恵比寿美容外科は切開フェイスリフト専門クリニック。美容・形成外科歴20年以上の柳田徹院長が一貫対応し、腫れが少なく抜糸不要の「恵比寿式・切開リフト」で自然な若返りを実現。施術・料金・症例・FAQまで詳しく解説します。
| <看護師アドバイザー>
<執筆>
|
「ほうれい線が深くなってきた」「フェイスラインがぼんやりしてきた」「エステや機器治療では変化を感じない」――そんな悩みを抱える方は少なくありません。
加齢によるたるみは、スキンケアや機器治療だけでは改善に限界があります。そこで注目されているのが、根本から引き上げる“切開フェイスリフト”です。
東京・恵比寿にある恵比寿美容外科は、切開フェイスリフトに特化した専門クリニックです。
美容・形成外科歴20年以上の柳田徹院長が、カウンセリングから施術、アフターケアまでを一貫して担当。独自の「恵比寿式・切開リフト」により、「腫れが少ない・抜糸不要・包帯不要」という特徴を実現しています。
本記事では、恵比寿美容外科の特徴・施術・料金・症例・FAQまで、来院前に知っておきたい情報を網羅的に解説します。
恵比寿美容外科の切開リフトとは

1)切開リフト専門クリニックという強み
恵比寿美容外科は、切開リフトを専門とするクリニックです。取り扱う施術をほぼ切開リフトのみに絞り込んでいるため、柳田徹院長は毎日切開リフト手術に向き合い続けており、豊富な経験と技術の研鑽が積み上げられています。
多くの施術を手がける一般クリニックでは、流れ作業になりがちなカウンセリングも、恵比寿美容外科では一人ひとりにじっくり時間をかけて対応します。他の施術に必要な設備や人件費が不要なため、無駄なコストを抑えた価格設定が実現できている点も、専門特化ならではの強みです。
2)恵比寿式切開リフトの特徴
| 剥離をほとんど しない方法 | リガメントまで 剥離する方法 | 恵比寿式 切開リフト | |
| 剥離の範囲 | かなり狭い | かなり広い | 中等度 |
| 腫れ | 少ない | 多い | 少ない |
| 神経損傷のリスク | 少ない | 剥離を広くする分 | 少ない |
| 内出血 | 少ない | リスクは高まる | 少ない |
| 効果 | 戻りやすい | 戻りにくい (という考え) | 戻りにくい (実績上) |
| 包帯、ドレーン、 抜糸など | 必要なところも | 必要なところが多い | 全て不要 |
| SMAS引き上げ | しない | する | する |
「恵比寿式・切開リフト」(恵比寿セーフティリフト)は、同院が独自に開発した切開リフトの術式です。一般的なフェイスリフトは、骨と皮膚をつなぐ靱帯(リガメント)まで広く剥離するクリニックと、剥離をほとんどしないクリニックに大きく分かれますが、恵比寿式はその中間――「剥離の広さを中等度に設定した」方法です。
リガメントまで広く剥離する方法は「戻りにくい」とされる一方、術後の腫れやリスクが高まる傾向があります。実際に当院を受診した患者の中には、他院でリガメント法を受けたが「かなり腫れた割に戻ってしまった」という方も少なくありませんでした。逆に剥離をほとんどしない方法はダメージが少ない反面、効果が弱くなりがちです。
恵比寿式はこの両者のメリットを取り入れた方法です。皮膚の奥では細くて丈夫な糸を使い、SMAS(表情筋の筋膜)から組織を2層でしっかり引き上げ、皮膚の裏側から細かく縫合することで表面は抜糸不要なほどきれいに閉じます【1】。剥離範囲を適度に抑えることで腫れや内出血が少なく、包帯やドレーンも不要。合併症のリスクを低く保ちながら、しっかりした引き上げ効果が得られるのが最大の特長です。
3)1回の施術で変化を出す設計

