸も多数経験しており、学会・論文発表も行われています。他院で行った埋没法の抜糸についてはまずカウンセリングにてご相談ください。
Q5. 料金が他院より高く見えるのはなぜですか?
仙台駅前美容外科では「ワンプライス・オールインクルーシブ」の料金設定を採用しています。安い基本料金を提示し、オプションを重ねて最終的に高額になるケースとは異なり、提示した料金に必要な費用がすべて含まれています。また、全施術に永久保証が付いており、医学的に必要な経過観察や追加処置は無償で対応するため、長期的な保証や追加費用の少なさを重視する方にも配慮された料金体系です。
Q6. 一重まぶたでも目頭切開はできますか?
可能です。目頭切開を受けても、まぶたの形(一重・二重)には影響しません。一重まぶたのまま蒙古ひだを切除し、目を大きくしたり目元のバランスを整えることができます。現在の目の状態や顔全体のバランスは、カウンセリングで丁寧に確認します。
Q7. ダウンタイムはどのくらいですか?
埋没法の場合、腫れのピークは2〜3日で1〜2週間で徐々に落ち着き、完成は2〜3ヶ月後が目安です。切開法の場合は腫れが1ヶ月〜半年程度続き、完成まで半年〜1年かかります。個人差がありますので、詳細はカウンセリングでご確認ください。
詳しくは、「二重整形のダウンタイム期間はどのくらい?症状や過ごし方は?」をご覧ください。
まとめ
本記事では、仙台駅前美容外科の二重整形(埋没法・切開法)について、施術の特徴・料金・こだわり・施術の流れ・よくある質問まで詳しく解説しました。
仙台駅前美容外科は、地下鉄仙台駅北4出口すぐという通院しやすい立地に2025年4月に開業した美容外科クリニックです。院長の安本匠医師は、TCB東京中央美容外科で技術指導医長・二重整形指導最高責任者・修正手術責任者を務めた経験を持ち、二重整形だけでも1万件以上の症例実績があります。
カウンセリングから施術・術後フォローまでを院長が一貫して担当する体制が整えられており、皮膚を切開しない「匠式切らない二重埋没法」や全切開法、他院修正・抜糸など幅広い対応が可能です。全施術に永久保証が設けられ、ワンプライス・オールインクルーシブの料金体系で追加費用が発生しにくい点も特徴です。
二重整形を検討している方は、まずカウンセリングでまぶたの状態や希望のデザインを相談してみることをお勧めします。
*本記事の情報は執筆時点のものです。料金・メニュー・保証内容などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトまたはクリニックに直接ご確認ください。
参考文献(エビデンス)
本記事の科学的根拠として、以下の査読済み論文を参照しています。
【1】Moon KC, Yoon ES, Lee JM. Modified double-eyelid blepharoplasty using the single-knot continuous buried non-incisional technique. Arch Plast Surg. 2013;40(4):409-413.
PMID: 23898440 DOI: 10.5999/aps.2013.40.4.409
日本語要旨:1997年から2012年にかけて250名を対象とした改良型シングルノット連続埋没法の長期観察研究。平均手術時間は約20分と短く、大多数で満足のいく仕上がりが得られた。二重ラインの明確な消失例はなく、再手術が必要となったのは3名(1.2%)のみで、従来法と比較して合併症率が低い優れた結果が報告されている。
【2】Mizuno T. Treatment of Suture-related Complications of Buried-suture Double-eyelid Blepharoplasty in Asians. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2016;4(8):e839.
PMID: 27622107 DOI: 10.1097/GOX.0000000000000835
日本語要旨:埋没法二重術後に縫合糸関連合併症を呈した日本人患者116名(まぶた210眼)を対象とした後ろ向き研究。角膜刺激感・牽引感・異物感・皮下結節など多様な合併症が確認された。抜糸手術の3方法を比較した結果、全皮膚切開法の失敗率(4.8%)が小切開法(37.0%)より有意に低く(p<0.0001)、埋没法後の合併症治療には全皮膚切開法が信頼性の高い選択肢であることが報告されている。
【3】Jin X, Jin H, Wang J, Zhang H. Misdiagnosis and Treatment of Corneal Complications Caused by Suture Exposure After Buried-Suture Double-Eyelid Blepharoplasty. Aesthetic Plast Surg. 2023;47(6):2463-2469.