切開リフトは、余分な皮膚を物理的に取り除く施術です。加齢を止めることはできませんが、「大体指の幅1本分」に相当するたるみを切除することで、その分だけ少ない状態から加齢をスタートできます。つまり10年後も20年後も、施術を受けていない状態と比べると指1本分はたるみが少ない状態を保てます。
また、抜糸・通院・入院が基本的に不要な設計となっているため、施術後に何度も通院する必要がありません。1回の施術で変化を出し、その後の通院負担を最小限に抑えられる点は、忙しい方や遠方にお住まいの方にとって大きなメリットです。
恵比寿美容外科とは
1)クリニックの特徴
恵比寿美容外科は、東京・恵比寿に位置する切開フェイスリフト専門クリニックです。完全予約制を採用しており、他の患者と顔を合わせにくいプライベートな環境が整っています。施術スペースも完全個室対応で、ゆったりとリラックスした空間で施術を受けることができます。
カウンセリングから施術、術後フォローまでのすべてを柳田徹院長が一貫して担当します。担当医が変わらないため、患者一人ひとりの状態や希望が正確に引き継がれ、仕上がりイメージのずれが生じにくい体制です。切開リフト専門クリニックとして設備や人件費の無駄を省き、患者にとってコストパフォーマンスの高い価格で提供しています。
2)柳田徹院長プロフィール

<経歴>
・東京生まれ。
・幼少期をエジプト・カイロで過ごす。
・千葉県立東葛飾高校を卒業後、鳥取大学医学部へ。
大学では競技スキー部キャプテンを務める。1998年卒業。
・国立病院東京医療センターで外科系研修を修了。麻酔科、救命などを学ぶ。
・東京医科大学形成外科に入局。
美容外科の根幹となる形成外科を基礎から学ぶ。
・美容外科専門クリニックにて多くの経験を重ねる。
・仙台と札幌で院長職を務める。
・Johns Hopkins Medicine International提携クリニックでエイジングケア手術担当医として勤務。
・2011年 恵比寿美容外科院長就任。
・美容・形成外科歴20年以上。アンチエイジング手術2,000症例以上。
3)クリニック基本情報

| 医院名 | 恵比寿美容外科 |
| 住所 | 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-32-14 DearEbisuビル 8F |
| アクセス | JR恵比寿駅西口から徒歩5分 地下鉄日比谷線恵比寿駅4番出口から徒歩3分 東急東横線代官山駅東口から徒歩4分 ※駒沢通り沿い (恵比寿駅から歩いて右側) ※1階がブティックで、鏡張りのキレイなビルの8階です。 |
| 診療時間 | 10:00~18:00(最終受付17:00) |
| 休診日 | 日・月 |
| 電話番号 | 0120-937-437 / 03-5728-2306 |
| 予約 | 完全予約制。 またはお電話にてご予約ください。 |
| 公式サイト | https://ebisubiyougeka.com/ |
| 診療科目 | 美容外科 |
こんな方におすすめ
1)エステや機器治療で効果を感じなかった方
スキンケアやエステでの機器治療は、肌表面や浅い層へのアプローチが中心です。加齢によって皮膚が余って垂れ下がっている状態には、根本的な改善に限界があります。「これだけやっているのに変化を感じない」とお悩みの方には、余分な皮膚そのものを切除して引き上げる切開リフトが有効です。
2)1回でしっかり変化を出したい方
糸リフトやハイフや高周波などの機器治療は複数回の施術が必要なケースも多く、累計コストがかさみがちです。恵比寿式・切開リフトは1回の施術で長期間持続する効果が得られるため、時間とお金を効率よく使いたい方に適しています。「何度も通うのは難しい」という方にも向いた選択肢です。
3)周囲にバレたくない方
恵比寿式・切開リフトは腫れが少なく、包帯も不要なため、術後すぐに外出して買い物をして帰る患者も少なくありません。傷跡は耳周りの目立ちにくい場所にあり、髪型でカバーできることが多いです。「思ったより全然わからない」という声が多く寄せられており、ご家族と普通に食事してもバレなかったという方もいます。自然な若返りを求める方に向いている施術です。
4)通院が難しい方
抜糸・通院・入院が基本的に不要な設計のため、術後に何度も来院する必要がありません。遠方から新幹線や飛行機で来院する患者への交通費補助制度(上限あり)も用意されており、全国各地からの受診に対応しています。「忙しくて何度も通えない」「遠くて頻繁には来られない」という方でも安心して受診できる体制が整っています。
恵比寿美容外科のこだわり
1)院長による一貫対応
カウンセリングから施術、術後フォローまでを院長がすべて担当します。患者一人ひとりの状態や希望を正確に把握したうえで施術を行うため、仕上がりのイメージにズレが生じにくく、安心して治療を受けることができます。
2)誠実な診療方針
必要な施術のみを提案し、メリットだけでなくリスクや限界についても丁寧に説明することを重視しています。過度な提案を行わず、患者にとって最適な選択を一緒に考える姿勢が特徴です。
3)プライバシーへの配慮
完全予約制を採用し、他の患者と顔を合わせにくい環境を整えています。個室対応やクリニック貸切などにも配慮されており、周囲の目を気にせず安心して来院できる体制です。
4)遠方サポート・紹介制度の充実
遠方から来院する患者にも配慮し、交通費補助制度(上限あり)が用意されています。また、できるだけ通院回数を減らす施術設計により、遠方でも受診しやすい体制が整っています。さらに、紹介制度も導入されており、既存の患者からの紹介で来院される方も多く、信頼の輪が広がっている点も特徴です。
5)自然な仕上がりを追求する技術とデザイン
恵比寿美容外科では、「いかにも整形した顔」ではなく、周囲に気づかれにくい自然な若返りを重視しています。顔全体のバランスや骨格を考慮しながら、過度な引き上げを避けたデザインを行うことで、違和感のない仕上がりを目指します。また、腫れやダウンタイムを抑える独自の工夫により、日常生活への影響を最小限に抑える点も特徴です。
“自然に若返る”ことを最優先にした設計思想が最大の強みです
恵比寿美容外科のおすすめ施術とプラン・料金