PMID: 37653179 DOI: 10.1007/s00266-023-03606-6
日本語要旨:埋没法二重術後の縫合糸露出による角膜合併症14例を後ろ向きに分析した研究。患者の症状は羞明・流涙・疼痛・異物感・眼瞼腫脹・結膜充血など多岐にわたり、複数例でドライアイやウイルス性角膜炎などと誤診されていた。正確な診断と露出糸の除去によって角膜損傷は回復しており、埋没法術後の眼症状への適切な対応の重要性が指摘されている。
【4】Zhang Y, Li M, Lei S, Long J, Qi M. Less Is Better: Full-Incision Double-Eyelid Blepharoplasty with Rapid Recovery. Plast Reconstr Surg. 2023;152(2):290e-298e.
PMID: 37189234 DOI: 10.1097/PRS.0000000000010700
日本語要旨:全切開法による二重形成術後の腫れや組織損傷を最小化する改良術式を検討した研究。25名に改良全切開法を実施したところ、術後の腫れは軽微で1〜5日以内に改善し、全例で二重ラインの消失は認められなかった。再手術が必要となったのは2名のみで、92%(25名中23名)に満足のいく仕上がりが得られた。組織へのダメージを最小限に抑えることが全切開法の良好な結果につながるとしている。
【5】Lu X, Ye Y, Qian Y. A Modified Double-Eyelid Blepharoplasty: Tarsus Linkage Mechanism. Aesthetic Plast Surg. 2023;47(6):2454-2462.
PMID: 37386278 DOI: 10.1007/s00266-023-03469-x
日本語要旨:東アジアで最も多い美容整形手術の一つである切開法二重術について、眼輪筋と瞼板を一体化させる「瞼板連結機構(Tarsus Linkage Mechanism)」を用いた改良術式を検討した研究。2018〜2022年に482名を対象に実施し、全例6か月以上追跡した。医師評価で85.5%(412名)に満足のいく結果が得られ、従来の切開法が持つ瘢痕・非対称・角膜露出などの合併症を低減する有効な手法として報告されている。
【6】Sun W, Wang Y, Song T, et al. Clinical Comparison of 3 Different Double Eyelid Surgeries. Ann Plast Surg. 2021;87(5):530-535.
PMID: 34510082 DOI: 10.1097/SAP.0000000000002858
日本語要旨:852名の一重まぶた患者を対象に、①最小侵襲3点皮下トンネル法、②3点埋没法、③切開法の3術式を比較した臨床研究。腫れ・充血・疼痛・瘢痕・一重まぶたへの再発率・2年後の患者満足度を評価した。切開法群は3群中で最も術後瘢痕が強く、最小侵襲3点皮下トンネル法が患者満足度で最も高い評価を得た(F=25.931, p<0.001)。一方、埋没法の一重への再発率(5.88%)は切開法(1%未満)より高く、術式ごとの特性と適応の違いが明示されている。
【7】Ma CJ, Lu F, Liu L. A Modified Double Eyelid Plastic Surgery Method: Continuous Buried Suture Method Accompanied by Simultaneous Correction of Mild Blepharoptosis. Aesthetic Plast Surg. 2018;42(6):1565-1570.
PMID: 30141071 DOI: 10.1007/s00266-018-1180-4
日本語要旨:121名を対象に、連続埋没縫合法による二重形成と軽度眼瞼下垂矯正を同時に行う改良術式を検討した後ろ向き研究。術後の眼瞼挙筋の可動域指標(MRD1)は術前2.36mmから術後3.72mmへ有意に改善(p<0.001)。追跡期間2〜30か月の間、二重ラインの弛緩・下垂・肉芽腫形成などの合併症は認められず、低侵襲でダウンタイムの少ない有効な術式として報告されている。
【8】Mizuno T. Two modified techniques to decrease complications of buried suture double-eyelid blepharoplasty. J Plast Reconstr Aesthet Surg. 2013;66(4):e95-e100.
PMID: 23232449 DOI: 10.1016/j.bjps.2012.11.019
日本語要旨:349名の患者を対象に、埋没法二重術の合併症を低減する2つの改良技法を検討した後ろ向き研究。①眼瞼板を貫通しない経結膜固定法では結膜炎症や縫合糸露出が認められなかった。②前眼瞼輪筋切除を併用した場合の二重ライン消失率(9.6%)は、埋没法単独(26%)より有意に低く、縫合糸の固定力と持続性の向上に有効であることが示された。
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