恵比寿美容外科では、たるみの程度やご希望に応じて、切開リフトを中心に複数の施術を組み合わせることで、自然かつ効果的な若返りを目指します。施術は主に3つのプランから選択でき、目的や予算に合わせた最適なプランをご提案します。
1)Aプラン:マイクロリフト+PRP(税込66万円)

マイクロリフトは、切開範囲を最小限に抑えた切開リフトの一種で、比較的軽度のたるみに対して自然な若返りを目指す施術です。傷が小さく目立ちにくいため、ダウンタイムをできるだけ抑えたい方にも適しています。「少し若く見える」程度の変化を求めるナチュラル志向の方に選ばれることが多い施術です。
PRP療法(自己多血小板血漿療法)を組み合わせることで、内出血を早く吸収させ、痛みの軽減が期待できます。
特徴
- 傷が小さく目立ちにくい
- ダウンタイムが比較的少ない
- ナチュラルな仕上がり
おすすめの方
- 軽度のたるみが気になる方
- 初めて切開リフトを検討する方
- さりげなく若く見られたい方
- なるべく費用を抑えたい方
2)Bプラン:トータルフェイスリフト+PRP+super extra(税込86万円)

トータルフェイスリフトは、頬や口元のたるみの原因となる皮膚やその下の組織を引き上げることで、顔全体の若返りを目指す切開手術です。皮膚だけでなく深部組織まで処理することで、自然で長期間持続するリフトアップ効果が期待できます。最も選ばれている”バランス型プラン”です。
特徴
- ほうれい線・頬のたるみをしっかり改善
- 顔全体のバランスを整える
- 長期間持続するリフトアップ効果
おすすめの方
- 頬や口元のたるみが気になる方
- 1回の施術でしっかり変化を実感したい方
- トータルに若々しい顔の印象を取り戻したい方
3)Cプラン:Bプラン+フェイスリフト(あご)+PRP(税込182万円)

トータルフェイスリフトに加え、口元からあご下にかけてのたるみに特化した切開リフト(あご)を組み合わせた最上位プランです。マリオネットラインやフェイスラインのもたつきまで総合的にアプローチし、横顔・輪郭を美しく整えます。当院で最も満足度が高い”効果重視プラン”です。
特徴
- フェイスラインの引き締め
- マリオネットラインの改善
- ほうれい線から顎下まで総合的に改善
おすすめの方
- フェイスラインのもたつきが気になる方
- 口元から顎下のたるみをしっかり改善したい方
- より高い満足度・変化を求める方
4)PRP療法(自己多血小板血漿療法)について
PRP療法は、自身の血液から抽出した血小板を利用し、肌の再生を促す治療です【2】。血小板に含まれる成長因子の働きにより、創傷治癒の促進や炎症の軽減が期待されます。上記のA〜Cプランすべてに組み合わせることで、ダウンタイムの軽減や仕上がりの質向上に寄与します。
「PRP再生療法とは?効果や費用、ダウンタイムなど徹底解説」も参考にしてください。

恵比寿美容外科では、単一の施術だけでなく、患者様のたるみの状態やご希望に合わせて施術を組み合わせることで、より自然で効果的な若返りを目指しています。
例えば、
軽度のたるみには「Aプラン」
中等度のたるみには「Bプラン」
フェイスラインまでしっかり改善したい場合には「Cプラン」
というように、状態に応じて最適なご提案を行っています。
また、Cプランは一見高額に感じられるかもしれませんが、複数回の施術やメンテナンスが不要になるケースも多く、長期的に見ると時間・費用の両面で効率的な選択になることもあります。
恵比寿美容外科には他にも多くの施術メニューがありますが、実際には患者様の多くが最終的に「A/B/Cプラン」のいずれかを選択されています。

美容看護師
切開リフトは「怖そう」「ダウンタイムが長そう」といったイメージを持たれる方が多いですが、実際には施術方法や医師の技術によって術後の経過や仕上がりは大きく異なります。
恵比寿美容外科では、腫れや内出血を抑える工夫がされており、「思っていたよりも負担が少なかった」と感じる方も少なくありません。また、1回の施術で長期間効果が続くため、繰り返しの治療に不安を感じている方にとっても選択肢の一つになります。
ご自身の希望やライフスタイルに合った施術を選ぶことが大切ですので、不安な点はカウンセリングでしっかり相談されることをおすすめします。
症例紹介
1)症例①(Aプラン)

50代の女性のAプランの症例のビフォーアフターです。
術前にあらかじめご自身で予算をたて、カウンセリングにて検討後マイクロリフトを選ばれました。
耳の上だけの手術ですが、術後はホホのたるみが少しスッキリしたとおっしゃって、大変満足して下さいました。
| 施術名: Aプラン(マイクロリフト+PRP) 施術内容: 切開リフトのうち、もっともキズが短く、目立ちにくい方法です。最小限のデザインで確実にたるみを減らすことの出来る施術です。少しだけさりげなく若く見られたい方、なるべく費用を抑えたい方にお勧めです。 施術時間: 約2時間 施術の流れ: 局麻、剥離、引き上げ、縫合※施術を複数回行う必要なし 施術のリスク・副作用: キズが残ること、感染などを起こすリスク、腫れ、痛みなど 施術の価格: 660,000円(税込) |
2)症例②(Bプラン)

40代の女性のBプランの症例のビフォーアフターです。
術前にフェイスリフトの効果を長持ちさせる意味で、フェザーリフトも同時に希望されました。
術後は、髪型も変えて明るくなり、印象としてはかなり若返ったように見えました。
| 施術名:Bプラン(トータルフェイスリフト+PRP) 施術内容:耳の前を上下に切って主にほうれい線に効果のある、切開リフトとしてはスタンダードな方法です。トータルに若々しい顔全体の印象を取り戻すための手術です。1回の通院である程度エイジングケアの効果を実感したい方にお勧めです。 施術時間:約2〜3時間 施術の流れ:局麻、剥離、引き上げ、縫合※施術を複数回行う必要なし 施術のリスク・副作用:キズが残ること、感染などを起こすリスク、腫れ、痛みなど 施術の価格:860,000円(税込) |
3) 症例③(Cプラン)

50代の女性のCプランの症例のビフォーアフターです。
術前は、ほうれい線からアゴの下までのラインが気になるとのことでした。
術後は、大変きれいに改善しました(同時に他部位の手術も行っています)。
| 施術名: Cプラン(トータルフェイスリフト+フェイスリフトあご+PRP) 施術内容: ほうれい線とマリオネットライン、あごのラインをしっかりと引き上げる方法で、当院で最も満足度が高い方法です。耳の前後を切開し、SMAS筋膜を引き上げることで顔全体の若返りを図ります。 施術時間: 約3〜4時間 施術の流れ: 局麻、剥離、引き上げ、縫合※施術を複数回行う必要なし 施術のリスク・副作用: キズが残ること、感染などを起こすリスク、腫れ、痛みなど 施術の価格: 1,820,000円(税込) |
切開リフトのメリット・デメリット
1)メリット
切開フェイスリフトには、他の施術では得られないメリットがあります。受診前にしっかり把握しておきましょう。
①効果が長期間持続する
切開リフトは皮膚や深部組織(SMAS層)を直接引き上げるため、数年単位で効果が持続します【1】【4】。糸リフトや機器治療と比べて、1回の施術で得られる効果の持続期間が長いのが最大のメリットです。
②たるみの根本から改善できる
切開リフトは皮膚の深層から引き上げるため、ほうれい線・マリオネットライン・フェイスラインのたるみを根本的に改善できます。
③通院回数を抑えられる
切開リフトは、1回の施術で長期間効果が続くため、繰り返しのメンテナンス通院が不要になる場合がほとんどです。忙しい方や遠方にお住まいの方にとって、時間的・経済的な負担を減らせる点がメリットです。
④自然な仕上がりが実現しやすい
正確な技術と適切なデザインによって、「整形した」と気づかれにくい自然な若返りが実現します。恵比寿美容外科では過度な引き上げを避けた設計を重視しており、周囲に違和感を与えない仕上がりを目指しています。
2)デメリット・注意点
切開リフトを検討する際は、メリットだけでなくデメリットや注意点も正しく理解したうえで、納得して施術を受けることが大切です。
①ダウンタイムがある
切開を伴う手術のため、術後1〜2週間は腫れや内出血が生じる場合があります。仕事や社会生活への影響を考慮し、スケジュールに余裕をもって受診することが推奨されます。恵比寿美容外科では腫れを最小限に抑える工夫を施していますが、個人差があります。
②傷跡が残る
切開を行うため、耳の周辺や生え際に小さな傷跡が残ります。時間の経過とともに目立たなくなることがほとんどですが、体質や施術内容によって個人差があります。
③費用が比較的高額になる
糸リフトや機器治療と比べると、切開リフトは費用が高くなる傾向があります。ただし、効果の持続期間が長く繰り返しの施術が不要なケースも多いため、長期的な視点でコストを考えることが大切です。
④局所麻酔に伴うリスク
手術に際して麻酔を使用するため、アレルギー反応などのリスクが伴います。既往症やアレルギーについては、カウンセリング時に必ず医師に伝えるようにしましょう。
「フェイスリフトは失敗する?糸リフトと切開の失敗例と回避する方法!」も参考にしてください。

切開リフトは効果が高い一方で、手術である以上ダウンタイムやリスクについて理解しておくことが大切です。事前に経過を把握し、無理のないスケジュールで施術を受けることで、より安心して治療に臨むことができます。
施術の流れ
1)予約
恵比寿美容外科は完全予約制です。公式ウェブサイトまたはお電話にてご予約ください。初診・カウンセリングのみの予約も承っており、まずは気軽にご相談いただけます。
2)カウンセリング
柳田徹院長が直接カウンセリングを担当します。現在のお悩みや希望する仕上がりをヒアリングし、顔全体のバランスや骨格を確認したうえで、最適な施術プランをご提案します。リスクやダウンタイムについても丁寧に説明するため、不明点は遠慮なくご質問ください。カウンセリング当日の施術も対応可能です(要相談)。
3)施術
局所麻酔を使用し、院長が一貫して施術を行います。「恵比寿式・切開リフト」の技術により、腫れを最小限に抑えながら丁寧に引き上げ処置を行います。施術時間はプランによって異なりますが、おおよそ2〜4時間程度が目安です。抜糸・包帯が不要な設計のため、術後の処置も簡潔です。
4)アフターケア
術後は必要に応じて院長によるフォローアップが可能です。気になる点があればいつでも相談できる体制が整っています。通院回数を最小限に抑えられるよう施術設計されているため、遠方の方でも無理なく通院いただけます。回復中の過ごし方や注意事項については、施術当日に詳しくご案内します。
恵比寿美容外科の切開リフトに関するよくある質問(FAQ)
Q1. 切開リフトと切らない糸リフトの違いは何ですか?
切開リフトは皮膚や深部組織を直接引き上げるため、たるみの根本改善が可能で、効果が長期間持続するのが特徴です。一方、糸リフトなどの切らない施術はダウンタイムが少ない反面、効果の持続期間や引き上げ力に限界があります。しっかりと若返りたい場合は、切開リフトが選択されることが多いです。
一方、切る施術に抵抗がある方には、切らないフェイスリフトがおすすめです。
恵比寿美容外科では切らないフェイスリフトのメニューもあります。皮膚を切らずとも、丈夫な糸を用いてある程度皮膚にハリを出し、たるみやシワの改善を目指します。もちろん傷が残らないのも大きな特徴です。
「糸リフト(スレッドリフト)で失敗しないために知っておきたいメリット・デメリット」も参考にしてください。
Q2. ダウンタイムはどれくらいですか?
個人差はありますが、腫れや内出血は1〜2週間程度で徐々に落ち着くことが一般的です。恵比寿美容外科では、腫れを抑える工夫が施されているため、比較的日常生活への影響を軽減できるケースが多いです。完全に自然な状態になるまでには数週間〜数ヶ月かけて経過をみていきます。
Q3. 1回の施術でどれくらい効果は持続しますか?
切開リフトは、数年単位で効果が持続するとされており、加齢の進行はあるものの、施術前より若々しい状態を長期間維持しやすいのが特徴です。定期的なメンテナンス施術に比べて通院回数を減らせる点もメリットの一つです。
Q4. 周囲にバレずに若返ることは可能ですか?
適切な施術設計と技術により、「自然に若返った」と感じられる仕上がりを目指すことが可能です。恵比寿美容外科では、顔全体のバランスを考慮したデザインを重視しており、過度な変化を避けることで、周囲に気づかれにくい自然な若返りを目指します。
Q5. 院長がすべて担当するとはどういうことですか?
恵比寿美容外科では、カウンセリングから施術、術後フォローまでを同一医師が一貫して担当する体制を指します。これにより、患者様の希望や状態を正確に把握したうえで施術が行われるため、仕上がりのイメージにズレが生じにくく、安心して治療を受けていただけます。
Q6. 遠方からでも受診できますか?
はい、可能です。恵比寿美容外科では、遠方から来院される方にも配慮した診療体制が整えられており、1回の施術で完結する設計や、交通費補助制度が用意されている場合もあります。詳細はカウンセリング時にご確認ください。
Q7. 自分に合うプランが分かりません。どうすれば良いですか?
たるみの程度やご希望によって最適な施術は異なります。カウンセリングでは、現在の状態を診察したうえで、無理のない範囲で最適なプランをご提案します。「どの程度変えたいか」「ダウンタイムの許容範囲」などを事前に整理しておくと、よりスムーズに相談できます。
「自分に合う施術が分からない」という方は、カウンセリングで状態を確認しながら相談するのがおすすめです。
まとめ
恵比寿美容外科は、切開フェイスリフトに特化した専門クリニックです。
美容・形成外科歴20年以上の柳田徹院長が、カウンセリングから施術・アフターケアまでを一貫して担当。独自の「恵比寿式・切開リフト」により、腫れが少なく・抜糸不要・包帯不要という患者負担を抑えた施術を実現しています。
切開フェイスリフトはダウンタイムや費用を伴いますが、効果の持続性・仕上がりの自然さ・通院回数の少なさという点で、他の施術にはないメリットがあります。「スキンケアや機器治療で限界を感じている」「1回の施術でしっかり変化を出したい」「周囲にバレずに若返りたい」という方にとって、最も効果的な選択肢のひとつです。
「自分に合うプランが分からない」という場合も、カウンセリングで状態を確認しながら最適なご提案を受けることができます。
「もっと若々しく、自然に変わりたい」という方や「自分に合う施術が分からない」という方も、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
参考文献
本記事の科学的根拠として、以下の査読済み論文を参照しています。
【1】Mortada H, et al. Evolution of Superficial Muscular Aponeurotic System Facelift Techniques: A Systematic Review. JPRAS Open. 2024.
PMID: 38283861 DOI: 10.1016/j.jpra.2023.06.003
日本語要旨:SMASフェイスリフトの術式を比較したレビュー。高い患者満足度が報告され、術式によって合併症率や結果に差があることが示された。
【2】Xiao H, et al. Platelet-Rich Plasma in Facial Rejuvenation: A Systematic Appraisal. Aesthetic Plast Surg. 2021.
PMID: 34819739 DOI: 10.1007/s00266-021-02583-3
日本語要旨:PRPの顔面若返りへの有効性を評価。安全性は高く、肌質改善や回復促進に寄与する可能性が示される一方、標準化の必要性も指摘された。
【3】Shauly O, Gould DJ, Patel KM. Evaluating Facelift Complications and the Effectiveness of the SMASectomy Technique. Aesthet Surg J Open Forum. 2021.
PMID: 34632425 DOI: 10.1093/asjof/ojab031
日本語要旨:フェイスリフトの合併症を検討した研究。血腫や感染などのリスクはあるが、適切な術式と管理により安全性は確保可能と報告された。
【4】Khoury S, et al. The Deep Plane versus SMAS Facelift: A Systematic Review and Meta-analysis. Aesthetic Plast Surg. 2025.
PMID: 40801931 DOI: 10.1007/s00266-025-04133-5
日本語要旨:ディーププレーン法とSMAS法を比較した解析。いずれも高い満足度と長期効果が確認され、症例に応じた術式選択の重要性が示された。
本記事で使用している写真はすべて恵比寿美容外科よりご提供いただきました。
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